JP4975868B2

Apparatus and method for generating mac pdu in a mobile communication system

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  1. 1
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)の生成方法であって、 多重化するメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)の論理チャンネル識別子(LCID)を確認するステップと、 前記LCIDに対して予め定められた長フィールド(LF)の長さを参照して前記各MAC SDUに対するLFの長さを決定するステップと、 前記MAC SDUに対するLCIDと前記決定されたLFの長さを含むMACヘッダを生成するステップと、 前記MAC SDUを含むペイロードに前記MACヘッダを結合することによってMAC PDUを生成するステップと、を具備し、 前記MACヘッダを生成するステップは、 前記MACヘッダの最後のLFが省略されると仮定した状態で、前記MAC PDU生成に必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さより大きいと、前記MACヘッダに前記最後のLFを含め、前記最後のLFの包含を考慮して前記必要なパディングサイズを再計算し、前記再計算されたパディングサイズによってパディングを付加するステップをさらに具備することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記MACヘッダを生成するステップは、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含めるステップをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記MACヘッダを生成するステップは、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記MACヘッダの所定の保留ビットを前記最後のLFの包含を示す値に設定するステップをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記MACヘッダを生成するステップは、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記MAC PDUの最後のMAC SDUに関連したEフィールドを前記最後のLFの包含を示す値に設定するステップをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記MACヘッダを生成するステップは、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記最後のLFを前記最後のLFの包含を示す所定のパターンに設定するステップをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記MACヘッダを生成するステップは、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記MAC PDUの最後のMAC SDUに関連したEフィールドを前記最後のLFの包含を示す値に設定し、前記最後のLFを前記最後のLFの包含を示す所定のパターンに設定するステップをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記MACヘッダを生成するステップは、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記MACヘッダから前記最後のLFを除き、前記最後のLFの不在とパディングの存在を示すインジケータを前記MACヘッダに前記必要なパディングサイズを示す値に設定するステップをさらに具備することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記LCIDに対して予め定められたLFの長さは、転送ブロック(TB)のサイズを表すために要求される最小値からなることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 9
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)の生成装置であって、 多重化するメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)をマルチプレクサに提供し、前記MAC SDUの論理チャンネル識別子(LCID)を確認し、前記MAC SDUのそれぞれに対する長フィールド(LF)の長さを決定し、前記LCIDに対して予め定められたLFの長さを参照し、前記LCIDと前記決定されたLFの長さをヘッダ生成部に提供する少なくとも一つの無線リンク制御(RLC)エンティティと、 前記MAC SDUに対するLCIDと前記決定されたLFの長さを含むMACヘッダを生成して前記マルチプレクサに提供する前記ヘッダ生成部と、 前記MACヘッダを前記少なくとも一つのMAC SDUと多重化する前記マルチプレクサと、を含み、 前記ヘッダ生成部は、前記MACヘッダの最後のLFが不在であると仮定した状態で前記MAC PDUに必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さより大きいと、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記最後のLFの包含を考慮して前記必要なパディングサイズを再計算し、前記再計算されたパディングサイズによってパディングを付加して前記MACヘッダに前記最後のLFを含むことを特徴とする装置。
  10. 10
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含めることを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 11
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記MACヘッダの所定の保留ビットを前記最後のLFの包含を示す値に設定することを特徴とする請求項9に記載の装置。
  12. 12
