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JP5038552B2

Insoluble drug delivery

Abstract

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JP5038552B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Term ended

Expired 17 October 2016, 9.9 years ago.

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13 claims: 2 independent, 11 dependent

  1. 1
    (1)水不溶性または実質的に水不溶性の生物学的活性化合物を溶媒中に溶解して溶液を形成させる工程;および(2)前記溶液を、水性相中に分散または溶解した表面変性剤の存在下にて、圧縮されたガス、液体、または超臨界流体中に噴霧する工程;を含む、水不溶性または実質的に水不溶性の生物学的活性化合物の、最大300nmまでの容積加重平均粒径を有するミクロ粒子を製造する方法 であって、ここで前記表面変性剤がリン脂質を含まない、方法 。
  2. 2
    (1)水不溶性または実質的に水不溶性の生物学的活性化合物を圧縮流体中に溶解する工程;(2)前記化合物/水の界面において活性な表面変性剤を含有する水性相を 調製 する工程;および(3)工程(1)の圧縮流体を工程(2)の水性相中に噴霧して前記化合物のミクロ粒子を形成させる工程;を含む、水不溶性または実質的に水不溶性の生物学的活性化合物の、最大300nmまでの容積加重平均粒径を有するミクロ粒子を製造する方法 であって、ここで前記表面変性剤がリン脂質を含まない、方法 。
  3. 3
    圧縮されたガス、圧縮された液体、または超臨界流体が、前記溶液と混和可能であるが、前記化合物に対しては非溶媒性である、請求項1の方法。
  4. 4
    前記流体が二酸化炭素を含む、請求項1又は2の方法。
  5. 5
    前記 水性相 が さらに リン脂質を含む、請求項1又は2の方法。
  6. 6
    前記表面変性剤が界面活性剤を含む、請求項1又は2の方法。
  7. 7
    前記表面変性剤が2以上の界面活性剤の混合物を含む、請求項1又は2の方法。
  8. 8
    前記表面変性剤が、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、エチレンオキシドとプロピレンオキシドとのブロックコポリマー、エチレンジアミンへのエチレンオキシドとプロピレンオキシドの逐次付加により得られる四官能ブロックコポリマー、アルキルアリールポリエーテルスルホネート、ポリエチレングリコール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、ドデシル硫酸ナトリウム、デオキシコール酸ナトリウム、臭化セチルトリメチルアンモニウム、またはこれらの組み合わせ物である、請求項1~7のいずれかに記載の方法。
  9. 9
    前記化合物が、シクロスポリン、インドメタシン、またはテトラカインである、請求項1~8のいずれかに記載の方法。
  10. 10
    製造された前記ミクロ粒子を回収する方法を含む、請求項1~9のいずれかに記載の方法。
  11. 11
    前記ミクロ粒子が0.1~100nmの容積加重平均粒径を有する、請求項1又は2の方法。
  12. 12
    前記ミクロ粒子の99%が400nm未満であり、 半値半幅が 100nm未満 で あるという狭い粒度分布を有する請求項1又は2の方法。
  13. 13
    (3)において噴霧される前記圧縮流体が、毛管オリフィスを通して噴霧される、請求項2の方法。
Independent claims13