JP5048831B2

A method and a network node for controlling output uplink and downlink power levels in a mobile communications system

Abstract

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JP5048831B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 23 May 2027.

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21 claims: 15 independent, 6 dependent

  1. 1
    移動体通信システムの目標セルにおいて、移動局の出力アップリンク電力レベルの制御と目標基地局の出力ダウンリンク電力レベルの制御とを行う方法であって、 前記方法は:前記移動体通信システムのネットワークノード(12,13,14)で、元のセルから前記目標セルへ前記移動局のハンドオーバが完了されたことを示すメッセージ(10a,10b)を受信することと;前記メッセージ(10a,10b)の受信後、前記目標基地局に初期出力ダウンリンク電力レベルを使用するよう命令し(11a,11b,12a,12b)、前記移動局に初期出力アップリンク電力レベルを使用するよう命令し、前記初期出力ダウンリンク電力レベルおよび前記初期出力アップリンク電力レベルは、以前のハンドオーバが前記元のセルと前記目標セルとの間で完了された後 に使 用された、少なくとも 以前のダウンリンク 電力制御レベル 及びアップリンク電力制御レベル に基づくことと;を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記初期出力アップリンク電力レベルおよび前記初期 出力 ダウンリンク電力レベルは、 さらに、前記元のセルと前記目標セルとの間で前記ハンドオーバが実行される前に測定された前記目標基地局のダウンリンク信号強度の受信レベルに基づく、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記初期出力ダウンリンク電力レベルおよび前記初期出力アップリンク電力レベルは、 さらに、前記目標セルにおける経路損失に基づく、請求項1または請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記初期出力ダウンリンク電力レベルおよび前記初期出力アップリンク電力レベルは、 さらに、前記移動局と前記目標基地局との間のタイミングアドバンス値に基づく、請求項1~3のいずれか 1項 に記載の方法。
  5. 5
    前記初期出力ダウンリンク電力レベルは、 前記ハンドオーバ中に前記目標基地局により使用される出力ダウンリンク電力レベル以下であり、 前記初期出力アップリンク電力レベルは、 前記ハンドオーバ中に前記移動局により前記目標セルにおける初期シグナリングのために使用される出力アップリンク電力レベル以下である、 請求項1~4のいずれか 1項 に記載の方法。
  6. 6
    前記ハンドオーバ中に前記移動局により前記目標セルにおける初期シグナリングのために使用される前記出力アップリンク電力レベルは、 割り当てられる最大の出力アップリンク電力レベルに等しく、 前記ハンドオーバ中に前記目標基地局により使用される前記出力ダウンリンク電力レベルは、 許容される最大の出力ダウンリンク電力レベルに等しい、 請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記目標基地局が使用するための前記初期出力ダウンリンク電力レベルは、 基地局電力制御コマンドメッセージ(12a,12b)において前記ネットワークノードにより命令される、請求項1~6のいずれか 1項 に記載の方法。
  8. 8
    前記移動局が使用するための前記初期出力アップリンク電力レベルは、 移動局電力制御コマンドメッセージ(11a,11b)において前記ネットワークノードにより命令される、請求項1~7のいずれか 1項 に記載の方法。
  9. 9
