JP5043615B2

Method and magnetic head of tape for writing data on magnetic recording belt

Abstract

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JP5043615B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Projected expiry 6 December 2027.

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  5. Projected expiry

5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    テープ寸法変化を吸収すると同時に磁気記録テープ上にデータを 変換する ための方法であって、 変換されるべき異なるトラック間隔距離に対応する異なるトランスデューサ間隔距離を有する 複数 のトランスデューサ素子の配列を含むテープ・ヘッドの端から端まで前記テープを流すステップと、 前記トランスデューサ素子の配列は、 前記テープを公称トラック間隔での公称寸法状態にある時の使用のために、公称トラック間隔距離に対応する公称トランスデューサ間隔距離を有する前記配列の第1のものと、 前記テープを縮小トラック間隔での縮小寸法状態にある時の使用のために、縮小トラック間隔距離に対応する縮小トランスデューサ間隔距離を有する前記配列の第2のものと、 前記テープを拡大トラック間隔での拡大寸法状態にある時の使用のために、拡大トラック間隔距離に対応する拡大トランスデューサ間隔距離を有する前記配列の第3のものとを含み、 前記テープの寸法条件を決定するステップと、 前記トランスデューサ間隔距離のうちのどれが前記テープ寸法条件と最も密接に一致するかに従って変換するために前記トランスデューサ配列のうちの1つを選択するステップと、を含む、 方法。
  2. 2
    前記テープ寸法条件を決定する前記ステップは、前記テープ上のあらかじめ記録されたサーボ・マーキングを読取るステップを含む、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記サーボマークは、各配列中で互いに等間隔に配置される各配列中の1対のサーボ読取りトランスデューサにより読取られる、請求項 2 に記載の方法。
  4. 4
    テープ寸法変化を吸収すると同時に 磁気記録テープ上にデータを変換するための方法であって、 変換されるべき異なるトラック間隔距離に対応する異なるトランスデューサ間隔距離を有する2つ以上のトランスデューサ素子の配列を含むテープ・ヘッドの端から端まで前記テープを流すステップであって、 前記トランスデューサ素子の配列は、 前記テープを公称トラック間隔での公称寸法状態にある時の使用のために、公称トラック間隔距離に対応する公称トランスデューサ間隔距離を有する第1の配列と、 前記テープを縮小トラック間隔での縮小寸法状態にある時の使用のために、縮小トラック間隔距離に対応する縮小トランスデューサ間隔距離を有する第2の配列とを含み、 前記テープは、テープ拡張により前記テープ・トラック間隔距離が拡大され、同時に 前記テープを長手方向に延伸して前記拡大されたテープ・トラック間隔距離が縮小して公称テープ・トラック間隔距離に至る 場合に、 第1の配列 により変換される、方法。
  5. 5
    テープ・ドライブにおいて、テープ寸法変化を受ける磁気記録テープ上のデータを変換するためのテープ・ヘッドであって、 複数のテープ・ヘッド・モジュールを含み、各テープ・モジュールが、 公称テープ・トラック間隔距離に対応する第1のトランスデューサ間隔距離により互いに間隔をおかれたトランスデューサ素子を有するトランスデューサ素子の第1の配列と、 テープ収縮により引き起こされた縮小されたテープ・トラック間隔距離に対応する第2のトランスデューサ間隔距離により互いに間隔をおいて配置されたトランスデューサ素子の第2の配列と、 テープ拡張により引き起こされた拡大されたテープ・トラック間隔距離に対応する第3のトランスデューサ間隔距離により互いに間隔をおいて配置されたトランスデューサ素子の第3の配列と、を含み、 前記配列が、クロストラック方向に互いに間隔をおいて配置され 、 前記トランスデューサ配列は、前記テープの寸法条件を決定し、前記トランスデューサ間隔距離のうちのどれが前記テープ寸法条件と最も密接に一致するかに従って変換するために、選択される 、テープ・ヘッド。
Independent claims5