Nova Patents
JP4980368B2

Orientation free user interface

Abstract

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JP4980368B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Projected expiry 22 November 2026.

  1. Priority
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  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

15 claims: 11 independent, 4 dependent

  1. 1
    コンピュータによって実施される、動的に向き付け可能なユーザ入力コントロール部を有する対話型ディスプレイのユーザインターフェースを制御する方法であって、 (a)たやすく向き付け可能になるように 、対話型ディスプレイテーブルの 主グラフィカルユーザインターフェース(GUI)の部分を選択するステップ であって、前記主GUIは前記対話型ディスプレイテーブルの周辺部に沿って配置される、ステップ と、 (b)前記選択された部分 内で 向き付け可能GUIを生成するステップであって、前記向き付け可能GUIはユーザ入力コントロール部を少なくとも1つ含み、該ユーザ入力コントロール部は、前記向き付け可能GUIへのユーザ入力に基づいて前記選択された部分の中で動的に再向き付けされ得、 前記向き付け可能GUIは、前記対話型ディスプレイテーブルの周辺部に沿って回転されることによって向き付けられる、 ステップと 、 (c)前記向き付け可能GUIで、前記対話型ディスプレイテーブルにわたるユーザの指のスライドを含むユーザ入力を受け取り、これに応答して、前記少なくとも1つのユーザ入力コントロール部の、前記選択された部分内の所定の位置に対する相対的な現在位置を識別するステップと、 (d)前記現在位置に対して相対的に前記少なくとも1つのユーザ入力コントロール部を回転するというユーザ呼び出しを、前記ユーザ入力が示すかどうかを判定するステップと、 (e)前記選択された部分内における前記少なくとも1つのユーザコントロール部の前記所定の位置に対する相対的な再向き付けを実施するために、前記向き付け可能GUIを動的に描画するステップであって、 (i)ユーザの指が前記対話型ディスプレイテーブルにわたってスライドする速さおよび方向を判定するステップと、 (ii)前記向き付け可能GUIが動的に描画される際、前記少なくとも1つのユーザコントロール部に適用すべき回転の速さおよび方向を計算するステップであって、前記計算される速さは、前記ユーザの指が前記対話型ディスプレイテーブルにわたってスライドする際の前記判定された速さに等しい、ステップと、 (iii)前記向き付け可能GUIが動的に描画される際、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の回転の前記速さおよび方向を動的に制御するために、前記少なくとも1つのユーザコントロール部に計算された回転の速さおよび方向を適用するステップであって、前記計算された回転の速さおよび方向を適用することにより、前記少なくとも1つのユーザコントロール部は、前記計算された速さで、前記計算された方向に回転を開始し、前記ユーザ入力を受信した後、前記少なくとも1つのユーザコントロール部を回転するというユーザ呼び出しを示す他のいずれの入力も受信しない場合であっても、前記計算された速さで前記計算された方向に回転し続ける、ステップと、 (iv)前記ユーザ入力の判定された速さに比例するブレーキングパラメータを計算するステップであって、前記ブレーキングパラメータは、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の回転の前記計算された速さの減衰の割合を定義し、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の回転の前記計算された速さに前記ブレーキングパラメータを適用することにより、前記回転は減衰の前記割合に従って前記ブレーキングパラメータにより減速する、ステップと を含む、ステップと を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記ユーザ入力がいつ、前記向き付け可能GUIで受け取られたかを識別する前記ステップは、前記選択された部分の少なくともすぐ近くの物体を検出するステップをさらに含むことを特徴とする請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記少なくとも1つのユーザコントロール部の呼び出しを前記ユーザ入力が示すかどうかを判定し、示す場合に、前記少なくとも1つのユーザコントロール部に関連する所定の機能を実施するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記選択された部分は、少なくとも部分的に前記主GUIの付近に延びることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記少なくとも1つのユーザコントロール部は、前記選択された部分内において延びる経路に沿って移動可能であることを特徴とする請求項 4 に記載の方法。
