JP5000658B2

Processing encumbered electronic communications

Abstract

This record has no abstract on file.

JP5000658B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

0 yearsleft in the term

Expires 27 September 2026.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Expires

18 claims: 13 independent, 5 dependent

  1. 1
    送付元が受信先へ送信する 電子メッセージをアーカイブするためのコンピュータ補助方法であって、 該電子メッセージを前記受信先へ送信する前に、 (a)プロセッサ及びメモリ・デバイスを備える前記送付元に関連付けられるコンピュータ・システム上の暗号化管理モジュールによって、前記送付元が前記電子メッセージの送信を試みる際に、該電子メッセージが、認識されたドキュメント・フォーマットの添付書類を含むかどうか判断するステップと、 (b)前記暗号化管理モジュールによって、前記電子メッセージが前記認識されたドキュメント・フォーマットの添付書類を含むときに、前記電子メッセージが防護された添付書類を含むかどうか判断するステップであって、前記電子メッセージは、前記添付書類が当該添付書類のネーティブ・アプリケーションによってパスワード保護されているときに、防護された添付書類を有する、ステップと、 (c)前記コンピュータ・システム上の暗号化管理モジュールによって、前記電子メッセージがパスワード保護により防護された添付書類を有していると判断されるときに、前記防護された添付書類へのアクセス用パスワードを、正しいパスワードが供給されるまで前記送付元に電子的に催促するステップと、 (d)前記コンピュータ・システムによって、前記電子的な催促に応答して入力されるパスワードを用いて、前記 電子メッセージの 前記 防護された 添付書類 を解放 して、前記電子メッセージの解放された添付書類を作成 するステップと、 (e) 前記電子メッセージ の解 放された 添付書類 のコピーを 、電子アーカイブ・システムに 格納するステップと、 (f)前記送付元によって提供された前記パスワードが前記正しいパスワードとして検証することができたときに、前記防護された添付書類を有する 前記電子メッセージを前記受信先に送信するステップと、を備えている、方法。
  2. 2
    請求項1記載の方法であって、更に、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類 のコピーを 前記電子アーカイブ・システムに 格納するステップを含む、方法。
  3. 3
    請求項2記載の方法であって、更に、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類の 前記格納されたコピーと、前 記電 子メッセージの前記 解放された添付書類の 格納されたコピーとに、共通の識別子 を マークするステップを含む、方法。
  4. 4
    請求項1記載の方法において、前記電子メッセージが電子メールであり、前記電子メッセージの前記防護された添付書類が、添付ファイルである、方法。
  5. 5
    請求項1記載の方法において、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類が 添付ファイルであり、該添付ファイルを作成したコンピュータ・アプリケーションによって防護される、方法。
  6. 6
    請求項1記載の方法において、 前記電子メッセージの前記解放された添付書類のコピーを 前記格納するステップ が、前記送付元が提供した前記パスワードが正しいものとして検証することができたときのみ、 前記 電子 メッセージの前記 解放された添付書類のコピーを格納するステップを含む 、方法。
  7. 7
    非一時的コンピュータ可読デバイスであって、送信元に関連付けられるコンピュータ・システムにおいてプロセッサにより実行される際に、当該デバイス上に格納される命令であって、電子メッセージを受信先へ送信する前に、前記プロセッサに、 (a)前記非一時的コンピュータ可読デバイスが有する暗号化管理モジュールによって、前記送付元が前記電子メッセージの送信を試みる際に、該電子メッセージが、認識されたドキュメント・フォーマットの添付書類を含むかどうか判断させ、 (b)前記暗号化管理モジュールによって、前記電子メッセージが前記認識されたドキュメント・フォーマットの添付書類を含むときに、前記電子メッセージが防護された添付書類を含むかどうか判断させ、前記電子メッセージが前記送付元及び前記受信先に関連付けられ、該電子メッセージは、前記添付書類が当該添付書類のネーティブ・アプリケーションによってパスワード保護されているときに、防護された添付書類を有し (c)前記暗号化管理モジュールによって、前記電子メッセージがパスワード保護により防護された添付書類を有していると判断されるときに、前記防護された添付書類へのアクセス用パスワードを、正しいパスワードが供給されるまで前記送付元に電子的に催促させ、 (d)前記電子的な催促に応答して入力されるパスワードを用いて、前記電子メッセージの前記防護された添付書類を解放させて、前記電子メッセージの解放された添付書類を作成させ、 (e)前記電子メッセージの前記防護された添付書類のコピーを、解放されたフォーマットで電子アーカイブ・システムに格納させ、 (f)前記送付元によって提供された前記パスワードが前記正しいパスワードとして検証することができたときに、前記防護された添付書類を有する前記電子メッセージを前記受信先に送信させる、 命令を有する、非一時的 コンピュータ 可読デバイス 。
