JP4990366B2

A method and system for enhancing cryptographic capabilities of a wireless device using broadcasted random noise

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4990366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 37

Term

Projected expiry 12 October 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

15 claims: 7 independent, 8 dependent

  1. 1
    第1の送受信ユニットにおいて実装される、 セキュアに通信するための方法であって、 セッション期間を第2の送受信ユニットとネゴシエートするステップと、 前記セッション期間に対するランダム公開雑音ストリームからランダム・データを得るステップと、 前記セッション期間が終了すると、前記第2の送受信ユニットから乱数を受信するステップと、 前記乱数を用いて前記ランダム・データ をサンプリングする ことによって、前記ランダム・データからシークレット・キー を抽出するステップと、 暗号化のための前記 シークレット ・キー を使用して 暗号化された データを 送信 するステップとを具備することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記 得る ステップは、攻撃者の予想される記憶装置限界を超過するのに十分な長い 時間期 間実行されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記抽出するステップは、前記第1の送受信ユニットがスリープ・モードのときに実行される ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記送受信ユニットにおいて前記ランダム公開雑音ストリームを生成するステップをさらに具備する ことを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  5. 5
    前記ランダム公開雑音ストリームのランダム性速度を調整する要求を受信するステップ をさらに具備することを特徴とする請求項 4 に記載の方法。
  6. 6
    前記要求が認定デバイスから受信されたかを判定するステップをさらに具備する ことを特徴とする請求項5に記載の方法。
  7. 7
    セキュアに通信するためのWTRU(無線送受信ユニット)であって、 第2のWTRUからセッション期間ネゴシエーションデータを受信し、 ランダム公開雑音を受信し、 セッション期間が終了すると、前記第2のWTRUから乱数を受信する、 ように構成された受信機と、 前記ランダム公開雑音から得られたランダム・データを格納するように構成されたメモリと、 前記セッション期間を決定し、 前記乱数 を使用して 前記ランダム・データ をサンプリング することによって前記ランダム・データから シークレット ・キー を抽出し、 暗号化のための 前 記シ ークレット ・キー を使用して 暗号化された データを 生成 する、 ように構成された処理装置と、 前記暗号化されたデータを送信するための送信機とを具備することを特徴とするWTRU。
  8. 8
    前記処理装置は、受信した暗号化されたデータを、前 記シ ークレット ・キー を使用して復号するように構成されることを特徴とする請求項7に記載のWTRU。
  9. 9
    前記 送信機は 、 前記ランダム公開雑音のランダム性速度を調整する要求を送信するようにさらに 構成されることを特徴とする請求項7に記載のWTRU。
  10. 10
    前記受信機は、前記ランダム公開雑音のランダム性速度を調整する要求を受信するようにさらに構成される ことを特徴とする請求項7に記載のWTRU。
  11. 11
    前記処理装置は、前記要求が認定デバイスから受信されたかを判定するようにさらに 構成されることを特徴とする請求項 7 に記載のWTRU。
  12. 12
    第1の送受信ユニットにおいて実装される、 通信をセキュアにするための方法であって、 セッション期間を第2の送受信ユニットとネゴシエートするステップと、 ランダム雑音の公開ストリームを送信するステップと、 前記ランダム雑音の前記公開ストリーム を 格納デバイスに 格納するステップと、 前記セッション期間が終了すると、前記第2の 送受信ユニットから 乱数 を受信するステップと、 前記 乱数 を使用して 、格納されたランダム雑音の公開ストリームからシークレット・ キーを生成するステップと、 前記 シークレット・ キーを使用して 、暗号化された データ のストリーム を 送信 するステップとを具備することを特徴とする方法。
  13. 13
    前記 シークレット・ キーを使用して、受信したデータを復号するステップをさらに具備すること、を特徴とする請求項12に記載の方法。
  14. 14
    第1の送受信ユニットにおいて実装される、 通信をセキュアにするための方法であって、 セッション期間を第2の送受信ユニットとネゴシエートするステップと、 ランダム雑音の公開ストリームを受信するステップと、 所定の記憶容量を有する盗聴者が盗聴することを防ぐ、ランダム雑音の前記公開ストリームの長さをサンプリングするのに十分なサイズの内部的な乱数 を生成するステップと、 前記 内部的な乱数 に基づき ランダム雑音の前記公開ストリームから選択的にビットを格納することによってランダム雑音の前記公開ストリーム をサンプリングして シークレット・ キーを生成するステップと、 前記セッション期間が終了すると、 前記 内部的な乱数 を 前記第2の 送受信ユニットに送信するステップと、 前記 シークレット・ キーを使用して 、暗号化された データ のストリーム を 送信 するステップとを具備することを特徴とする方法。
  15. 15
    ランダム雑音の前記公開ストリームは、前記第2の送受信ユニット以外のエンティティから受信される ことを特徴とする請求項14に記載の方法。
Independent claims15