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記MAC PDUの最後のMAC SDUに関連したEフィールドを前記最後のLFの包含を示す値に設定することを特徴とする請求項9に記載の装置。
  13. 13
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記最後のLFを前記最後のLFの包含を示す所定のパターンに設定することを特徴とする請求項9に記載の装置。
  14. 14
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記最後のLFを前記MACヘッダに含め、前記MAC PDUの最後のMAC SDUに関連したEフィールドを前記最後のLFの包含を示す値に設定し、前記最後のLFを前記最後のLFの包含を示す所定のパターンに設定することを特徴とする請求項9に記載の装置。
  15. 15
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFの長さ以下であると、前記MACヘッダから前記最後のLFを除き、前記最後のLFの不在とパディングの存在を示すインジケータを前記MACヘッダに前記必要なパディングサイズを示す値に設定することを特徴とする請求項9に記載の装置。
  16. 16
    前記LCIDに対して予め定められたLFの長さは、転送ブロック(TB)のサイズを表すために要求される最小値からなることを特徴とする請求項9に記載の装置。
  17. 17
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)からメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)をパーシングする方法であって、 前記MAC PDUのMACヘッダから受信されたMAC PDUに多重化されたMAC SDUの論理チャンネル識別子(LCID)を確認するステップと、 前記MACヘッダを用いて算出された前記MAC PDUの長さが既知の転送ブロック(TB)のサイズと同一であるか否かを判定するステップと、 前記MACヘッダ内に前記最後MAC SDUに関連した最後の長フィールド(LF)が含まれると判定し、前記MACヘッダ内のLFによって前記MAC PDUからMAC SDUをパーシングするステップと、 前記MAC PDUの長さがTBサイズと同一でないと、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていないと判定し、前記不在の最後LFと前記MACヘッダ内のLFによって前記MAC PDUからMAC SDUをパーシングするステップと、 を具備することを特徴とする方法。
  18. 18
    前記MACヘッダのLFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 前記MACヘッダの予め定められた保留ビットが前記最後のLFの包含を示す値に設定されると、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれると判定することを特徴とする請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記MACヘッダのLFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 第1のMAC SDUに関連したEフィールドが前記MACヘッダに前記第1のMAC SDUに関連した前記LFの包含を示す値に設定されると、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFが前記MACヘッダに含まれていると判定するステップと、 前記第1のMAC SDUに関連した前記LFを考慮して前記MAC PDUの累積長さを計算するステップと、 前記累積されたMAC PDUサイズが前記TBサイズと同一であると、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていると判定するステップと、 を具備することを特徴とする請求項17に記載の方法。
  20. 20
    前記MACヘッダの前記LFと前記不在の最後のLFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 第2のMAC SDUに関連したEフィールドが前記MACヘッダに前記第2のMAC SDUに関連したLFの包含を示す値に設定されていないと、前記第2のMAC SDUに関連したLFである前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていないと判定することを特徴とする請求項19に記載の方法。
  21. 21
    前記MACヘッダの前記LFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 前記最後のMAC SDUを示す値に設定されるEフィールドに隣接したLF長さのデータが所定のパターンに設定されていると、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれると判定することを特徴とする請求項17に記載の方法。
  22. 22
    前記MACヘッダの前記LFと前記不在の最後のLFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 前記最後のMAC SDUを示す値に設定される前記Eフィールドに隣接したLF長さのデータが所定のパターンに設定されていないと、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていないと判定することを特徴とする請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記MACヘッダの前記LFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 前記第1のMAC SDUに関連したEフィールドが第1のMAC SDUに関連したLFの包含を示す値に設定され、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFが所定のパターンに設定されると、第1のMAC SDUが前記最後のMAC SDUであり、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFが前記MACヘッダに含まれると判定することを特徴とする請求項17に記載の方法。
