JP5049791B2

Photocatalytic methods for preparation of electrocatalyst materials

Abstract

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JP5049791B2, drawing sheet 1
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Expired 12 January 2026, 0.7 years ago.

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16 claims: 14 independent, 2 dependent

  1. 1
    有機金属化合物または遊離塩基ポルフィリン化合物である 光触媒、還元剤および金属化合物を含む混合物を用意するステップと、 該混合物を照射することにより、該金属化合物を還元して金属粒子を形成するステップと、 該金属粒子を担持材料上に担持することにより電極触媒を形成するステップであって、該担持材料が電子伝導性であるステップとを含む該電極触媒を作製するための方法。
  2. 2
    光触媒が、金属ポルフィリンである、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    光触媒が、スズポルフィリンである、請求項 2 に記載の方法。
  4. 4
    混合物が、白金化合物、コバルト化合物、パラジウム化合物、鉄化合物およびニッケル化合物からなる群から選択される少なくとも1つの金属化合物を含む、請求項1 ~3のいずれか1項 に記載の方法。
  5. 5
    金属粒子が、白金含有粒子である、請求項1 ~4のいずれか1項 に記載の方法。
  6. 6
    金属粒子が、100nm未満のメジアン径を有する、請求項 5 に記載の方法。
  7. 7
    金属粒子が、1~10nmのメジアン径を有する、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    還元剤が、アスコルビン酸およびハイドロキノンからなる還元剤の群から選択される、請求項1 ~7のいずれか1項 に記載の方法。
  9. 9
    担持材料が、カーボンを含む、請求項1 ~8のいずれか1項 に記載の方法。
  10. 10
    混合物が、該担持材料をさらに含み、該混合物を照射した後に該担持材料上に該金属粒子を担持する、請求項1 ~9のいずれか1項 に記載の方法。
  11. 11
    混合物を用意するステップが、 該光触媒を該担持材料上に分散させるステップと、 該光触媒および該担持材料を該還元剤および該金属化合物と混合するステップとを含む、請求項 10 に記載の方法。
  12. 12
    金属粒子を担持材料上に担持するステップが、該金属粒子の懸濁液を該担持材料の懸濁液と合わせるステップを含む、請求項1 ~9のいずれか1項 に記載の方法。
  13. 13
    混合物を照射するステップが、該混合物を可視光または紫外光に曝露するステップを含む、請求項1 ~12のいずれか1項 に記載の方法。
  14. 14
    電極触媒を熱分解することにより有機成分を追加のカーボン担持材料に転換するステップをさらに含む、請求項1 ~13のいずれか1項 に記載の方法。
  15. 15
    白金含有粒子が、白金合金粒子である、請求項 6~14のいずれか1項 に記載の 方法 。
  16. 16
    白金合金粒子が、白金と、Sn、Fe、Co、Cr、Ni、Nb、V、Mo、Mn、Pd、Ru、Zr、Ir、RhまたはVからなる金属群から選択される少なくとも1つの金属とを含む、請求項 15 に記載の 方法 。
Independent claims16