Nova Patents
JP4968630B2

Controller of electric vehicle

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4968630B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 27 November 2028.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 3 independent, 4 dependent

  1. 1
    直流電源の電圧を変換して電源ラインにシステム電圧を発生させる電圧変換手段と、前記電源ラインに接続されたインバータ及び該インバータで駆動される交流モータからなる少なくとも1つのモータ駆動ユニットとを備えた電気自動車の制御装置において、 前記モータ駆動ユニットの電力変化に基づいて前記システム電圧の変化を予測するシステム電圧変化予測手段と、 前記システム電圧変化予測手段で予測したシステム電圧の変化(以下「予測システム電圧変化」という)に基づいて前記電圧変換手段を制御して前記システム電圧を安定化させる予測電圧安定化制御を実行するシステム電圧制御手段と を備えていることを特徴とする電気自動車の制御装置。
  2. 2
    前記システム電圧変化予測手段は、前記モータ駆動ユニットの制御量の指令値に基づいて前記モータ駆動ユニットの電力変化を算出し、該モータ駆動ユニットの電力変化に基づいて前記予測システム電圧変化を算出する手段を有することを特徴とする請求項1に記載の電気自動車の制御装置。
  3. 3
    前記システム電圧変化予測手段は、前記モータ駆動ユニットの制御状態の検出値に基づいて前記モータ駆動ユニットの電力変化を算出し、該モータ駆動ユニットの電力変化に基づいて前記予測システム電圧変化を算出する手段を有することを特徴とする請求項1に記載の電気自動車の制御装置。
  4. 4
    前記システム電圧制御手段は、前記電圧変換手段の出力特性に基づいて該電圧変換手段の出力電圧が前記システム電圧の目標値になるように前記電圧変換手段のフィードフォワード制御量を算出し、該フィードフォワード制御量を前記予測システム電圧変化を用いて補正することで前記予測電圧安定化制御を実行する手段を有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の電気自動車の制御装置。
  5. 5
    前記システム電圧制御手段は、前記システム電圧の目標値と検出値との偏差を小さくするように前記電圧変換手段のフィードバック制御量を算出し、該フィードバック制御量を前記予測システム電圧変化を用いて補正することで前記予測電圧安定化制御を実行する手段を有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の電気自動車の制御装置。
  6. 6
    前記システム電圧制御手段は、前記モータ駆動ユニットの電力変化又は前記予測システム電圧変化が所定値以下の場合に前記予測電圧安定化制御を禁止する手段を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の電気自動車の制御装置。
  7. 7
    前記システム電圧制御手段は、前記モータ駆動ユニットの電力変化又は前記予測システム電圧変化が前記システム電圧の上昇方向に生じる場合にのみ前記予測電圧安定化制御を実行することを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の電気自動車の制御装置。
Independent claims7