JP5000787B2

A method of fabricating structured particles composed of silicon or a silicon-based material

Abstract

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JP5000787B2, drawing sheet 1
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Term

Projected expiry 2 October 2029.

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29 claims: 6 independent, 23 dependent

  1. 1
    シリコンをエッチングするプロセスであり、前記プロセスは:前記シリコンを、HF、Ag + イオン及び硝酸イオンを含むエッチング溶液で処理し、それによりシリコンをエッチングして表面にエッチングされたピラーを含むシリコンを形成し、前記シリコンは銀の表面堆積を含み、前記エッチングされたシリコンを前記使用されたエッチング溶液から分離し、前記エッチングされたシリコンを、硝酸を用いて前記エッチングされたシリコンから銀を溶解してAg + イオンと硝酸イオンを含む溶液を形成し、Ag + イオンと硝酸イオンを含む前記溶液と、HFをさらに混合してエッチング溶液を形成し、前記さらなるエッチング溶液をシリコンを処理するために使用することを含む。
  2. 2
    前記シリコンが粒状又はバルク材料である、請求項1に記載のプロセス。
  3. 3
    前記さらなるHFが、前記使用された溶液と追加のHFを含む、請求項1又は2のいずれか1項に記載のプロセス。
  4. 4
    前記使用されたエッチング溶液から分離された前記エッチングされたシリコンが、前記エッチングされたシリコンから銀を溶解する前に、洗浄される、請求項1乃至3のいずれか1項に記載のプロセス。
  5. 5
    前記エッチング溶液が、 5から10MのHF、 0.01から0.1MのAg + イオン、及び 0.02から0.2MのNO 3 - イオンを含む、請求項1乃至4のいずれか1項に記載のプロセス。
  6. 6
    前記シリコンが粒状シリコンであり、粒子サイズが5から500μmの範囲である、請求項1乃至5のいずれかに記載のプロセス。
  7. 7
    前記サイズが15から500μmの範囲である、請求項 6 に記載のプロセス。
  8. 8
    粒子サイズが25から40μmのピラー粒子を生成するた めの 範囲又は50μmより大き い繊 維を形成するた めの 範囲である、請求項 6 に記載のプロセス。
  9. 9
    0°Cから70°Cで実施される、請求項1乃至8のいずれかに記載のプロセス。
  10. 10
    室温で実施される、請求項1乃至8のいずれかに記載のプロセス。
  11. 11
    1又は数ステップで前記エッチングプロセスを行う間に前記エッチング溶液にさらにNO 3 ― イオンを添加する、請求項1乃至10のいずれかに記載のプロセス。
  12. 12
    前記NO 3 ― イオンを添加後に、全プロセス時間の35%から65%経過後にさらに添加する、請求項11に記載のプロセス。
  13. 13
    前記さらなるNO 3 - イオンがアルカリ金属硝酸塩 又は硝酸アンモニウム の形で添加される、請求項 11又は 12のいずれかに記載のプロセス。
  14. 14
    前記アルカリ金属硝酸塩が、硝酸ナトリウ ムであ る、請求項13に記載のプロセス。
  15. 15
    前記エッチング工程が、少なくとも10分実施される、請求項1乃至14いずれかに記載のプロセス。
  16. 16
    前記エッチング工程が、少なくとも1時間実施される、請求項1乃至14のいずれかに記載のプロセス。
  17. 17
    前記エッチング溶液が、濃度7から9Mである、請求項1乃至16のいずれかに記載のプロセス。
  18. 18
    前記エッチング溶液が、6から8Mである、請求項1乃至16のいずれかに記載のプロセス。
  19. 19
    前記エッチング溶液が、6.5から7.5Mである、請求項1乃至16のいずれかに記載のプロセス。
  20. 20
    前記エッチング溶液が、7から7.5Mである、請求項1乃至16のいずれかに記載のプロセス。
  21. 21
    前記エッチング溶液中のAg + イオンの濃度が、0.02Mから0.06Mの濃度である、請求項1乃至20のいずれかに記載のプロセス。
  22. 22
    前記 Ag + イオンの 濃度が、0.03Mである、請求項1乃至20のいずれかに記載のプロセス。
  23. 23
    前記エッチング溶液中のNO 3 - が、0.04Mから0.08Mの量である、請求項1乃至22のいずれかに記載のプロセス。
  24. 24
    前記エッチング溶液中のNO 3 - が、0.06Mである、請求項1乃至22のいずれかに記載のプロセス。
  25. 25
    前記さらなるエッチング溶液の成分を調節して、前記最初のエッチング溶液 と同 じ成分のAg + 、NO 3 - イオン及びHFである、請求項1乃至24のいずれかに記載のプロセス。
  26. 26
    前記溶液が:5から10MのHF、 0.01から0.1MのAg + イオン、 0.02から0.2MのNO 3 - イオン、 水、水素及びヒドロキシルイオンを含む、さらに場合によりSiF 6 2- イオン、 アルカリ金属及び/又はアンモニウムイオン及び 偶然添加物及び不純物を含む、請求項1乃至25のいずれかに記載のプロセス。
  27. 27
    前記HFが、6から8MのHFである、請求項26に記載のプロセス。
  28. 28
    2又はそれ以上のプロセスで使用されたエッチング溶液を一緒にして集め、それにより得られる集められたエッチングされたシリコンが、硝酸のバッチで処理される、請求項1乃至27のいずれかに記載のプロセス。
  29. 29
    1又はそれ以上のさらなるこすり合わせ、かきまぜ又は化学エッチングして、前記得られるエッチングされたシリコンから前記ピラーを引き剥がしてシリコン繊維を形成するステップをさらに含む、請求項1乃至28のいずれかに記載のプロセス。
Independent claims29