Nova Patents
JP5048890B2

Action detecting interface

Abstract

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JP5048890B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 34

Term

Term ended

Expired 13 October 2019, 6.9 years ago.

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14 claims: 1 independent, 13 dependent

  1. 1
    テレビジョン受像器用の遠隔制御装置において、 テレビジョン受像器が実行可能な処理を表すアイコンを表示する表示装置と、 視野内の移動オブジェクトの第1の所定の動きを遠隔制御開始の指示として検出し、上記移動オブジェクトの動きに追従し、上記移動オブジェクトの動きを示すカーソル制御信号を出力する動作検出手段と、 上記表示装置、上記テレビジョン受像器及び上記動作検出手段に接続し、上記カーソル制御信号を受信し、上記移動オブジェクトの動きに追従する移動可能な視覚的指示手段を表示させるように上記表示装置を制御し、上記移動可能な視覚的指示手段を用いてユーザが選択したアイコンに対応する動作を実行させるように上記テレビジョン受像器を制御する制御手段とを備え、 上記動作検出手段は、カメラと、上記カメラに接続し、上記カメラが出力する映像信号を離散コサイン変換する離散コサイン変換手段と、上記離散コサイン変換手段に接続し、離散コサイン変換処理された映像信号を量子化する量子化手段と、上記量子化手段に接続し、離散コサイン変換処理された映像信号を逆離散コサイン変換処理する逆離散コサイン変換手段と、上記逆離散コサイン変換手段に接続し、上記逆離散コサイン変換部からの出力信号を格納するフレームメモリと、予測フレームにおいて、上記カメラ及び上記離散コサイン変換回路間に介在し、上記フレームメモリが出力する復元されたフレーム内のデータから上記カメラが出力する映像信号を減算する減算ノードと、予測フレームにおいて、上記フレームメモリ及び上記逆離散コサイン変換回路間に介在し、上記逆離散コサイン変換回路が出力する映像信号に上記フレームメモリが出力する復元されたフレーム内のデータを加算する加算ノードと、上記フレームに接続し、上記フレームに格納された前フレーム及び現フレームを比較し、前フレーム及び現フレーム間の各々のマクロブロックに関して動きベクトルを算出する動作検出部とを備えることを特徴とす る遠隔制御装置。
  2. 2
    上記動作検出手段は、上記移動可能な視覚的指示手段と特定のアイコンが上記表示装置上で重なったとき、上記移動オブジェクトの第2の所定の動きを検出することにより、ユーザによるアイコンの選択を検出することを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  3. 3
    上記第2の所定の動きは、上記移動可能な視覚的指示手段と特定のアイコンが上記表示装置上で重なった後のある一定時間内における上記移動オブジェクトの動きの停止であることを特徴とする請求項2記載の遠隔制御装置。
  4. 4
    上記動作検出手段は、ビデオカメラを備えることを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  5. 5
    上記移動可能な視覚的指示手段は、カーソルであることを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  6. 6
    上記表示装置は、陰極線管であることを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  7. 7
    上記移動オブジェクトは、ユーザの手であり、上記第1の所定の動きは、円を描く動作であることを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  8. 8
    上記動作検出手段は、ビデオカメラを備え、上記ビデオカメラが出力する映像信号における2つの連続するビデオフレーム間の各々のマクロブロックの動きベクトルを算出することを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  9. 9
    上記ビデオフレームの各々は、上記移動オブジェクトの動きを示す複数の動きベクトルを有する複数のマクロブロックから構成される第1及び第2の領域を有し、上記第1及び第2の領域において、隣接する複数の動きベクトルはほぼ同方向を指すことを特徴とする請求項8記載の遠隔制御装置。
  10. 10
    上記動作検出手段は、上記移動オブジェクトを追跡するか追跡しないかを決定するとき、上記ビデオフレームの各々について、上記第1及び第2の領域が、(a)上記動きベクトルが時計回り又は反時計回りに一回転する、(b)上記第1及び第2の領域が初めに位置していた位置に戻るという2つの条件を満たすものであるかを判断し、上記2つの条件を満たす領域をロックすることを特徴とする請求項9記載の遠隔制御装置。
  11. 11
    上記ビデオフレームは、上記移動オブジェクトの検出された動きを示す動きベクトルを有する複数のマクロブロックから構成される第1及び第2の領域を有し、上記第1及び第2の領域において、隣接する動きベクトルはほぼ同方向を示すことを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  12. 12
    上記動作検出手段は、上記移動オブジェクトを追跡するか追跡しないかを決定するとき、ビデオフレームの各々について、上記第1及び第2の領域が、(a)上記動きベクトルが時計回り又は反時計回りに一回転する、(b)上記第1及び第2の領域が初めに位置していた位置に戻るという2つの条件を満たすものであるかを判断し、上記2つの条件を満たす領域をロックすることを特徴とする請求項11記載の遠隔制御装置。
  13. 13
    上記遠隔制御装置は、上記動作検出手段が検出した移動オブジェクトの移動距離に対応して、上記表示装置上に表示される上記移動可能な視覚的指示手段の移動距離を自動的に調整する自動カーソル感度制御手段を備えることを特徴とする請求項1記載の遠隔制御装置。
  14. 14
    上記自動カーソル感度制御手段は、上記動作検出手段が検出した上記第1の所定の動きに対応して、上記表示装置上の上記移動可能な視覚的指示手段の移動距離が一定となるように制御することを特徴とする請求項13記載の遠隔制御装置。
Independent claims14