JP5010643B2

A method of dynamically adjusting the power of a transmitter in response to the bit error rate of a training sequence.

Abstract

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JP5010643B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

Projected expiry 6 July 2029.

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  5. Projected expiry

11 claims: 10 independent, 1 dependent

  1. 1
    リンクにおいて一の振幅でパターンを送信する送信機を有するインターコネクトエージェントを備え、 前記パターンは、トレーニング段階中に送信されるトレーニングパターンを含み、 前記送信機は、受信機において前記パターン内にエラーが検出されたことを示すメッセージを受信エージェントから受信したことに応じて、前記送信機が次のトレーニングパターンの振幅を段階的振幅に段階的に 上昇させ、 前記受信機において前記次の トレーニング パターンではエラーメッセージが検出されないことを示すノーエラーメッセージを前記受信機から受信したことに応じて、以降のサイクルが前記段階的振幅の比例倍数で送信されるよう、前記送信機が前記送信機の動作電圧をスケーリング し、 前記振幅の前記比例倍数は、目標信頼水準と、前記パターンの長さで 定まる 測定信頼水準との比を含む、装置。
  2. 2
    前記インターコネクトエージェントは、プロセッサ、コントローラハブ、PCI(Peripheral Component Interconnect)デバイス、PCI Expressデバイス、記憶装置、ネットワークデバイス、オーディオデバイス、および、シリアルバスデバイスからなるグループから選ばれる、請求項 1 に記載の装置。
  3. 3
    トレーニング段階中に送信される トレーニングパターンを第1の差動電圧 の振幅 で送信する送信機ロジックを含む第1のエージェントと、 前記第1のエージェントにリンクを介して結合される第2のエージェントと、 を備え、 前記第2のエージェントは、前記トレーニングパターンを受信する受信ロジック、前記トレーニングパターンにおいてエラーが検出されたかどうかを決定するエラーロジック、および、前記トレーニングパターンでエラーが検出されなかったと前記エラーロジックが決定したことに応じて、 トレーニング パターン中にエラーが検出されなかったことを示すノーエラーメッセージを前記第1のエージェントに送信する送信ロジックを有し、 前記第1のエージェントに含まれる前記送信機ロジックは、 前記第2のエージェントにおいて前記トレーニングパターン中にエラーが検出されたことを示すメッセージを前記第2のエージェントから前記第1のエージェントが受信したことに応じて、前記送信機ロジックが次のトレーニングパターンの振幅を段階的振幅に段階的に上昇させ、 前記 次のトレーニング パターン中にエラーが検出されなかったことを示す前記ノーエラーメッセージを 前記第2のエージェントから 前記第1のエージェントが受信したことに応じて、 以降のサイクルが前記段階的振幅の比例倍数で送信されるよう、前記送信機ロジックが前記送信機ロジックの動作電圧をスケーリングし、 前記振幅の前記比例倍数は、目標信頼水準と、前記トレーニングパターンの長さで定まる測定信頼水準との比を含む、 システム。
  4. 4
    前記トレーニングパターンの長さ で 正規曲線分布の第1のシグマ値 が定まり 、 前記振幅の前記比例倍数は、前記正規曲線分布の目標シグマ値と、前記トレーニングパターンの長さで定まる前記第1のシグマ値との比を含む 、請求項3に記載のシステム。
  5. 5
    前記送信機ロジックは、正常動作中、前記スケーリングされた 振幅 でデータを送信する、請求項3 または4 に記載のシステム。
  6. 6
    前記第1のエージェントおよび前記第2のエージェントは、第1のプロセッサと第2のプロセッサとの対、プロセッサとメモリデバイスとの対、プロセッサとコントローラハブとの対、コントローラハブとメモリデバイスとの対、ハブとI/Oデバイスとの対、PCI(Peripheral Component Interconnect)ハブとPCIデバイスとの対、PCI ExpressハブとPCI Expressデバイスとの対、コントローラと記憶装置との対、ハブとネットワークデバイスとの対、ハブとオーディオデバイスとの対、シリアルバスハブとシリアルバスデバイスとの対、からなる対のエージェントのグループから選ばれる、請求項 3から5のいずれか一項 に記載のシステム。
  7. 7
    リンクにおいて、トレーニング段階中に送信されるトレーニングパターンを含む 第1のビット数 のパターン を送信エージェント の送信機 から受信エージェントまで 一の 振幅レベルで送信する段階と、 前記送信機が、前記受信エージェントにおいて前記パターン内にエラーが検出されたことを示すメッセージを前記受信エージェントから受信したことに応じて、次のトレーニングパターンの振幅レベルを段階的振幅レベルに段階的に上昇させる段階と、 前記受信エージェントにおいて前記次のトレーニングパターンではエラーメッセージが検出されないことを示すノーエラーメッセージを前記受信エージェントから受信したことに応じて、以降のサイクルが前記段階的振幅レベルの比例倍数で送信されるよう、前記送信機が前記送信機の動作電圧をスケーリングする段階と、 を備え、 前記振幅レベルの前記比例倍数は、目標信頼水準と、前記第1のビット数で定まる測定信頼水準との比を含む、 を備える方法。
  8. 8
    前記 送信機の動作電圧を スケーリングする段階は、 前記ノーエラーメッセージを前記受信エージェントから受信したこと に応じて、 前記 目標信頼水準を決定する段階と、 前記第1のビット数 で定まる前記 測定信頼水準を決定する段階と、 前記目標信頼水準を前記測定信頼水準で除することによりスケーリング値を得る段階と、 以降のサイクルが前記段階的振幅レベルを 前記スケーリング値でスケーリング することにより得られる振幅レベルで送信されるよう、前記送信機が前記送信機の動作電圧をスケーリングする 段階と、 を含む、請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    前記目標信頼水準は、ガウス分布における第1のシグマ値を有し、前記測定信頼水準は、前記ガウス分布における第2のシグマ値を有し、前記第1のシグマ値は、前記第2のシグマ値より大きい、請求項 8 に記載の方法。
  10. 10
    前記第1のビット数のトレーニングパターンでエラーが検出されないことを前記受信エージェントで決定する段階と、 前記第1のビット数 のトレーニングパターン でエラーが検出されないことを前記受信エージェントで決定したことに応じて、前記受信エージェントから前記送信エージェントに 前記 ノーエラーメッセージを送信する段階 と、 をさらに備える、請求項 7から9のいずれか一項 に記載の方法。
  11. 11
    前記第1のビット数 のトレーニングパターン でエラーが検出されたことを前記受信エージェントで決定する段階 をさらに備える、請求項 7から10のいずれか一項 に記載の方法。
Independent claims11