JP5000641B2

Digital signal processor including a programmable network

Abstract

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JP5000641B2, drawing sheet 1
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Expired 23 May 2026, 0.3 years ago.

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38 claims: 2 independent, 36 dependent

  1. 1
    デジタル信号プロセッサであって、 複数のメモリユニット(0、・・・、n)と、 1つ以上の専用機能を実施するように構成された複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)と、 データ経路フロー制御に関連する命令を実行するように構成された実行ユニットを含むプロセッサコア(146)と、 前記命令の実行に応じて、前記複数のメモリユニットと、複数のアクセラレータユニットと、プロセッサコアとの間に選択的に接続性を提供するように構成されたプログラム可能回路網(250)と、を特徴とするデジタル信号プロセッサ。
  2. 2
    請求項1に記載のデジタル信号プロセッサであって、特定の命令の実行に応じて、前記プログラム可能回路網(250)は、前記複数のメモリユニット(0、・・・、n)の内の与えられた1つを前記複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)の内の与えられた1つに結合するように構成されるデジタル信号プロセッサ。
  3. 3
    請求項1に記載のデジタル信号プロセッサであって、特定の命令の実行に応じて、前記プログラム可能回路網(250)は、前記複数のメモリユニットの1つ以上のメモリユニット(0、・・・、n)を前記プロセッサコアに結合するように構成されるデジタル信号プロセッサ。
  4. 4
    請求項1乃至3のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、特定の命令の実行に応じて、前記プログラム可能回路網(250)は、前記複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)の2つ以上のアクセラレータユニットを共にチェーン状に結合し、また、更に、前記チェーンの第1アクセラレータユニットを前記複数のメモリユニット(0、・・・、n)の与えられた1つ及び前記プロセッサコア(146)に結合するように構成されるデジタル信号プロセッサ。
  5. 5
    請求項4に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)の各アクセラレータユニットは、前記チェーンの他のアクセラレータユニットに接続された場合、前記プロセッサコアによる介在なしで接続される、前記アクセラレータユニットと通信を行うように構成されるデジタル信号プロセッサ。
  6. 6
    請求項1乃至5のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記プログラム可能回路網(250)には、前記プロセッサコア(146)、前記各複数のメモリユニット(0、・・・、n)、及び前記各複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)への接続のための複数のそれぞれのインターフェイスポートが含まれるデジタル信号プロセッサ。
  7. 7
    請求項6に記載のデジタル信号プロセッサであって、それぞれの各インターフェイスポートには、読み出し・書き込みポート対が含まれ、前記各読み出し・書き込みポート対には、読み出し要求信号、データ利用可能信号及び複数のデータラインが含まれるデジタル信号プロセッサ。
  8. 8
    請求項1乃至7のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記プロセッサコア(146)には、更に、ベクトル命令を実行するように構成された1つ以上の実行ユニットが含まれ、前記1つ以上の実行ユニットは、データが含まれるベクトルに作用するデジタル信号プロセッサ。
  9. 9
    請求項8に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記実行ユニットには、1つ以上の命令実行パイプラインが含まれ、各々クロックサイクル当り単一の動作を実行するように構成されたデジタル信号プロセッサ。
  10. 10
    請求項9に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記実行ユニットは、単一命令複数データ(SIMD)命令を実行するように構成されたデジタル信号プロセッサ。
  11. 11
    請求項9又は10に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記各1つ以上の実行パイプラインは、前記ベクトルの異なるデータに対して同じ命令を実行するように構成されたデジタル信号プロセッサ。
  12. 12
    請求項9に記載のデジタル信号プロセッサであって、1つ以上の前記実行ユニットの1つ以上の前記実行パイプラインは、複素乗算累算器ユニットであるデジタル信号プロセッサ。
  13. 13
    請求項8に記載のデジタル信号プロセッサであって、1つ以上の前記実行ユニットは、実数部及び虚数部を有する複素数値化データに対して演算を行う複素ベクトル命令を実行するように構成された複素実行ユニットであるデジタル信号プロセッサ。
  14. 14
    請求項13に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記複素実行ユニットは、本来あらゆるデータを複素数値化データとして解釈するように構成されたデジタル信号プロセッサ。
  15. 15
    請求項13に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記複素実行ユニットには、1つ以上の命令実行パイプラインが含まれ、各々クロックサイクル当り単一の複素演算を実行するように構成されたデジタル信号プロセッサ。
  16. 16
    請求項15に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記1つ以上の命令実行パイプラインの1つ又は複数には、前記複素ベクトル命令を実行するように構成された複素演算論理回路ユニットが含まれるデジタル信号プロセッサ。
  17. 17
    請求項1に記載のデジタル信号プロセッサであって、前記プロセッサコア(146)には、更に、実数部及び虚数部を有する複素数値化データに関する演算を実施するように構成された複素乗算累算器ユニットが含まれるデジタル信号プロセッサ。
