JP4980247B2

Method for calculating the position of WiFi-enabled devices

Abstract

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JP4980247B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 22 February 2026, 0.6 years ago.

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19 claims: 7 independent, 12 dependent

  1. 1
    位置ベースサービスシステムにおいて、ターゲットエリア内のWiFiアクセスポイントを監視するWiFi使用可能装置を用いて、複数のWiFiアクセスポイントが以前に記録された位置に対して移動したかどうかを示す方法であって、a)複数の観察されたWiFiアクセスポイントが自身を特定するように、WiFi使用可能装置がWiFi使用可能装置の範囲内の複数のWiFiアクセスポイントと通信するステップと、b)ターゲットエリア内のそれぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置を明示する情報を得るために基準データベースにアクセスするステップと、c)所定の規則と組み合わせて、それぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置情報を用いて、観察されたWiFiアクセスポイントが記録された位置から移動したかどうかを推定するステップと、d)移動したと推定される、観察されたWiFiアクセスポイントの識別子を基準データベースに伝えるステップと、 を備え、 所定の規則が(i)観察されたWiFiアクセスポイントのクラスタを特定する規則と、(ii)最大数のWiFiアクセスポイントを有するクラスタを判定する規則と、(iii)前記最大数のWiFiアクセスポイントを有するクラスタ内の観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置の平均値及び中央値の少なくとも一つから基準地点の位置を算出する規則と、(iv)基準データベースに記憶される記録された位置が基準地点からの閾値距離を越える観察されたWiFiアクセスポイントを移動したと推定する規則と、を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    所定の規則が(i)観察されたWiFiアクセスポイントの中央位置を算出する規則と、(ii)基準データベースに記憶された位置が前記中央位置から閾値距離を越える観察されたWiFiアクセスポイントを疑わしいと特定する規則と、を含むことを特徴とする請求項1の方法。
  3. 3
    所定の規則が、WiFi使用可能装置の最近の位置を基準地点として記憶する規則を含むことを特徴とする請求項1の方法。
  4. 4
    所定の規則が、基準データベースに記憶された位置が、観察されたWiFiアクセスポイントの中央位置から閾値距離を越える観察されたWiFiアクセスポイントを疑わしいと特定する規則を含むことを特徴とする請求項1の方法。
  5. 5
    WiFi使用可能装置の速度の判定をさらに含み、閾値距離がWiFi使用可能装置の速度に基づき選択されることを特徴とする 請求項3又は4 の方法。
  6. 6
    基準データベースがWiFi使用可能装置から離れて配置されることを特徴とする請求項1の方法。
  7. 7
    疑わしいと特定されたWiFiアクセスポイントが即時に基準データベースでマークされることを特徴とする請求項1の方法。
  8. 8
    WiFiアクセスポイントがWiFi使用可能装置で疑わしいとマークされ、後で基準データベースでマークされることを特徴とする請求項1の方法。
  9. 9
    基準データベースが、各ユーザのWiFi使用可能装置の地理的位置を判定する論理を有するWiFi使用可能装置を各自が有する多数の加入者を備えた位置ベースサービスシステムの1部であり、ステップ(a)~(d)がシステムを使用する多数のWiFi使用可能装置によって繰返し実行されることを特徴とする請求項1の方法。
  10. 10
    位置ベースサービスシステムにおいて、ターゲットエリア内の複数のWiFiアクセスポイントを監視するWiFi使用可能装置を用いて、WiFiアクセスポイントが新たに観察されたかどうかを示す方法であって、a)複数の観察されたWiFiアクセスポイントが自身を特定するように、WiFi使用可能装置がWiFi使用可能装置の範囲内の複数のWiFiアクセスポイントと通信するステップと、b)ターゲットエリア内のそれぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置を明示する情報を得るために基準データベースにアクセスするステップと、c)基準データベースが対応する記録された位置を明示する情報を持たない、複数の観察されたWiFiアクセスポイントを特定するステップと、d)ステップ(b)で得られたそれぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置情報を用いて、WiFi使用可能装置の位置を算出するステップと、e)ステップ (c)で、複数の特定されたWiFiアクセスポイントを基準データベースに伝え、複数の新たに観察されたWiFiアクセスポイントの位置情報としてともに役割を果たすステップ(d)で算出された位置を提供するステップと、を備えることを特徴とする方法。
  11. 11
    WiFiアクセスポインに対する信号強度情報を記録するステップと、WiFi使用可能装置の位置を算出する際に信号強度情報を使用するステップとをさらに含むことを特徴とする請求項10の方法。
  12. 12
    基準データベースがユーザ機器と離れて配置されることを特徴とする請求項10の方法。
  13. 13
    新しいと特定されたWiFiアクセスポイントが即時に基準データベースに追加されることを特徴とする請求項12の方法。
  14. 14
    新しいと特定されたWiFiアクセスポイントがWiFi使用可能装置に記憶され、後で基準データベースに追加されることを特徴とする請求項12の方法。
  15. 15
    基準データベースが、各ユーザのWiFi使用可能装置の地理的位置を判定する論理を有するWiFi使用可能装置を各自が有する多数の加入者を備えた位置ベースサービスシステムの1部であり、ステップ(a)~(e)がシステムを使用する多数のWiFi使用可能装置によって繰返し実行されることを特徴とする請求項 10 の方法。
  16. 16
    WiFi使用可能装置用の位置ベースサービスシステムにおいて、WiFi使用可能装置の位置を算出する方法であって、a)複数の観察されたWiFiアクセスポイントが自身を特定するように、WiFi使用可能装置がWiFi使用可能装置の範囲内の複数のWiFiアクセスポイントと通信するステップと、b)ターゲットエリア内のそれぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置を明示する情報を得るために基準データベースにアクセスするステップと、c)複数の観察されたWiFiアクセスポイントをWiFiアクセスポイントのセットに含めるべきか、あるいは除外すべきかを判定する所定の規則と組み合わせて、それぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対して記録された位置情報を使用するステップと、d)セット内に含められた複数のWiFiアクセスポイントのみの記録された位置情報を用い、除外された複数のWiFiアクセスポイントの記録された位置情報を削除して、WiFi使用可能装置の地理的位置を算出するステップと、を備えることを特徴とする方法。
  17. 17
    セット内に含められたWiFiアクセスポイントに対する信号強度情報を記録するステップと、WiFi使用可能装置の地理的位置を算出する際に信号強度情報を用いるステップとをさらに含むことを特徴とする請求項16の方法。
  18. 18
    所定の規則が、基準地点を判定し、それぞれの観察されたWiFiアクセスポイントに対する記録された位置情報と基準地点とを比較する規則を含み、基準地点の所定の閾値距離内に記録された位置を有するWiFiアクセスポイントがセット内に含められ、基準地点の所定の閾値距離を超える記録された位置を有するWiFiアクセスポイントがセットから除外されることを特徴とする請求項16の方法。
  19. 19
    基準地点が、WiFiアクセスポイントのクラスタを特定し、クラスタ内のWiFiアクセスポイントの平均位置を判定することによって決定されることを特徴とする請求項18の方法。
Independent claims19