JP5032017B2

Semiconductor light emitting device and method of manufacturing same and semiconductor light emitting apparatus

Abstract

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JP5032017B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 25

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Expired 28 October 2025, 0.9 years ago.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    発光層を含み、前記発光層から放出される光が取り出される第1の主面と、前記第1の主面の反対側に設けられた第2の主面と、を有する半導体積層体と、 前記半導体積層体の前記第1の主面の上に設けられた電極と、 前記半導体積層体の前記第2の主面に接して設けられたコンタクト層と、 導電性及び前記発光層から放出される光に対する反射性を有し、 前記コンタクト層が前記半導体積層体と接する面の反対側の面 で前記コンタクト層に接して設けられた反射層と、 を備え、 前記コンタクト層は、 前記半導体積層体と接する面の反対側の面 に起伏を有し、 前記反射層は、前記コンタクト層の前記起伏を被覆しつつ、一部が前記半導体積層体に食い込む粗面を有することを特徴とする半導体発光素子。
  2. 2
    前記反射層は、2つの金属層が積層され接合されてなることを特徴とする請求項1記載の半導体発光素子。
  3. 3
    前記コンタクト層は、GaAsを含むことを特徴とする請求項1または2に記載の半導体発光素子。
  4. 4
    実装部材と、 前記実装部材の上にマウントされた請求項1~3のいずれか1つに記載の半導体発光素子と、 前記半導体発光素子を封止した樹脂と、 を備えたことを特徴とする半導体発光装置。
  5. 5
    第1の基板上に、発光層を含む半導体層と、コンタクト層と、を順に形成する工程と、 前記コンタクト層の表面から前記半導体層に達するまで部分的にエッチングし、前記コンタクト層の表面から前記半導体層に入り込んだ形状の起伏を形成する工程と、 前記起伏を被覆するように前記コンタクト層上に第1の金属層を形成する工程と、 第2の基板上に形成された第2の金属層を前記第2の基板ごと前記第1の金属層に接合させる工程と、 前記第2の金属層を前記第1の金属層に接合させた後、前記第1の基板を除去する工程と、 を備えたことを特徴とする半導体発光素子の製造方法。
  6. 6
    RIE(Reactive Ion Etching)法により前記コンタクト層の表面から前記エッチングを行い、前記起伏を形成することを特徴とする請求項5記載の半導体発光素子の製造方法。
  7. 7
    前記コンタクト層の表面にインジウムを含む層を積層させ、前記インジウムを含む層の表面からエッチングを行い、前記起伏を形成することを特徴とする請求項5または6に記載の半導体発光素子の製造方法。
  8. 8
    前記第1の金属層を、スパッタ法あるいは真空蒸着法により形成することを特徴とする請求項5~7のいずれか1つに記載の半導体発光素子の製造方法。
Independent claims8