  6. 6
    前記選択された部分は、前記主GUIの周辺の付近で連続的であることを特徴とする請求項 4 に記載の方法。
  7. 7
    (a)対話型ディスプレイ テーブル の主ディスプレイフィールド内の副ディスプレイフィールドとしての向き付け可能グラフィカルインターフェース(GUI)を選択的に呼び出すステップ であって、前記主ディスプレイフィールドは前記対話型ディスプレイテーブルの周辺部に沿って配置される、ステップ と、 (b)前記呼び出しに応答して前記向き付け可能GUIを生成するステップであって、 前記向き付け可能GUIは前記主ディスプレイフィールド内の前記対話型ディスプレイテーブルの周辺部の周りに延び、 前記向き付け可能GUIは 、前記対話型ディスプレイテーブルに沿って配置される 複数のユーザ入力フィールドを含み、前記向き付け可能GUIへのユーザ入力に応答して、前記向き付け可能GUIの少なくとも一部分の動的再向き付けを可能にするように構成され、 前記向き付け可能GUIは、前記対話型ディスプレイテーブルの周辺部に沿って回転されることによって向き付けられる、 生成するステップと、 (c)前記向き付け可能GUIでユーザ入力を受信するとき、前記複数のユーザ入力フィールドのうちの1つを選択するために、前記向き付け可能GUIの前記複数のユーザ入力フィールドのうちの1つ上の前記対話型ディスプレイテーブルの部分に触れるユーザ入力を識別するステップであって、前記ユーザ入力は前記対話型ディスプレイテーブルにわたるユーザの指のスライドを含み、これに応答して、前記複数のユーザ入力フィールドを回転するというユーザ呼び出しを、前記ユーザ入力が示すかどうかを判定する、ステップと、 (d)前記ユーザ入力に応答して、前記複数のユーザ入力フィールドを回転するために、前記向き付け可能GUIを動的に描画するステップであって、 (i)ユーザの指が前記対話型ディスプレイテーブルにわたってスライドする速さおよび方向を判定するステップと、 (ii)前記向き付け可能GUIが動的に描画される際、前記複数のユーザ入力フィールドに適用すべき回転の速さおよび方向を計算するステップであって、前記計算される速さは、前記ユーザの指が前記対話型ディスプレイテーブルにわたってスライドする際の前記判定された速さに等しい、ステップと、 (iii)前記向き付け可能GUIが動的に描画される際、前記複数のユーザ入力フィールドの回転の前記速さおよび方向を動的に制御するために、前記複数のユーザ入力フィールドに計算された回転の速さおよび方向を適用するステップであって、前記計算された回転の速さおよび方向を適用することにより、前記複数のユーザ入力フィールドは、前記計算された速さで、前記計算された方向に回転を開始し、前記ユーザ入力を受信した後、前記複数のユーザ入力フィールドを回転するというユーザ呼び出しを示すユーザ入力がやんだ後も、前記計算された速さで前記計算された方向に回転し続ける、ステップと、 (iv)前記ユーザ入力の判定された速さに比例するブレーキングパラメータを計算するステップであって、前記ブレーキングパラメータは、前記複数のユーザ入力フィールドの回転の前記計算された速さの減衰の割合を定義し、前記複数のユーザ入力フィールドの回転の前記速さに前記ブレーキングパラメータを適用することにより、前記回転は減衰の前記割合に従って前記ブレーキングパラメータにより停止する、ステップと を含む、ステップと を含む、複数の機能を実行するコンピュータ実行可能命令を格納されたことを特徴とするコンピュータ可読 記録 媒体。
  8. 8
    前記機能は、前記向き付け可能GUIの、前記主ディスプレイフィールドの周辺の付近の所定の位置に対する相対的な現在の配置を識別するステップをさらに含むことを特徴とする請求項 7 に記載のコンピュータ可読 記録 媒体。
  9. 9
    前記複数のユーザ入力フィールドは、前記所定の位置に対して相対的に回転する ことを特徴とする請求項 8 に記載のコンピュータ可読 記録 媒体。
  10. 10
    前記機能は、前記向き付け可能GUIが対話型ディスプレイ表面に表示されるときに、前記向き付け可能GUI内の前記複数のユーザ入力フィールドのうちの少なくとも1つの、すぐ近くの物体を検出するステップをさらに含むことを特徴とする請求項 7 に記載のコンピュータ可読 記録 媒体。
  11. 11