  24. 24
    前記MACヘッダの前記LFと前記不在の最後のLFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 第2のMAC SDUに関連したEフィールドが前記最後のLFである第2のMAC SDUに関連したLFの包含を示す値に設定されていないと、前記第2のMAC SDUに関連したLFが前記MACヘッダに含まれないと判定することを特徴とする請求項23に記載の方法。
  25. 25
    前記MACヘッダの前記LFによって前記MAC SDUをパーシングするステップは、 前記MACヘッダに前記最後のLFの不在によってインジケータが追加されたパディングのサイズを示す値に設定されると、前記インジケータによって前記付加されるパディングのサイズを確認し、前記パディングサイズを考慮して前記MAC SDUをパーシングすることを特徴とする請求項17に記載の方法。
  26. 26
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)でメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)をパーシングする装置であって、 受信されたMAC PDUのMACヘッダから前記MAC PDUに多重化されたMAC SDUの論理チャンネル識別子(LCID)を確認し、前記LCIDに対して予め定められた長フィールド(LF)の長さを用いて前記多重化されたMAC SDUのサイズをSDU検出器に提供するヘッダ検出器を含み、 前記SDU検出器は、前記LCIDと前記MAC SDUサイズを用いて計算されたMAC PDUの長さが既知の転送ブロック(TB)サイズと同一であると、最後のMAC SDUに関連した最後のLFが前記MACヘッダに含められると判定し、前記MACヘッダのLFによって前記MAC PDUからMAC SDUをパーシングし、前記MAC PDUの長さがTBサイズと同一でないと、前記最後のLFがMACヘッダに含まれていないと判定し、前記不在の最後のLFと前記MACヘッダのLFによって前記MAC PDUから前記MAC SDUをパーシングすることを特徴とする装置。
  27. 27
    前記MACヘッダの前記LFによって前記MAC SDUをパーシングする場合に、前記SDU検出器は、前記MACヘッダの予め定められた保留ビットが前記最後のLFの包含を示す値に設定されると、前記MACヘッダに前記最後のLFが含まれていると判定することを特徴とする請求項26に記載の装置。
  28. 28
    前記MACヘッダの前記LFによって前記MAC SDUをパーシングする場合、前記SDU検出器は、第1のMAC SDUに関連したEフィールドが前記MACヘッダに前記第1のMAC SDUに関連した前記LFの包含を示す値に設定されると、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFが前記MACヘッダに含まれていると判定し、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFを考慮して前記MAC PDUの累積長さを計算し、前記累積されたMAC PDUサイズが前記TBサイズと同一であると、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていると判定することを特徴とする請求項26に記載の装置。
  29. 29
    前記MACヘッダの前記LFと前記不在の最後のLFによって前記MAC SDUをパーシングする場合に、前記SDU検出器は、第2のMAC SDUに関連したEフィールドが前記MACヘッダに第2のMAC SDUに関連した前記LFの包含を示す値に設定されていないと、前記第2のMAC SDUに関連したLFである前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていないと判定することを特徴とする請求項28に記載の装置。
  30. 30
    前記MACヘッダの前記LFによって前記MAC SDUをパーシングする場合、前記SDU検出器は、前記最後のMAC SDUを示す値に設定されたEフィールドに隣接したLF長さのデータが所定のパターンに設定されると、前記最後の長フィールドが存在すると判断することを特徴とする請求項26に記載の装置。
  31. 31
    前記MACヘッダと前記不在の最後のLFによって前記MAC SDUをパーシングする場合に、前記SDU検出器は、前記最後のMAC SDUを示す値に設定された前記Eフィールドに隣接した前記LF長さのデータが所定のパターンに設定されていないと、前記最後のLFが前記MACヘッダに含まれていないと判定することを特徴とする請求項30に記載の装置。
  32. 32
    前記MACヘッダのLFによって前記MAC SDUをパーシングする場合に、前記SDU検出器は、前記第1のMAC SDUに関連したEフィールドが前記第1のMAC SDUに関連した前記LFの包含を示す値に設定し、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFが所定のパターンに設定されると、前記第1のMAC SDUが前記最後のMAC SDUであり、前記第1のMAC SDUに関連した前記LFが前記MACヘッダに含まれると判定することを特徴とする請求項26に記載の装置。
  33. 33
    前記MACヘッダと前記不在の最後のLFによって前記MAC SDUをパーシングする場合に、前記SDU検出器は、前記第2のMAC SDUに関連したEフィールドが前記最後LFである前記第2のMAC SDUに関連したLFの包含を示す値に設定されていないと、前記第2のMAC SDUに関連した前記LFが前記MACヘッダに含まれていないと判定することを特徴とする請求項32に記載の装置。
  34. 34
    前記MACヘッダのLFによって前記MAC SDUをパーシングする場合に、前記SDU検出器は、前記MACヘッダの最後LFの不在によって、インジケータが付加されるパディングサイズを示す値に設定されると、前記パディングサイズを考慮して、前記インジケータによって付加されたパディングのサイズを確認して前記MAC SDUをパーシングすることを特徴とする請求項26に記載の装置。
  35. 35