    前記元のセルと前記目標セルとの間で以前のハンドオーバの後 に使 用された前記 以前の 電力制御レベルを、前記ネットワークノードによってデータベースに記憶することと、 前記移動体通信システムにおけるセル間で以前のハンドオーバの後 に使 用された 以前の 電力制御レベルを前記データベースにさらに記憶することと、 をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    移動体通信システムの目標セルにおいて、移動局の出力アップリンク電力レベルの制御と目標基地局の出力ダウンリンク電力レベルの制御とを行う、前記移動体通信システムのネットワークノード(100)であって、 前記ネットワークノードは:元のものから前記目標セルへ前記移動局のハンドオーバが完了されたことを示すメッセージ(10a,10b)を受信するように構成された受信機(110)と;前記メッセージ(10a,10b)の受信後、前記移動局に初期出力アップリンク電力レベルを使用するよう命令するように構成され、また前記目標基地局に初期出力ダウンリンク電力レベルを使用するよう命令するように構成され、前記初期出力アップリンク電力レベルおよび前記初期出力ダウンリンク電力レベルは、前記元のセルと前記目標セルとの間で以前のハンドオーバが完了された後 に使 用された、少なくとも 以前のダウンリンク 電力制御レベル 及びアップリンク電力制御レベル に基づく命令手段(120)と;を備えることを特徴とするネットワークノード。
  11. 11
    前記初期出力アップリンク電力レベルおよび前記初期 出力 ダウンリンク電力レベルは、 さらに、前記元のセルと前記目標セルとの間で前記ハンドオーバが実行される前に測定された前記目標基地局のダウンリンク信号の受信レベルに基づく、請求項10に記載のネットワークノード(100)。
  12. 12
    前記初期出力ダウンリンク電力レベルおよび前記初期出力アップリンク電力レベルは、 さらに、前記目標セルにおける経路損失に基づく、請求項10または請求項11に記載のネットワークノード(100)。
  13. 13
    前記初期出力ダウンリンク電力レベルおよび前記初期出力アップリンク電力レベルは、 さらに、前記移動局と前記目標基地局との間のタイミングアドバンス値に基づく、請求項10~12のいずれか 1項 に記載のネットワークノード(100)。
  14. 14
    前記初期出力ダウンリンク電力レベルは、 前記ハンドオーバ中に前記目標基地局により使用される出力ダウンリンク電力レベル以下であり、 前記初期出力アップリンク電力レベルは、 前記ハンドオーバ中に前記移動局により前記目標セルにおける初期シグナリングのために使用される出力アップリンク電力レベル以下である、 請求項10~13のいずれか 1項 に記載のネットワークノード(100)。
  15. 15
    前記ハンドオーバ中に前記移動局により前記目標セルにおける初期シグナリングのために使用される前記出力アップリンク電力レベルは、 割り当てられる最大の出力アップリンク電力レベルに等しく、 前記ハンドオーバ中に前記目標基地局により使用される前記出力ダウンリンク電力レベルは、 許容される最大の出力ダウンリンク電力レベルに等しい、 請求項14に記載のネットワークノード(100)。
  16. 16
    前記命令手段(120)は、 前記目標基地局に前記初期出力ダウンリンク電力レベルを使用するよう基地局電力制御コマンドメッセージにおいて命令するように構成されている、請求項10~15のいずれか 1項 に記載のネットワークノード(100)。
  17. 17
    前記命令手段(120)は、 さらに、前記移動局に前記初期出力アップリンク電力レベルを使用するよう移動局電力制御命令において命令するように構成されている、請求項10~16のいずれか 1項 に記載のネットワークノード(100)。
  18. 18
    さらに、前記元のセルと前記目標セルとの間で以前のハンドオーバが完了された後 に使 用された前記 以前の 電力制御レベルをデータベース(130)において記憶するように構成され、 さらに、前記移動体通信システムにおけるセル間で以前のハンドオーバが完了された後 に使 用された 以前の 電力制御レベルを前記データベース(130)において記憶するように構成されている、 請求項10~17のいずれか 1項 に記載のネットワークノード(100)。
  19. 19
    前記ネットワークノード(100)は、 前記移動体通信システムにおける基地局コントローラBSCである、請求項10~18のいずれか 1項 に記載のネットワークノード(100)。
  20. 20
    さらに、BSC間のハンドオーバにおいて、元のBSCにより、目標BSCに前記測定された前記目標基地局のダウンリンク信号強度について情報を与えるように操作可能である、請求項19に記載のネットワークノード(100)。
  21. 21
    コンピュータが読み取り可能な媒体であって、そこに格納した、移動体通信システムの目標セルにおいて移動局の出力アップリンク電力レベルの制御、および目標基地局の出力ダウンリンク電力レベルの制御のためのコンピュータシステムにより実行可能な命令群を有し、前記命令群は実行されたとき請求項1~9のいずれか 1項 に記載の方法ステップを実行することを特徴とする媒体。
Independent claims21