  18. 18
    請求項1乃至17のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記1つ以上の専用機能のそれぞれ与えられた機能は、異なる無線通信標準規格に関連するデジタル信号プロセッサ。
  19. 19
    請求項1乃至18のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記各複数のメモリユニット(0、・・・、n)には、読み出し又は書き込みトランザクションの受信に応じて、ローカルメモリ位置に対応するアドレスを生成するように構成されたアドレス生成ユニットが含まれるデジタル信号プロセッサ。
  20. 20
    請求項1乃至19のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記各複数のメモリユニット(0、・・・、n)、前記複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)、前記プロセッサコア(146)、及び前記プログラム可能回路網(250)は、単一の集積回路上に製造されるデジタル信号プロセッサ。
  21. 21
    請求項1乃至20のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)の少なくとも幾つかのアクセラレータユニットは、ベースバンド信号処理に関連する前記専用機能の構成可能ハードウェア実装品であるデジタル信号プロセッサ。
  22. 22
    請求項1乃至21のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記デジタル信号プロセッサは、無線用途用のプログラム可能なベースバンドプロセッサとして用いられるデジタル信号プロセッサ。
  23. 23
    請求項1乃至21のいずれかに記載のデジタル信号プロセッサであって、前記デジタル信号プロセッサは、媒体プロセッサとして用いられるデジタル信号プロセッサ。
  24. 24
    マルチモード無線通信装置(100)であって、 無線周波数信号を送受信するように構成された無線周波数フロントエンドユニット(130)と、 前記無線周波数フロントエンドユニット(130)に結合されたプログラム可能デジタル信号プロセッサと、を特徴とし、 前記プログラム可能デジタル信号プロセッサには、 複数のメモリユニット(0、・・・、n)と、 各々1つ以上の専用機能を実施するように構成された複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)と、 データ経路フロー制御に関連する命令を実行するように構成された実行ユニットを含むプロセッサコア(146)と、 前記命令の実行に応じて、前記複数のメモリユニット(0、・・・、n)と、前記複数のアクセラレータユニット(0、・・・、m)と、前記プロセッサコア(146)との間に選択的に接続性を提供するように構成されたプログラム可能回路網(250)と、 が含まれるマルチモード無線通信装置。
  25. 25
    請求項24に記載の無線通信装置であって、特定の命令の実行に応じて、前記プログラム可能回路網は、前記複数のメモリユニットの内の与えられた1つを前記複数のアクセラレータユニットの内の与えられた1つに結合するように構成される無線通信装置。
  26. 26
    請求項24に記載の無線通信装置であって、特定の命令の実行に応じて、前記プログラム可能回路網は、前記複数のメモリユニットの1つ以上のメモリユニットを前記プロセッサコアに結合するように構成される無線通信装置。
  27. 27
    請求項24に記載の無線通信装置であって、特定の命令の実行に応じて、前記プログラム可能回路網は、前記複数のアクセラレータユニットの2つ以上のアクセラレータユニットを共にチェーン状に結合するように、また、更に、前記チェーンの第1アクセラレータユニットを前記複数のメモリユニットの与えられた1つと前記プロセッサコアとの内の1つに結合するように構成される無線通信装置。
  28. 28
    請求項27に記載の無線通信装置であって、前記複数のアクセラレータユニットの各アクセラレータユニットは、前記チェーンの他のアクセラレータユニットに接続された場合、それが前記プロセッサコアによる介在なしで接続される前記アクセラレータユニットと通信を行うように構成される無線通信装置。
  29. 29
    請求項24に記載の無線通信装置であって、前記プログラム可能回路網には、前記プロセッサコアへの、前記各複数のメモリユニットへの、及び前記各複数のアクセラレータユニットへの接続のための複数のそれぞれのインターフェイスポートが含まれる無線通信装置。
  30. 30
    請求項29に記載の無線通信装置であって、それぞれの各インターフェイスポートには、読み出し・書き込みポート対が含まれ、前記各読み出し・書き込みポート対には、読み出し要求信号、データ利用可能信号及び複数のデータラインが含まれる無線通信装置。
  31. 31
    請求項24に記載の無線通信装置であって、前記プロセッサコアには、更に、実数部及び虚数部を有する複素数値化データに対して演算を行う複素ベクトル命令を実行するように構成された複素実行ユニットが含まれる無線通信装置。
  32. 32
    請求項31に記載の無線通信装置であって、前記複素実行ユニットには、各々クロックサイクル当り単一の複素演算を実行するように構成された複数の命令実行パイプラインが含まれる無線通信装置。
  33. 33
    請求項32に記載の無線通信装置であって、前記各複数の命令実行パイプラインには、前記複素ベクトル命令を実行するように構成された複素演算論理回路ユニットが含まれる無線通信装置。
  34. 34
    請求項32に記載の無線通信装置であって、前記複素実行ユニットは、単一命令複数データ(SIMD)命令を実行するように構成された無線通信装置。
  35. 35
    請求項24に記載の無線通信装置であって、前記プロセッサコアには、更に、実数部及び虚数部を有する複素数値化データに関する演算を実施するように構成された複素乗算累算器ユニットが含まれる無線通信装置。
  36. 36
    請求項35に記載の無線通信装置であって、前記複素乗算累算器ユニットは、本来あらゆるデータを複素数値化データとして解釈するように構成される無線通信装置。
  37. 37
    請求項24に記載の無線通信装置であって、前記プログラム可能デジタル信号プロセッサは、複数の無線通信標準規格によって確立されたパラメータ内において動作するように構成される無線通信装置。
  38. 38
    請求項24に記載の無線通信装置であって、前記複数のアクセラレータユニットの少なくとも幾つかのアクセラレータユニットは、複数の無線通信標準規格に準拠する信号のベースバンド信号処理に関連する前記専用機能の構成可能ハードウェア実装品である無線通信装置。
Independent claims38