JP4980985B2

Temperature regulation of the mass flow in a filling machine

Abstract

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JP4980985B2, drawing sheet 1
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22 claims: 7 independent, 15 dependent

  1. 1
    充てん機(100)を構成する数個の部分を塊流が通過する場合の、ソーセージの製造用の前記充てん機(100)内の少なくとも一つの塊流の温度制御のための方法であり、 前記充てん機(100)の数個の部分における塊材の温度または塊材が流れて通り抜ける構成要素の温度を測定し、測定された温度に応じて、前記塊材の温度を加熱/冷却装置(8)によって所定の温度に制御し、 前記温度は、前記充てん機(100)の、ある一つのまたは複数の部分で測定されて、別の一つのまたは複数の部分における温度制御に使用されることを特徴とする方法。
  2. 2
    注入ホッパー(1)の部分または吸引取り込み部(2、16)の部分で、及び搬送メカニズム(3)内またはその後段で少なくとも温度を測定することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記搬送メカニズム (3)の後段に配置される肉ミンチ機(5)内またはその後段で温度が測定されることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の方法。
  4. 4
    充てん機(100)の一つまたは数個の部分における塊材の温度を所定の温度に制御することを特徴とする、請求項1から請求項3のいずれかに記載の方法。
  5. 5
    前記ホッパー(1)内またはそこでの前記塊材の温度、及び/または前記搬送メカニズム(3)上の前記塊材の温度、 及び/または前記肉ミンチ機(5)での前記塊材の温度、及び/または充てん管(4)での前記塊材の温度、及び/または前記吸引取り込み部(2、16)内またはそこでの塊材の温度を加熱/冷却装置(8)を活用して制御可能であることを特徴とする、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    ペ ースト状の前記塊材の準備中に、前記充てん機に送り込まれる前に前記塊材の温度を前記充てん機(100)内で測定された温度に応じて設定することを特徴とする、請求項1から請求項5のいずれかに記載の方法。
  7. 7
    個々の部分における温度制御を共通の加熱/冷却回路を通じてまたは少なくとも二つの別個の加熱/冷却回路を通じて行い得ることを特徴とする、請求項4または請求項5に記載の方法。
  8. 8
    温度制御を予想または測定された塊流の速度に応じて予測的に行い、前記加熱/冷却装置(8)から生じる冷却力または加熱力が流速に応じて制御されることを特徴とする、請求項1から請求項7のいずれかに記載の方法。
  9. 9
    温度制御を予想または測定された塊材の圧力に応じて予測的に行い、前記加熱/冷却装置から生じる冷却力または加熱力が塊材の圧力に応じて制御されることを特徴とする、請求項1から請求項7のいずれかに記載の方法。
  10. 10
    温度制御を予想または測定された充てん機の消費電力量に応じて予測的に行い、加熱/冷却装置から生じる冷却力または加熱力が予想または測定された消費電力量に応じて制御されることを特徴とする、請求項1から請求項7のいずれかに記載の方法。
  11. 11
    前記塊流は共押し出し塊流であり、共押し出し塊材取り込み(18)の部分における、及び/または共押し出し搬送メカニズム(19)の部分における、及び/または共押し出しヘッド(17)の部分における温度が測定されることを特徴とする、請求項1、請求項4、請求項7から請求項10のいずれかに記載の方法。
  12. 12
    前記共押し出し塊材取り込み(18)での塊材の温度、及び/または前記共押し出し搬送メカニズム(19)での前記塊材の温度、及び/または前記共押し出しヘッド(17)での前記塊材の温度が前記加熱/冷却装置(8e)を介して制御されることを特徴とする、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    測定された温度は、時間と位置に関して記録されることを特徴とする、請求項1から請求項12のいずれかに記載の方法。
  14. 14
    吸引取り込み部(2、16)、注入ホッパー (1)、搬送メカニズム(3)、及び充てん管(4)を含む数個の適切な部分を通過する、少なくとも一つのペースト状の塊材からソーセージを製造するための充てん機(100)であり、 充てん機(100)の各部分に配置される一つまたは数個の温度センサー(7)と、 塊材を加熱または冷却するための加熱/冷却装置(8)と、 測定した温度に応じて塊材の温度を制御する制御装置(6)と、を有し、 前記温度が、前記充てん機(100)の、ある一つのまたは複数の部分で測定されて、別の一つのまたは複数の部分における温度制御に使用されるように、前記一つまたは数個の温度センサー(7)は配置される、ことを特徴とする充てん機。
  15. 15
    前記加熱/冷却装置(8)は、前記注入ホッパー(1)にまたはその中に、及び/または前記搬送メカニズム(3)に、及び/または充てん管(4)に、及び/または前記吸引取り込み部(2、16)に少なくとも部分的に配置されることを特徴とする、請求項14に記載の充てん機。
  16. 16
    前記充てん機(100)は肉ミンチ機(5)をさらに具備し、前記加熱/冷却装置は肉ミンチ機の周囲に少なくとも部分的に配置されることを特徴とする、請求項14または請求項15に記載の充てん機。
  17. 17
    前記温度センサー(7)が、前記注入ホッパー(1)の部分または前記吸引取り込み部(2、16)の部分に、及び前記搬送メカニズム(3)内またはその後段に少なくとも配置されることを特徴とする、請求項14から請求項16のいずれかに記載の充てん機。
  18. 18
    前記加熱/冷却装置(8)は、一つまたは数個の部分で前記充てん機(100)を加熱または冷却し、これらの部分に対して共通の冷却または加熱回路を有することを特徴とする、請求項14から請求項17のいずれかに記載の充てん機。
  19. 19
    前記加熱/冷却装置(8)は、別個の冷却または加熱回路をそれぞれもつ数個の独立したユニット(8a、8b、8c)を有することを特徴とする、請求項14から請求項18のいずれかに記載の充てん機。
  20. 20
    前記装置は、共押し出し塊材取り込み(18)、搬送メカニズム(19)、及び共押し出しヘッド(17)などの数個の部分からなる共押し出し装置(21)をさらに具備し、温度センサー(7f、7g、7h)が共押し出し装置(21)の数個の部分に配置されることを特徴とする、請求項14、請求項18または請求項19のいずれかに記載の装置。
  21. 21
    前記加熱/冷却装置(8)は、前記共押し出し塊材取り込み(18)に、及び/または前記共押し出し搬送メカニズム(19)に、及び/または前記共押し出しヘッド(17)に配置されることを特徴とする、請求項20に記載の装置。
  22. 22
    前記充てん機は、測定された温度を時間と位置に関して連続的に記録するための装置(10)を具備することを特徴とする、請求項14から請求項21のいずれかに記載の装置。
Independent claims22