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JP4981237B2

Device for irradiating a tumor tissue

Abstract

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JP4981237B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

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Expired 2 July 2021, 5.2 years ago.

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18 claims: 6 independent, 12 dependent

  1. 1
    イオンビーム(2)により患者(10)の 腫瘍 組織を照射する、 腫瘍 組織(3)のスライス 毎 ならびに面 毎 スキャニング用イオンビーム(2)の緩衝装置(1)と、 腫瘍 組織(3)の段階的および深さ 毎 のイオンビームエネルギー制御装置を備えた加速装置を有する装置において、装置がさらに、イオンビーム(2)の範囲に適応させるための深さ 毎 スキャニング適応装置(5)として使われ、加速装置のエネルギー制御装置より速い深さ 毎 適応性を有する電磁的に駆動するイオンブレーキング装置(11,12);処理空間(8)における 腫瘍 組織(3)の場所の時間的ならびに位置的変化を検知するための動き検知装置(7);および処理空間(8)における 腫瘍 組織(3)の場所の時間的ならびに位置的変化を検知する過程において 腫瘍 組織(3)をスキャニングする際、イオンビーム方向およびイオンビーム範囲のそれぞれを調整するために、緩衝装置(1)および深さ 毎 スキャニング適応装置を制御する制御装置、を有することを特徴とする装置。
  2. 2
    緩衝装置(1)が二個の電磁石(13,14)を有し、電磁石が 腫瘍 組織(3)のスライス 毎 および面 毎 スキャニングにたいし、イオンビームを、互いに垂直に位置するX、およびY方向に、直交して偏 向 することを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3
    電磁石が、高速反応電力ユニットにより制御されることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 4
    装置が、イオンビーム(2)のエネルギーが、 腫瘍 組織(3)を スライス毎に、深さをずらして、 照射できるように配置する手段で加速することを特徴とする請求項 1~3 の何れか1に記載の装置。
  5. 5
    深さ 毎 スキャニング適応装置(5)が、動く 腫瘍 組織(3)の場合の高速深さ 毎 スキャニング適応のため、二枚のイオン破壊板(16,17)を有する、電磁的に駆動するイオン破壊装置を有し、イオン破壊板の断面がウェッジ(wedge)型でイオンビーム(2)の全照射域をカバーすることを特徴とする請求項 1~4 のいずれか1に記載の装置。
  6. 6
    イオン破壊板(16,17)がリニアモータ上に取り付けられていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 7
    イオン破壊(16,17)が電磁的に許容されるキャリジの上に配置されていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  8. 8
    イオン破壊板が反対方向で、イオンビーム(2)の範囲で、オーバーラップするウェッジ型断面に転置されるべく配置されることを特徴とする請求項5~7の何れか1に記載の装置。
  9. 9
    深さ 毎 スキャニング適応装置(5)が、動く 腫瘍 組織(3)の場合の高速深さ 毎 スキャニング適応について、水圧的に援助されるイオン破壊装置を有し、イオンビーム(2)が透る二枚の透明板(31,32)の間の水層(30)の厚さが 腫瘍 組織の動きに適応することを特徴とする請求項1~4項の何れか1に記載の装置。
  10. 10
    二枚の透明板(31,32)が互いに向かい合って移動するように配置され、中間のスペース(33)に水を有することを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 11
    二枚の透明板(31,32)のスペースおよび、従って水層(33)の厚さがリニアモータ(34,35)の手段により調整されるように配置されていることを特徴とする請求項9または10に記載の装置。
  12. 12
    深さ 毎 スキャニング適応装置(5)が透明板(31,32)の間の水量にたいする水圧的に駆動する補償タンク(36)を有することを特徴とする請求項9~11の何れか1に記載の装置。
  13. 13
    ベロウ(37)が透明板(31,32)の間に設置されていることを特徴とする請求項9~12の何れか1に記載の装置。
  14. 14
    動き検知装置(7)が少なくとも二個の測定センサー(19,20)を有し、センサーはイオンビーム軸(15)に関する二つの空間角(α、β)から、 腫瘍 組織(3)を持つ患者(10)の体の部分のマーキングの時間的および位置的場所を検知することを特徴とする請求項 1~13 の何れか1に記載の装置。
  15. 15
    測定センサー(19,20)が像評価ユニットと共働する精密ビデオカメラであることを特徴とする請求項14に記載の装置。
  16. 16
    動き検知装置(7)が少なくとも2個の測定センサー(19,20)を有し、測定センサーはイオンビームに直交し、互いに垂直に配置され、 腫瘍 組織の場所の時間的、位置的変化をX線ビーム(38,39)の短パルスによってモニターし、動き検知装置が 腫瘍 組織の像の検知のためセンサー板(40,41)および評価ユニット(42)とを対応して配置することを特徴とする請求項1~13の何れか1に記載の装置。
  17. 17
    イオンビーム流れの強度のモニタリングの迅速読み出しを有するイオン化チャンバがイオンビーム(2)のビーム路に伝達カウンターとして配置されることを特徴とする請求項 1~16 の何れか1に記載の装置。
  18. 18
    イオン化チャンバが偏向装置(1)と深さ 毎 スキャニング適応装置(5)の間に設置されることを特徴とする請求項17に記載の装置。
Independent claims18