  8. 8
    請求項 7 記載の 非一時的 コンピュータ 可読デバイスであって、前記プロセッサによって実行される際に、前記プロセッサに、前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類 のコピーを 前記電子アーカイブ・システムにさせる ための 当該デバイス上に格納される命令を更に有する、非一時的 コンピュータ 可読デバイス 。
  9. 9
    請求項 8 記載の 非一時的 コンピュータ 可読デバイスであって、前記プロセッサによって実行される際に、前記プロセッサに、前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類 の前記格納されたコピーと、 前記電子メッセージの 前記解放された 添付書類の 前記格納されたコピーとに、共通の識別子 を マーク させ るための 当該デバイス上に格納される命令を更に有する、非一時的 コンピュータ 可読デバイス 。
  10. 10
    請求項 7 記載の 非一時的 コンピュータ 可読デバイス において、前記電子メッセージ が 電子メールであり、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類が 添付ファイルである、 非一時的 コンピュータ 可読デバイス 。
  11. 11
    請求項 7 記載の 非一時的 コンピュータ 可読デバイス において、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類が 添付ファイルであり、該添付ファイルを作成したコンピュータ・アプリケーションによって防護される、 非一時的 コンピュータ 可読デバイス 。
  12. 12
    請求項 7 記載の 非一時的 コンピュータ 可読デバイスであって、前記プロセッサによって実行される際に、前記プロセッサに、 前記 電子メッセージの前記 解放された 添付書類 コピーを 、前記送付元が提供した前記パスワードが正しいものとして検証することができたときのみ、 格納 させ るための 当該デバイス上に格納される命令を更に有する、非一時的 コンピュータ 可読デバイス 。
  13. 13
    シ ステムであって、 プロセッサ及びメモリ・デバイスを備えるコンピュータ・システムと、 前記コンピュータ・システムと通信する電子アーカイブ・システムとを備えており、 前記コンピュータ・システムが、電子メッセージを受信先へ送信する前に、 (a)前記コンピュータ・システム上の暗号化管理モジュールによって、送付元が前記電子メッセージの送信を試みる際に、該電子メッセージが、認識されたドキュメント・フォーマットの添付書類を含むかどうか判断し、 (b)前記暗号化管理モジュールによって、前記電子メッセージが前記認識されたドキュメント・フォーマットの添付書類を含むときに、前記電子メッセージが防護された添付書類を含むかどうか判断し、前記電子メッセージが前記送付元及び前記受信先に関連付けられており、該電子メッセージは、前記添付書類が当該添付書類のネーティブ・アプリケーションによってパスワード保護されているときに、防護された添付書類を有し、 (c)前記暗号化管理モジュールによって、前記電子メッセージがパスワード保護により防護された添付書類を有していると判断されるときに、前記防護された添付書類へのアクセス用パスワードを、正しいパスワードが供給されるまで前記送付元に電子的に催促し、 (d)前記電子的な催促に応答して入力されるパスワードを用いて、前記電子メッセージの前記防護された添付書類を解放して、前記電子メッセージの解放された添付書類を作成し、 (e)前記送付元によって提供された前記パスワードが前記正しいパスワードとして検証することができたときに、前記防護された添付書類を有する前記電子メッセージを前記受信先に送信し、 (f)前記電子メッセージのコピーを、解放されたフォーマットで前記電子アーカイブ・システムに格納する、ようにプログラムされる、 システム。
  14. 14
    請求項 13 記載 のシ ステムにおいて、前記電子アーカイブ ・システムが、 前 記電 子メッセージの 前記防護された添付書類の コピーを格納する 、シ ステム。
  15. 15
    請求項 14 記載 のシ ステムにおいて、 前記メモリ・デバイスが、更に、前記プロセッサによって実行される際に、該プロセッサに、 前 記電 子メッセージの前記 防護された添付書類の前記 格納されたコピーと、前 記電 子メッセージの前記 解放 された 添付書類の前記格納された コピーとに、共通の識別子 を マーク させる命令を格納する、 システム。
  16. 16
    請求項 13 記載 のシ ステムにおいて、前記電子メッセージ が 電子メールであり、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類が 添付ファイルである 、シ ステム。
  17. 17
    請求項 13 記載 のシ ステムにおいて、 前記電子メッセージの 前記防護された 添付書類が 添付ファイルであり、該添付ファイルを作成したコンピュータ・アプリケーションによって防護される 、シ ステム。
  18. 18
    請求項 13 記載 のシ ステムにおいて、 前記メモリ・デバイスが、更に、前記プロセッサによって実行される際に、該プロセッサに、 前記電子メッセージ の前 記解放された 添付書類を、前記送付元が提供したパスワードが正しいものとして検証できた場合にのみ、格納させる命令を格納する、 システム。
Independent claims18