JP4980909B2

Edge coating for honeycomb used in panels with composite face sheets

Abstract

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JP4980909B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

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Expired 17 August 2025, 1.1 years ago.

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28 claims: 4 independent, 24 dependent

  1. 1
    表面シートをハニカムに接合する方法であって、 前記ハニカムに接合するための内部表面、及び外部表面を含む表面シートを提供するステップであって、前記表面シートが少なくとも一種の繊維層及び熱硬化性樹脂を含む未硬化樹脂マトリックスを含むステップ、 複数のハニカムセルの輪郭を明示する壁を有するハニカムを提供するステップであって、前記壁が前記表面シートの内部表面に接合するための少なくとも1個のエッジを有するステップ、 前記の少なくとも1個のエッジに接着剤を塗布してエッジコーテッドハニカムを形成するステップであって、前記接着剤がポリアミドを含むステップ、と 前記表面シートを前記エッジコーテッドハニカムに接合するステップを含む方法。
  2. 2
    前記接着剤がポリアミド及び熱硬化性樹脂を含む請求項1に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  3. 3
    前記接着剤中の 前記熱硬化性樹脂が、エポキシ及びフェノール樹脂からなる群から選ばれる請求項2に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  4. 4
    前記接着剤が、40から90重量%のポリアミドを含む請求項1に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  5. 5
    前記ハニカムが、樹脂含浸紙、樹脂含浸ガラス繊維、及び樹脂含浸炭素繊維からなる群から選ばれた複合材料を含む請求項1に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  6. 6
    前記表面シートがプリプレグを含む請求項1に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  7. 7
    前記プリプレグが粘着性である請求項6に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  8. 8
    前記樹脂マトリックスが更に熱可塑性樹脂を含む請求項1に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  9. 9
    前記表面シートを前記エッジコーテッドハニカムに接合する前記ステップが、前記未硬化樹脂マトリックスを硬化する追加のステップを含む請求項1に記載の表面シートをハニカムに接合する方法。
  10. 10
    プリプレグ表面シートが、ハニカムに接合するための内部表面及び外部表面を含み、かつ、少なくとも一種の繊維層及び熱硬化性樹脂を含む未硬化樹脂マトリックスを含み、前記ハニカムが、複数のハニカムセルの輪郭を明示する壁を含み、前記壁が、前記プリプレグ表面シートの内部表面に接合するための少なくとも1個のエッジを有する、前記プリプレグ表面シートを前記ハニカムに接合する方法において、前記の少なくとも1個のエッジに接着剤を塗布してエッジコーテッドハニカムを形成することを含む改良 された方法 であって、前記接着剤がポリアミドを含み、かつ前記表面シートを前記エッジコーテッドハニカムに接合する改良 された方法 。
  11. 11
    前記接着剤が、ポリアミド及び熱硬化性樹脂を含む請求項10に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
  12. 12
    前記接着剤中の 前記熱硬化性樹脂が、エポキシ及びフェノール樹脂からなる群から選ばれる請求項11に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
  13. 13
    前記接着剤が、40から90重量%のポリアミドを含む請求項11に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
  14. 14
    前記ハニカムが、樹脂含浸紙、樹脂含浸ガラス繊維、及び樹脂含浸炭素繊維からなる群から選ばれた複合材料を含む請求項10に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
  15. 15
    前記プリプレグが粘着性である請求項10に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
  16. 16
    前記マトリックス樹脂が更に熱可塑性樹脂を含む請求項10に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
  17. 17
    ハニカムサンドイッチパネルであって、 前記ハニカムに接合される内部表面、及び外部表面を含む表面シートであって、少なくとも一種の繊維層及び熱硬化性樹脂を含む未硬化樹脂マトリックスを含む表面シート、 複数のハニカムセルの輪郭を明示する壁を有するハニカムであって、前記壁が、前記表面シートの内部表面に接合される少なくとも1個のエッジを有するハニカム、と 前記の1個のエッジに配置されて前記表面シートと前記ハニカム間を接合する接着剤であって、前記接着剤がポリアミドを含む接着剤、を含むハニカムサンドイッチパネル。
  18. 18
    前記表面シートがプリプレグである請求項17に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  19. 19
    前記プリプレグが粘着性である請求項18に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  20. 20
    前記樹脂マトリックスが更に熱可塑性樹脂を含む請求項19に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  21. 21
    前記プリプレグ中の前記樹脂マトリックスが硬化されて硬化ハニカムサンドイッチパネルを提供する請求項 18 に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  22. 22
    前記表面シートが、前記硬化ハニカムサンドイッチパネルから強制的に除かれる時、前記ハニカム壁が引き離され、かつ前記接合部がそのまま残るように、十分な量の前記接着剤が、前記1個のエッジに配置される請求項21に記載の硬化ハニカムサンドイッチパネル。
  23. 23
    前記接着剤が、ポリアミド及び熱硬化性樹脂を含む請求項17に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  24. 24
    前記接着剤中の 前記熱硬化性樹脂が、エポキシ及びフェノール樹脂からなる群から選ばれる請求項23に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  25. 25
    前記接着剤が、40から90重量%のポリアミドを含む請求項17に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  26. 26
    前記ハニカムが、樹脂含浸紙、樹脂含浸ガラス繊維、及び樹脂含浸炭素繊維からなる群から選ばれた複合材料を含む請求項17に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  27. 27
    前記樹脂マトリックスが硬化されて硬化ハニカムサンドイッチパネルを形成する請求項17に記載のハニカムサンドイッチパネル。
  28. 28
    前記ハニカムの前記少なくとも1個のエッジに塗布される前記接着剤の量が、 110 g/平方 メートル 未満である請求項10に記載のプリプレグ表面シートをハニカムに接合する改良された方法。
Independent claims28