    前記機能は、前記ユーザ入力が前記 複数の ユーザ入力フィールドの うちの1つの 呼び出しを示すかどうかを判定し、示す場合には、前記 呼び出された ユーザ入力フィールドに関連する所定の機能を実施するステップをさらに含むことを特徴とする請求項 7 に記載のコンピュータ可読 記録 媒体。
  12. 12
    前記所定の機能は、 (a)前記向き付け可能GUIを制御するのに使用されるプロセスとは独立のプロセスを呼び出すステップと、 (b)前記向き付け可能GUIを制御するのに使用される前記プロセスとは独立のプロセスにユーザコントロール部を提供するステップと、 (c)前記向き付け可能GUIを制御している前記プロセスにユーザコントロール部を提供するステップと、 (d)プロセスを終了するステップと のうちの少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項 11 に記載のコンピュータ可読 記録 媒体。
  13. 13
    動的に向き付け可能なユーザインターフェースを制御する対話型ディスプレイシステムであって、 (a)グラフィックイメージをその上に表示可能である対話型ディスプレイ表面と、 (b)前記対話型ディスプレイ表面に前記グラフィックイメージを投影し、前記対話型ディスプレイ表面へのユーザ入力を検出する光学系と、 (c)前記光学系と通信するコンピューティングシステムであって、前記コンピューティングシステムは、プロセッサおよび前記プロセッサと通信するメモリを含み、前記メモリは、 (i)向き付け可能GUIを生成し、前記対話型ディスプレイ表面の選択された部分に表示するステップであって、前記向き付け可能GUIは、少なくとも1つのユーザ入力コントロール部を含み、前記対話型ディスプレイ表面に表示される他のグラフィックイメージとは独立であり、さらに、前記向き付け可能GUIへのユーザ入力に応答して前記選択された部分内で動的に再向き付けされ得、 前記向き付け可能GUIは、前記対話型ディスプレイテーブルの周辺部に沿って回転されることによって向き付けられる、 ステップと 、 (ii)前記向き付け可能GUIを表示している前記対話型ディスプレイテーブルの部部へのユーザ入力を検出し、これに応答して、前記ユーザ入力を分析するステップであって、前記ユーザ入力は、前記対話型ディスプレイテーブルにわたるユーザの指のスライドを含む、ステップと、 (iii)分析された前記ユーザ入力に基づいて、異なる向きでの表示をするための前記向き付け可能GUIを動的に描画するステップであって、 (1)ユーザの指が前記対話型ディスプレイテーブルにわたってスライドする速さおよび方向を判定するステップと、 (2)前記向き付け可能GUIが動的に描画される際、前記少なくとも1つのユーザコントロール部に適用すべき回転の速さおよび方向を計算するステップであって、前記計算される速さは、前記ユーザの指が前記対話型ディスプレイテーブルにわたってスライドする際の前記判定された速さに等しい、ステップと、 (3)前記向き付け可能GUIが動的に描画される際、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の回転の前記速さおよび方向を動的に制御するために、前記少なくとも1つのユーザコントロール部に計算された回転の速さおよび方向を適用するステップであって、前記計算された回転の速さおよび方向を適用することにより、前記少なくとも1つのユーザコントロール部は、前記計算された速さで、前記計算された方向に回転を開始し、前記ユーザ入力を受信した後、前記少なくとも1つのユーザコントロール部を回転するというユーザ呼び出しを示すユーザ入力がやんだ後も、前記計算された速さで前記計算された方向に回転し続ける、ステップと、 (4)前記ユーザ入力の判定された速さに比例するブレーキングパラメータを計算するステップであって、前記ブレーキングパラメータは、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の回転の前記計算された速さの減衰の割合を定義し、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の回転の前記計算された速さに前記ブレーキングパラメータを適用することにより、前記回転は減衰の前記割合に従って前記ブレーキングパラメータにより停止する、ステップと を含む、ステップと を含む複数の対話型ディスプレイ機能を前記プロセッサに実行させる機械命令を格納する、コンピューティングシステムと を含むことを特徴とするシステム。
  14. 14
    前記回転は、前記ブレーキングパラメータによって停止することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  15. 15
    前記向き付け可能GUIでさらなるユーザ入力を受信するステップであって、前記さらなるユーザ入力に応答して、前記少なくとも1つのユーザコントロール部の前記回転を停止することを特徴とする請求項1に記載の方法。
Independent claims15