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)の生成方法であって、 多重化するメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)の論理チャンネル識別子(LCID)を確認するステップと、 前記LCIDに対して予め定められた長フィールド(LF)の長さを参照して前記各MAC SDUに対するLFの長さを決定するステップと、 前記MAC SDUに対するLCIDと前記決定された長さのLFを含むMACヘッダを生成するステップと、 前記MACヘッダを前記MAC SDUを含むペイロードに加えてMAC PDUを生成するステップと、を具備し、 前記MACヘッダを生成するステップは、前記MACヘッダの最後のLFと前記最後のLFに対する長さインジケータの不在を仮定した状態で計算された、前記MAC PDU生成に必要なパディングサイズが前記最後のLFと前記長さインジケータの長さの和より大きいと、前記MACヘッダで前記最後のLFと前記長さインジケータを含めず、前記MACヘッダに含まれるEフィールドを前記最後の長フィールドと前記長さ識別子が不在であることを示す値に設定することを特徴とする方法。
  36. 36
    前記MACヘッダを生成するステップは、前記必要なパディングサイズが前記最後のLFと前記長さインジケータの長さの和以下であると、前記最後のLFと前記長さインジケータを前記MACヘッダに含め、Eフィールドを前記最後のLFと前記長さインジケータを包含することを示す値に設定し、前記最後のLFを含むサブヘッダが最後のサブヘッダであることを示す所定値に設定するステップをさらに具備することを特徴とする請求項35に記載の方法。
  37. 37
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)の生成装置であって、 多重化するメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)をマルチプレクサに提供し、前記MAC SDUの論理チャンネル識別子(LCID)を確認し、前記各々のMAC SDUに対する長フィールド(LF)の長さを決定し、前記LCIDに対して予め定められたLF長さを参照し、前記LCIDと前記決定されたLF長さをヘッダ生成部に提供する少なくとも一つの無線リンク制御(RLC)エンティティと、 前記MAC SDUに対するLCIDと前記決定された長さのLFを含むMACヘッダを生成して前記マルチプレクサに提供する前記ヘッダ生成部と、 前記MACヘッダを少なくとも一つの前記MAC SDUと多重化する前記マルチプレクサと、を含み、 前記ヘッダ生成部は、前記MACヘッダの最後のLFと前記最後のLFに対する長さインジケータの不在を仮定して計算された前記MAC PDU生成に必要なパディングサイズが前記最後のLFと前記長さインジケータの長さの和より大きいと、前記最後のLFと前記長さインジケータを前記MACヘッダに含めず、前記MACヘッダでEフィールドを前記最後のLFと前記長さインジケータの不在を示す値に設定することを特徴とする装置。
  38. 38
    前記ヘッダ生成部は、 前記必要なパディングサイズが前記最後のLFと前記長さインジケータの長さの和以下であると、前記最後のLFと前記長さインジケータを前記MACヘッダに含め、前記Eフィールドを前記最後のLFと前記長さインジケータの包含を示す値に設定し、前記最後のLFを含むサブヘッダが最後のサブヘッダであることを表す所定値に設定することを特徴とする請求項37に記載の装置。
  39. 39
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)でメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)をパーシングする方法であって、 受信されたMAC PDUのMACヘッダから前記MAC PDU内に多重化されたMAC SDUの論理チャンネル識別子(LCID)を確認し、前記MACヘッダのEフィールドを確認するステップと、 前記Eフィールドが、最後のMAC SDUに関連した最後の長フィールド(LF)と前記最後のLFに対する前記長さインジケータの不在を示す所定値に設定されると、前記不在の最後のLFと長さインジケータを考慮して前記最後のMAC SDUの長さを計算するステップと、 前記LCIDと前記最後のMAC SDUの長さを用いて前記MAC PDUから前記MAC SDUをパーシングするステップと、 を具備することを特徴とする方法。
  40. 40
    前記最後のMAC SDUの長さを計算するステップは、 前記Eフィールドが最後のMAC SDUに対する前記最後のLFと前記長さインジケータの包含を示す所定値に設定され、前記最後のLFに関連した前記MAC SDUが前記最後のMAC SDUであることを示す所定値に設定されると、前記最後のLFに関連した前記MAC SDUが前記最後のMAC SDUであることを考慮して前記最後のMAC SDUの長さを計算することを特徴とする請求項39に記載の方法。
  41. 41
    移動通信システムにおけるメディアアクセス制御プロトコルデータユニット(MAC PDU)でメディアアクセス制御サービスデータユニット(MAC SDU)をパーシングする装置であって、 受信されたMAC PDUのMACヘッダから前記MAC PDU内に多重化されたMAC SDUの論理チャンネル識別子(LCID)を確認し、前記MACヘッダのEフィールドを確認するヘッダ検出器と、 前記Eフィールドが、最後のMAC SDUに関連した長フィールド(LF)と前記最後のLFに対する長さインジケータの不在を示す所定値に設定されると、前記不在の最後のLFと長さインジケータを考慮して前記最後のMAC SDUの長さを計算し、前記LCIDと前記最後のMAC SDUの長さを用いて前記MAC PDUから前記MAC SDUをパーシングするSDU検出器と、 を含むことを特徴とする装置。
  42. 42
    前記SDU検出器は、 前記Eフィールドが、前記最後のMAC SDUに対する前記最後のLFと前記長さインジケータの包含を示す所定値に設定され、前記最後のLFが前記最後のLFに関連した前記MAC SDUが前記最後のMAC SDUであることを示す所定値に設定されると、前記最後のLFに関連した前記MAC SDUが前記最後のMAC SDUであることを考慮して前記最後のMAC SDUの長さを計算することを特徴とする請求項41に記載の装置。
Independent claims42