JP4972095B2

Method and system for producing a video synopsis

Abstract

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JP4972095B2, drawing sheet 1
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14 claims: 8 independent, 6 dependent

  1. 1
    ビデオカメラによって取得された第1の動的シーンの映像フレームの ソースシーケンス を、第2の動的シーンを表示する映像フレームのより短い 概要シーケンス に変換することによって、映像概要(video synopsis)を生成するための方法であって、当該方法が、 少なくとも一つのオブジェクトの動作を示す前記 ソースシーケンス の映像フレームのサブセットを取得するステップであって、各オブジェクトが、前記 ソースシーケンス の少なくとも3の異なるフレームからの 、各フレーム内で互いに連結された ピクセル の サブセットであるステップを具え、当該方法が、 前記 ソースシーケンス から少なくとも3の ソース オブジェクトを選択し、 時間サンプリング(temporal sampling) によって、各々の選択されたソースオブジェクトから1又はそれ以上の概要オブジェクトを サンプリング するステップ であって、前記時間サンプリングが、ソースシーケンスのN個のフレームを映像シーケンスのM個(NはMとは異なる)のフレームにマッピングするものであり、前記選択が、オブジェクトの現れる時間、オブジェクトの種類、およびオブジェクトの動作の種類のうちの少なくとも1つを含む選択基準に基づくものであるステップ と、 各概要オブジェクトについて前記映像概要における表示を開始する各表示時間を決定するステップ であって、映像概要の全体の再生時間が前記ソースシーケンスの再生時間よりも短くなるように、概要オブジェクトの各々について表示時間を決定するステップ と、 前記 ソースシーケンス のそれぞれ異なる時間で得られた 少なくとも2の概要オブジェクト が、前記映像概要中に同時に表示されるように、前記第1の動的シーンの前記オブジェクトの空間的な位置を変更することなく 、概 要オブジェクトをそれぞれの所定の表示時間で表示することによって前記映像概要を生成するステップと、によって特徴付けられる方法。
  2. 2
    請求項1に記載の方法において、前記オブジェクトのうちの1つが背景オブジェクトであることを特徴とする方法。
  3. 3
    請求項2に記載の方法において、前記オブジェクトと前記背景とを継ぎ目のない映像につなぎ合わせることを特徴とする方法。
  4. 4
    請求項1乃至3のいずれか1項に記載の方法において、前記ソースオブジェクトが選択され、各概要オブジェクトの表示を開始する各時間が費用関数を最適化するように決定され、 前記費用関数が、前記映像概要の長さとその質的な映像基準(qualitative video metrics)との間の妥協点を決定するものである ことを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項1乃至4のいずれか1項に記載の方法において、前記 ソースシーケンス が固定位置で軸に対し回転するカメラによって取得され、前記 概要シーケンス にコピーする前に少なくとも前記ソースオブジェクトの少なくとも2つを空間的に移動させることを特徴とする方法。
  6. 6
    請求項1乃至4のいずれか1項に記載の方法において、前記 ソースシーケンス が固定位置で静止カメラによって取得されることを特徴とする方法。
  7. 7
    請求項1乃至6のいずれか1項に記載の方法において、少なくとも3の異なるソースフレームが時間的に連続していることを特徴とする方法。
  8. 8
    請求項1乃至7 のいずれか1項に記載の方法において、前記ソース映像シーケンスにおいて同時に発生する2のイベントが、前記 概要シーケンス において異なる時間に表示されることを特徴とする方法。
  9. 9
    請求項1乃至8 のいずれか1項に記載の方法が、監視用映像概要、動画の活動密度(activity density)の増加、映像インデックスのいずれかに用いられることを特徴とする方法。
  10. 10
    請求項9 に記載の方法が、前記 概要シーケンス 内の各ピクセルについて、前記 ソースシーケンス 内の対応するピクセルへのポインタを維持するステップを含むことを特徴とする方法。
  11. 11
    請求項1乃至10 のいずれか1項に記載の方法であって、 (a)前記 ソースシーケンス のフレーム間の画像動作パラメータを算出し、 (b)前記第1の動的シーン内の静止したオブジェクトが整列された ソースシーケンス 内で静止するように、前記 ソースシーケンス 内の映像フレームを移動させることにより、前記整列された ソースシーケンス を与えるように、当該 ソースシーケンス を事前に整列させるステップを含むことを特徴とする方法。
  12. 12
    第1の動的シーンの映像フレームの ソースシーケンス を、第2の動的シーンを表示する少なくとも2つの映像フレームの 概要シーケンス に変換するシステム(10)であって、当該システムが、 少なくとも一つのオブジェクトの動作を示す前記 ソースシーケンス 内の映像フレームのサブセットを格納し、各々のオブジェクトが、少なくとも3の異なるソースフレームからの 、各フレーム内で互いに連結された ピクセル の サブセットであり、 前記時間サンプリングが、ソースシーケンスのN個のフレームを映像シーケンスのM個のフレーム(NはMとは異なる)にマッピングするものであり、前記選択が、オブジェクトの現れる時間、オブジェクトの種類、およびオブジェクトの動作の種類のうちの少なくとも1つを含む選択基準に基づくものである 、第1のメモリ(12)を具え、前記システムが、 前記 ソースシーケンス から少なくとも3のオブジェクトを選択し、 時間サンプリング によって、各々の選択されたソースオブジェクトから1又はそれ以上の概要オブジェクトを サンプリング する、前記第1のメモリ(12)に連結された選択ユニット(13)と、 各概要オブジェクトについて、映像概要における表示を開始するために各表示時間を決定し、前記 ソースシーケンス のそれぞれ異なる時間で得た 少なくとも2の概要オブジェクト が、前記映像概要中に同時に表示されるように、前記オブジェクトの空間的位置又は前記第1の動的シーンにおいてそこから得られる前記それぞれのオブジェクトを変更することなく 、概 要オブジェクト、又は、各所定の表示時間でそこから得られたオブジェクトとを表示することによって前記映像概要を生成する、フレーム生成部 であって、映像概要の全体の再生時間が前記ソースシーケンスの再生時間よりも短くなるように、概要オブジェクトの各々について表示時間を決定するフレーム生成部 (14)と、 前記フレーム生成部に連結されて、前記 概要シーケンス のフレームを蓄積する、第2のメモリ(15)と、 前記第2の動的シーンを表示すべく、前記第2のメモリ(15)にディスプレイ装置(16)を連結する手段とによって特徴付けられるシステム。
  13. 13
    請求項12 に記載のシステムにおいて、前記フレーム生成部(14)が、前記 概要シーケンス にコピーする前に、前記ソースオブジェクトの少なくとも2つを空間的に移動させる移動ユニット(17)を具えることを特徴とするシステム。
  14. 14
    コンピュータプログラ ムで あって、当該プログラムがコンピュータ上で実行されるときに、 請求項1乃至11 のいずれか1項に記載の方法を実行するコンピュータプログラムコードを具えることを特徴とするコンピュータプログラ ム。
Independent claims14