JP5026397B2

Method of manufacturing semiconductor device, film deposition method, and film deposition apparatus

Abstract

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JP5026397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 27

Term

Projected expiry 25 November 2028.

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  5. Projected expiry

12 claims: 2 independent, 10 dependent

  1. 1
    第1の真空排気手段及び第1のガス供給手段が設けられた収縮及び拡張可能な袋体と、 前記袋体に囲まれる真空チャンバーとを有し、 前記第1の真空排気手段により前記袋体の内部を排気した後に、前記第1のガス供給手段から前記袋体の内部に希ガスまたは水素ガスが供給されることにより、前記真空チャンバーの外壁が大気と隔離されることを特徴とする成膜装置。
  2. 2
    請求項1において、 前記袋体は、樹脂製であることを特徴とする成膜装置。
  3. 3
    請求項1または請求項2において、 前記袋体は、フィルムであることを特徴とする成膜装置。
  4. 4
    請求項1乃至請求項3のいずれか一において、 前記袋体は、多重構造であることを特徴とする成膜装置。
  5. 5
    請求項1乃至請求項4のいずれか一において、 前記袋体は、凹凸を有することを特徴とする成膜装置。
  6. 6
    請求項1乃至請求項5のいずれか一に記載の成膜装置を用いて、 前記真空チャンバー内に材料ガスを導入して、前記真空チャンバー内に設けられたプラズマ発生手段によりプラズマを発生させて、半導体膜を形成することを特徴とする成膜方法。
  7. 7
    大気と真空チャンバーの外壁との間に希ガスまたは水素ガスを導入した空間を真空チャンバーの外壁に接して設け、 前記空間を第1の真空排気手段及び第1のガス供給手段が設けられた 収 縮及び拡張可能な袋体で覆って前記真空チャンバーと大気とを隔離し、 前記袋体で覆われた前記真空チャンバー内に基板を設置し、 前記真空チャンバー内に材料ガスを導入してプラズマを発生させて前記基板上に半導体膜を形成することを特徴とする成膜方法。
  8. 8
    請求項7において、 前記希ガスまたは前記水素ガスを導入した前記空間は、大気圧よりも圧力が高いことを特徴とする成膜方法。
  9. 9
    請求項7または請求項8において、 前記希ガスまたは前記水素ガスに含まれる酸素濃度および窒素濃度はそれぞれ30ppm以下であることを特徴とする成膜方法。
  10. 10
    請求項7乃至請求項9のいずれか一において、 前記材料ガスは、シランガスを含むことを特徴とする成膜方法。
  11. 11
    請求項7乃至請求項10のいずれか一において、 前記半導体膜は微結晶半導体膜であることを特徴とする成膜方法。
  12. 12
    請求項7乃至請求項10のいずれか一において、 前記半導体膜は化合物半導体であることを特徴とする成膜方法。
Independent claims12