JP4976558B2

Method, apparatus and computer readable medium for hfn handling at inter-base station handover in mobile communication networks

Abstract

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JP4976558B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 29 October 2028.

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  5. Projected expiry

40 claims: 13 independent, 27 dependent

  1. 1
    ロング・ターム・イボリューション(LTE)の 無線通信システムにおけるハンドオフ中の基地局間におけ る同 期のために使用される方法であって、 ハンドオーバを継続するために、各カウントがハイパ・フレーム番号(HFN)およびパケット・データ収束プロトコル(PDCP)シーケンス番号(SN)の集合を含む複数の連続するカウントと、次のPDCP SNと、を含むメッセージを生成することと、 ソース基地局からターゲット基地局へ、 前記メッセージ を転送することとを備える方法。
  2. 2
    前記ソース基地局および前記ターゲット基地局は、eノードBである請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ターゲット基地局によって 受信 されるカウント値からのバックワード・オフセットを使用することによって、少なくとも 、直 近の(latest)暗号化HFNおよびPDCP SN と 、直 近の(latest)解読HFNおよびPDCP SN とに基づいて 、前記ターゲット基地局で、 カウント・メンテナンスを実行することをさらに備え 、前記バックワード・オフセットは、前記暗号化HFNおよびPDCP SNと前記解読HFNおよびPDCP SNのうちの少なくとも1つに関連づけられたセキュリティ鍵の終了時間を延長する、 請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記HF Nお よび前記PDCP SNの 値は、ハンドオフ時にリセッ トさ れない請求項3に記載の方法。
  5. 5
    ハンドオフ時に新たな鍵が生成される請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記 無線通信システムにおける 端末に対する鍵寿命メンテナンスが透過的である請求項3に記載の方法。
  7. 7
    ロング・ターム・イボリューション(LTE)の 無線通信システムにおけるハンドオフ中における基地局間 の同 期のための装置であって、 ハンドオーバを継続するために、各カウントがハイパ・フレーム番号(HFN)およびパケット・データ収束プロトコル(PDCP)シーケンス番号(SN)の集合を含む複数の連続するカウントと、次のPDCP SNと、を含むメッセージを生成し、 ソース基地局からターゲット基地局へ、前記メッセージを転送するように構成された少なくとも1つのプロセッサと、 前記プロセッサに結合されたメモリと を備える装置。
  8. 8
    前記ソース基地局および前記ターゲット基地局は、eノードBである請求項 7 に記載の装置。
  9. 9
    前記ターゲット基地局によって 受信 されるカウント値からのバックワード・オフセットを使用することによって、少なくとも 、直 近の(latest)暗号化HFNおよびPDCP SN と 、直 近の(latest)解読HFNおよびPDCP SN とに基づいて 、前記ターゲット基地局で、 カウント・メンテナンスが実行され 、前記バックワード・オフセットは、前記暗号化HFNおよびPDCP SNと前記解読HFNおよびPDCP SNのうちの少なくとも1つに関連づけられたセキュリティ鍵の終了時間を延長する、 請求項 7 に記載の装置。
  10. 10
    前記HF Nお よび前記PDCP SNの 値は、ハンドオフ時にリセッ トさ れない請求項 7 に記載の装置。
  11. 11
    ハンドオフ時に新たな鍵が生成される請求項 9 に記載の装置。
  12. 12
    前記 無線通信システムにおける 端末に対する鍵寿命メンテナンスが透過的である請求項 7 に記載の装置。
  13. 13
    ロング・ターム・イボリューション(LTE)の 無線通信システムにおけるハンドオフ中の基地局間におけ る同 期のために使用される装置であって、 ハンドオーバを継続するために、各カウントがハイパ・フレーム番号(HFN)およびパケット・データ収束プロトコル(PDCP)シーケンス番号(SN)の集合を含む複数の連続するカウントと、次のPDCP SNと、を含むメッセージを生成する手段と、 ソース基地局からターゲット基地局へ、 前記メッセージ を転送する手段と を備える 装置。
  14. 14
    コンピュータ読取可能 な記録 媒 体で あって、 ハンドオーバを継続するために、各カウントがハイパ・フレーム番号(HFN)およびパケット・データ収束プロトコル(PDCP)シーケンス番号(SN)の集合を含む複数の連続するカウントと、次のPDCP SNと、を含むメッセージを生成するためのコードと、 ソース基地局からターゲット基地局へ、 前記メッセージ を転送するためのコードと を備えるコンピュータ読取可能な記録媒体 。
  15. 15
    前記ターゲット基地局によって使用されるカウント値からのバックワード・オフセットを使用することによって 、直 近の(latest)暗号化HFNおよびPDCP SN と 、直 近の(latest)解読HFNおよびPDCP SN とに基づいてカウント・メンテナンスを実行するためのコードをさらに備え 、前記バックワード・オフセットは、ユーザ機器に関連づけられたセキュリティ鍵の終了時間を延長する、 請求項 14 に記載のコンピュータ 読取可能な記録媒体 。
