JP4985403B2

Image processing system and image processing program for defective pixel correction

Abstract

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JP4985403B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 22 August 2026, 0.1 years ago.

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8 claims: 3 independent, 5 dependent

  1. 1
    撮像素子と、 前記撮像素子に生じる欠陥画素の位置を示す情報を取得する取得部と、 前記欠陥画素の位置を示す情報に基づいて、 前記撮像素子を介して 生成された画像において、前記撮像素子に生じる前記欠陥画素に対応する 欠陥画素の位置を示す識別情報を作成する作成部と、 前記画像に対して補間処理を施す補間部と、 前記補間部が前記補間処理を施す際に、前記欠陥画素ごとに、近傍画素との相関性を検出する とともに、前記識別情報に基づいて、前記画像における前記欠陥画素に隣接する画素が欠陥画素であるか否かを判定する 検出部と、 前記補間部が前記補間処理を施す際に、前記検出部による検出 および判定の 結果に応じて、 前記画像における前記欠陥画素を含む3つ以上の欠陥画素が、任意の方向に連続して存在し、かつ、それらの欠陥画素が連続している方向と、最も高い相関性を有する方向とが同じである場合には、最近傍の同色の画素の画素値に基づいて、前記画像における 前記欠陥画素ごとの画素値を推定する推定部と を備えたことを特徴とする画像処理システム。
  2. 2
    請求項1に記載の画像処理システムにおいて、 前記画像処理システムは、撮像装置と画像処理プログラムを記録したコンピュータとから成り、 前記撮像装置は、前記撮像素子と、前記取得部と、前記作成部とを含み、 前記画像処理プログラムは、前記コンピュータを、前記検出部と、前記推定部として機能させる ことを特徴とする画像処理システム。
  3. 3
    請求項2に記載の画像処理システムにおいて、 前記撮像装置の前記作成部は、前記識別情報を前記画像のヘッダ情報として作成し、 前記コンピュータは、前記画像とともに前記ヘッダ情報を取得する ことを特徴とする画像処理システム。
  4. 4
    請求項1に記載の画像処理システムにおいて、 前記作成部は、前記画像における前記欠陥画素の位置を示す識別情報の作成として、前記欠陥画素の画素値を、前記画素値が取り得る最大値と最小値との少なくとも一方に置き換える ことを特徴とする画像処理システム。
  5. 5
    請求項1に記載の画像処理システムにおいて、 前記推定部による前記画素値の推定を行う前に、前記画像に対してホワイトバランス調整と色処理と階調変換処理との少なくとも1つを含む画像処理を施す画像処理部を備え、 前記画像処理部は、前記識別情報を改変せずに前記画像処理を行う ことを特徴とする画像処理システム。
  6. 6
    請求項1に記載の画像処理システムにおいて、 前記作成部は、前記撮像素子による撮像系の中で、階調情報の最も多い状態において前記識別情報の作成を行う ことを特徴とする画像処理システム。
  7. 7
    複数の色成分からなる画像を生成する撮像素子と、 前記撮像素子に生じる欠陥画素の位置を示す情報を取得する取得部と、 前記欠陥画素の位置を示す情報に基づいて、前記撮像素子を介して生成された画像において、前記撮像素子に生じる前記欠陥画素に対応する欠陥画素の位置を示す識別情報を作成する作成部と、 前記画像に対して補間処理を施す補間部と、 前記補間部が前記補間処理を施す際に、前記欠陥画素ごとに、近傍画素との相関性を検出するとともに、前記識別情報に基づいて、前記画像における前記欠陥画素に隣接する画素が欠陥画素であるか否かを判定する検出部と、 前記補間部が前記補間処理を施す際に、前記検出部による検出結果に応じて、前記画像における前記欠陥画素ごとの画素値を推定する推定部とを備え、 前記検出部は、第1の色成分の前記欠陥画素について、前記第1の色成分とは異なる第2の色成分の近傍画素に基づいて補間を行うことにより、前記第1の色成分の前記欠陥画素における前記第2の色成分の画素値を算出し、算出した前記第2の色成分の画素値に基づいて、前記第1の色成分の欠陥画素と、前記第2の色成分の近傍画素の画素値との前記相関性を検出する ことを特徴とする画像処理システム。
  8. 8
    欠陥画素の位置に、欠陥画素であることを示す識別情報を有した画像に対する画像処理をコンピュータで実現する画像処理プログラムであって、 前記欠陥画素であることを示す前記識別情報を有した画像を取得する取得ステップと、 前 記画像に対して補間処理を施す補間ステップ と、 前記補間部ステップにおいて前記補間処理を施す際に、前記欠陥画素ごとに、近傍画素との相関性を検出するとともに、前記識別情報に基づいて、前記画像における前記欠陥画素に隣接する画素が欠陥画素であるか否かを判定する検出ステップと、 前記補間ステップにおいて前記補間処理を施す際に、前記検出ステップにおける検出および判定の結果に応じて、前記画像における前記欠陥画素を含む3つ以上の欠陥画素が、任意の方向に連続して存在し、かつ、それらの欠陥画素が連続している方向と、最も高い相関性を有する方向とが同じである場合には、最近傍の同色の画素の画素値に基づいて、前記画像における前記欠陥画素ごとの画素値を推定する推定ステップと を有する ことを特徴とする画像処理プログラム。
Independent claims8