JP4991925B2

Package substrate and fabricating method of the same

Abstract

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JP4991925B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Projected expiry 5 November 2030.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

19 claims: 2 independent, 17 dependent

  1. 1
    少なくとも一つの導電性パッドを具備した基板と、 前記基板上に提供され、前記導電性パッドを露出させる開口部を有する絶縁層と、 前記開口部内の前記導電性パッド上に形成され、前記絶縁層の側壁に沿って前記絶縁層の上部面より高く形成される剥離防止層と、 前記剥離防止層上に形成される柱形端子と、 前記柱形端子上に形成されるはんだバンプと を含むことを特徴とするパッケージ基板。
  2. 2
    前記剥離防止層は前記開口部の形状に対応してコップ状に形成されることを特徴とする請求項1に記載のパッケージ基板。
  3. 3
    前記剥離防止層は銅からなることを特徴とする請求項1または2に記載のパッケージ基板。
  4. 4
    前記剥離防止層は前記剥離防止層の最下部にメッキシード層を含むことを特徴とする請求項1から3の何れか1項に記載のパッケージ基板。
  5. 5
    前記剥離防止層及び前記柱形端子は電解メッキ法で形成されることを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載のパッケージ基板。
  6. 6
    前記柱形端子は錫(tin)及び銅(copper)の合金からなることを特徴とする請求項1から5の何れか1項に記載のパッケージ基板。
  7. 7
    前記銅(copper)の含量は0.2wt%~4wt%であることを特徴とする請求項6に記載のパッケージ基板。
  8. 8
    前記はんだバンプは錫(tin)及びビズマス(bismuth)の合金からなることを特徴とする請求項1から7の何れか1項に記載のパッケージ基板。
  9. 9
    少なくとも一つの導電性パッドを具備した基板を用意する段階と、 前記基板上に前記導電性パッドを露出させるように開口部を有する絶縁層を形成する段階と、 前記開口部内の前記導電性パッド上に、前記絶縁層の側壁に沿って前記絶縁層の上部面より高く剥離防止層を形成する段階と、 前記剥離防止層上に柱形端子を形成する段階と、 前記柱形端子上にはんだバンプを形成する段階と を含むことを特徴とするパッケージ基板の製造方法。
  10. 10
    前記剥離防止層を形成する段階の前に、 前記絶縁層上にメッキシード層を形成する段階と、 前記メッキシード層上に前記剥離防止層形成のためのドライフィルムパターンを形成する段階と、をさらに含むことを特徴とする請求項9に記載のパッケージ基板の製造方法。
  11. 11
    前記ドライフィルムパターンを形成する段階は、 前記メッキシード層上にドライフィルムレジストを形成する段階と、 前記ドライフィルムレジストを露光及び現像して前記ドライフィルムパターンを形成する段階と、を含むことを特徴とする請求項10に記載のパッケージ基板の製造方法。
  12. 12
    前記剥離防止層は前記開口部の形状に対応してコップ状に形成されることを特徴とする請求項9から11の何れか1項に記載のパッケージ基板の製造方法。
  13. 13
    前記剥離防止層は銅で形成されることを特徴とする請求項9から12の何れか1項に記載のパッケージ基板の製造方法。
  14. 14
    前記剥離防止層及び前記柱形端子は電解メッキ法で形成されることを特徴とする請求項9から13の何れか1項に記載のパッケージ基板の製造方法。
  15. 15
    前記柱形端子は、前記柱形端子を成す粒子の大きさが小さく形成されるように、0.5ASD(A/dm 2 )~3ASD(A/dm 2 )で電解メッキされることを特徴とする請求項14に記載のパッケージ基板の製造方法。
  16. 16
    前記柱形端子は錫(tin)及び銅(copper)の合金で形成されることを特徴とする請求項9から15の何れか1項に記載のパッケージ基板の製造方法。
  17. 17
    前記柱形端子は、前記銅(copper)の含量が0.2wt%~4wt%になるように形成されることを特徴とする請求項16に記載のパッケージ基板の製造方法。
  18. 18
    前記はんだバンプは錫(tin)及びビズマス(bismuth)の合金で形成されることを特徴とする請求項9から17の何れか1項に記載のパッケージ基板の製造方法。
  19. 19
    前記はんだバンプを形成する段階の後に、リフロー段階をさらに含むことを特徴とする請求項9から18の何れか1項に記載のパッケージ基板の製造方法。
Independent claims19