  16. 16
    ハンドオフ時の 前記HF Nお よび前記PDCP SNのリセットを回避する ためのコードをさらに備える請求項 14 に記載のコンピュータ 読取可能な記録媒体 。
  17. 17
    前記複数の連続するカウント中の前記PDCP SNは、前記ソース基地局のPDCP層のカウンタの値に基づく、請求項1に記載の方法。
  18. 18
    前記複数の連続するカウント中の前記ハイパ・フレーム番号は、前記PDCP層のカウンタの状態に基づく、請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記直近のHFNおよびPDCP SNの集合に基づいてデータを暗号化することと、 前記暗号化されたデータをユーザ機器に送ることと をさらに備える請求項1に記載の方法。
  20. 20
    前記複数のカウントは、前記ターゲット基地局での前記HFNの連続性を容易にするように構成されている、請求項1に記載の方法。
  21. 21
    前記複数のカウントは、前記ソース基地局における暗号化のために使用される直近のHFNおよびPDCP SNを含む、請求項1に記載の方法。
  22. 22
    前記複数のカウントは、前記ソース基地局における解読のために使用される直近のHFNおよびPDCP SNを含む、請求項1に記載の方法。
  23. 23
    前記複数の連続するカウント中の前記PDCP SNは、前記ソース基地局のPDCP層のカウンタの値に基づく、請求項7に記載の装置。
  24. 24
    前記複数の連続するカウント中の前記ハイパ・フレーム番号は、前記PDCP層のカウンタの状態に基づく、請求項23に記載の装置。
  25. 25
    前記少なくとも1つのプロセッサは、 前記直近のHFNおよびPDCP SNの集合に基づいてデータを暗号化し、 前記暗号化されたデータをユーザ機器に送る ようにさらに構成されている、請求項7に記載の装置。
  26. 26
    前記複数のカウントは、前記ターゲット基地局での前記HFNの連続性を容易にするように構成されている、請求項7に記載の装置。
  27. 27
    前記複数のカウントは、前記ソース基地局における暗号化のための直近のHFNおよびPDCP SNを含む、請求項7に記載の装置。
  28. 28
    前記複数のカウントは、前記ソース基地局における解読のための直近のHFNおよびPDCP SNを含む、請求項7に記載の装置。
  29. 29
    ロング・ターム・イボリューション(LTE)の無線通信システムにおけるターゲット基地局での同期の方法であって、 ソース基地局から、直近のハイパ・フレーム番号(HFN)およびパケット・データ収束プロトコル(PDCP)シーケンス番号(SN)の集合として構成されたカウント値を含むメッセージを受信することと、 前記ソース基地局によってサービスされるユーザ機器に関連づけられたセキュリティ鍵の終了時間を延長するバックワード・オフセットを前記カウントに適用することにより、前記ターゲット基地局でカウント・メンテナンスを実行することと を備える方法。
  30. 30
    前記ユーザ機器に送信するデータを暗号化するために前記カウントの次の値を使用することをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記カウント・メンテナンスは、前記ユーザ機器が前記ソース基地局から前記ターゲット基地局へハンドオーバされた後に実行される、請求項29に記載の方法。
  32. 32
    前記カウントがしきい値に達したときに前記カウント・メンテナンスを実行することをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  33. 33
    前記カウントが前記しきい値に達したときに前記ターゲット基地局で前記セキュリティ鍵の終了をトリガすることをさらに備える、請求項29に記載の方法。
  34. 34
    前記バックワード・オフセットは、前記ユーザ機器が前記ソース基地局からハンドオーバされたポイントに関連する、請求項29に記載の方法。
  35. 35
    ロング・ターム・イボリューション(LTE)の無線通信システムにおけるターゲット基地局として動作可能な装置であって、 ソース基地局から、直近のハイパ・フレーム番号(HFN)およびパケット・データ収束プロトコル(PDCP)シーケンス番号(SN)の集合として構成されたカウント値を含むメッセージを受信し、 前記ソース基地局によってサービスされるユーザ機器に関連づけられたセキュリティ鍵の終了時間を延長するバックワード・オフセットを前記カウントに適用することにより、前記ターゲット基地局でカウント・メンテナンスを実行するように構成された少なくとも1つのプロセッサと、 前記プロセッサに結合されたメモリと を備える装置。
  36. 36
    前記プロセッサは、前記ユーザ機器に送信するデータを暗号化するために前記カウントの次の値を使用するようにさらに構成されている、請求項35に記載の装置。
  37. 37
    前記カウント・メンテナンスは、前記ユーザ機器が前記ソース基地局から前記ターゲット基地局へハンドオーバされた後に実行される、請求項35に記載の装置。
  38. 38
    前記プロセッサは、前記カウントがしきい値に達したときに前記カウント・メンテナンスを実行するようにさらに構成されている、請求項35に記載の装置。
  39. 39
    前記プロセッサは、前記カウントが前記しきい値に達したときに前記ターゲット基地局で前記セキュリティ鍵の終了をトリガするようにさらに構成されている、請求項35に記載の装置。
  40. 40
    前記バックワード・オフセットは、前記ユーザ機器が前記ソース基地局からハンドオーバされたポイントに関連する、請求項35に記載の装置。
Independent claims40