Nova Patents
JP5042012B2

Toothbrush

Abstract

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JP5042012B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Term ended

Expired 7 March 2025, 1.5 years ago.

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9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    エラストマー材料のパッドを備える可撓性剛毛担体と、前記担体を支持する支持体とを備えてなり、前記可撓性剛毛担体には剛毛が取り付けられており、かつ前記可撓性剛毛担体が、歯ブラシ握りハンドルに連結された場合にそのハンドルに最も近くなる基部と、長手方向反対側の先端部とを有するものである、ヘッド-ハンドル長さ方向およびその長手方向に垂直な幅方向を画定するように歯ブラシ握りハンドルに連結された、または連結可能な歯ブラシヘッドであって、 前記支持体は可撓性を有し、前記担体の前記基部および前記先端部をそれぞれ支持するための長手方向に離隔された支持部を備え、 前記支持部は、1本の軟質プラスチック材料のリンクによって長手方向に一体となって連結されており、 前記リンクは、ヘッドの長手方向 の 中心軸 に対して 幅方向 の 両側に配置され且つ概ね長手方向に延び ていて前記担体の前記先端部で集束している2本 のプラスチック材料のリブの形であり、 前記支持体は弾性曲げ変形が可能であり、歯ブラシによる歯磨きで発生する力を受けると、前記担体の前記先端部が前記幅方向に垂直な平面内にある弧に追従するように弾性的に動き、かつ概ね長手方向のねじれ軸まわりに弾性ねじれ変形し、 前記支持体は前記担体を前記基部と前記先端部とで支持し、それによって前記担体が前記基部と前記先端部との間の領域において長手方向に支持されていない状態にあり、 前記担体が、歯ブラシによる歯磨きの力を受けると、その長手方向断面および幅方向断面の双方が歪むように変形可能なように可撓性であることを特徴とする歯ブラシヘッド。
  2. 2
    前記支持体が、前記基部と前記先端部の間において長手方向に、前記担体の背面から長手方向に垂直な方向に離れるように、湾曲した形状または角アーチ形状にアーチ状になっていることを特徴とする、請求項1に記載の歯ブラシヘッド。
  3. 3
    前記担体の前記支持されている部分間の長手方向の前記担体の側面が、前記支持体によって支持されていないことを特徴とする、請求項1または2に記載の歯ブラシヘッド。
  4. 4
    前記ハンドルから前記ヘッドに向かう方向に集束している 前記 2本のリブを特徴とする、請求項1に記載の歯ブラシヘッド。
  5. 5
    束になった剛毛がエラストマーパッド内に固定され、その剛毛の束の端部が溶融して濃厚な塊を形成しかつエラストマー剛毛担体に埋め込まれており、さらに前記剛毛の束が前記エラストマーパッドに埋め込まれたプラスチック材料のリングを貫通していることを特徴とする、請求項1に記載の歯ブラシヘッド。
  6. 6
    前記リングがそのリングを貫通する剛毛束を囲繞する開口管の形をしており、前記開口管が前記エラストマー材料内に固定されており、かつ前記剛毛方向に沿った前記剛毛束の往復運動を可能にすることを特徴とする、請求項5に記載の歯ブラシヘッド。
  7. 7
    前記エラストマー材料が粘弾性材料であることを特徴とする、請求項1に記載の歯ブラシヘッド。
  8. 8
    前記粘弾性材料がポリウレタンゲルであることを特徴とする、請求項7に記載の歯ブラシヘッド。
  9. 9
    請求項1~8のいずれか一項に記載のヘッドを特徴とする歯ブラシであって、使用中に前記歯ブラシを持つことができるハンドルに前記ヘッドが連結されている歯ブラシ。
Independent claims9