JP4965708B2

Methods and apparatus for supporting group communications utilizing device identifiers

Abstract

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JP4965708B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 27

Term

Projected expiry 9 July 2028.

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  5. Projected expiry

24 claims: 21 independent, 3 dependent

  1. 1
    第1の通信デバイスを操作する方法において、前記方法は、 前記第1の通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶することと、 前記第1の通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信することと、 前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視することを 含み、 前記第1の通信デバイスに対応する前記グループ送信リクエスト資源は、一セットの送信リクエスト資源の一部であって、前記一セットの送信リクエスト資源は、二つの通信デバイス間のピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源をも含んでいる方 法。
  2. 2
    第1の通信デバイスを操作する方法において、前記方法は、 前記第1の通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶することと、 第2のデバイスとのピアツーピア通信コネクションを示すピアツーピア・コネクション情報を記憶することと、 前記第1の通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信することと、 前記ピアツーピア・コネクションの上で前記第2のデバイスへデータを送信するためのリクエストを、前記ピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源において、第2の期間の間に送信することと、 前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視することを含む方法。
  3. 3
    前記第1の期間に先立って、送信リクエスト資源を取得することと、 前記取得された送信リクエスト資源が前記グループに対応する送信リクエスト資源として前記第1の通信デバイスにより使用されるべきことを示す情報を、前記グループの他のメンバーへ通信することを更に含む請求項 1または2に 記載の方法。
  4. 4
    前記取得された送信リクエスト資源は、複数の送信リクエスト期間の各々のための単一の送信リクエスト資源である請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において送信リクエスト・レスポンスを監視するのに先立って、前記グループの他のメンバーから、送信リクエスト・レスポンス資源が前記グループの当該他のメンバーにより送信リクエスト・レスポンス資源として使用されるべきことを示す情報を受信することを更に含む請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記送信リクエスト・レスポンスの監視による少なくとも一つのレスポンスの検出に続いて、前記送信されたグループ送信リクエストに対応するトラフィック資源を使用してトラフィック・データを送信する請求項 1または2に 記載の方法。
  7. 7
    前記グループの他のメンバーからのグループ送信リクエストを、当該他のメンバーに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第2の期間の間に、受信することと、 グループ送信リクエスト・レスポンスを、前記通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において送信することを更に含む請求項3に記載の方法。
  8. 8
    前記第2のデバイスは、前記グループのメンバーであり、 前記第1の通信デバイスは、前記グループのメンバーであり、同時に、前記第2のデバイスとの前記ピアツーピア・コネクションを維持するものである請求項 2 に記載の方法。
  9. 9
    第1の通信デバイスにおいて、 前記第1の通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶するように構成されたグループ情報記憶モジュールと、 無線送信機モジュールと、 前記第1の通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信するように前記無線送信機モジュールを制御するように構成されたグループ送信リクエスト制御モジュールと、 信号を受信するように構成された無線受信機モジュールと、 前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視するように構成されたグループ・リクエスト・レスポンス監視モジュールとを 含み、 前記第1の通信デバイスに対応する前記グループ送信リクエスト資源は、一セットの送信リクエスト資源の一部であって、前記一セットの送信リクエスト資源は、二つの通信デバイス間のピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源をも含んでいる第 1の通信デバイス。
  10. 10
    第1の通信デバイスにおいて、 前記第1の通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶するように構成されたグループ情報記憶モジュールと、 第2のデバイスとのピアツーピア通信コネクションを示すピアツーピア・コネクション情報を記憶するように構成されたピアツーピア情報記憶モジュールと、 無線送信機モジュールと、 前記第1の通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信するように前記無線送信機モジュールを制御するように構成されたグループ送信リクエスト制御モジュールと、 前記ピアツーピア・コネクションの上で前記第2のデバイスへデータを送信するためのリクエストを、前記ピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源において、第2の期間の間に送信するように前記無線送信機モジュールを制御するように構成されたピアツーピア送信リクエスト制御モジュールと、 信号を受信するように構成された無線受信機モジュールと、 前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視するように構成されたグループ・リクエスト・レスポンス監視モジュールとを含む第1の通信デバイス。
  11. 11
    前記第1の期間に先立って、送信リクエスト資源を取得する資源取得モジュールと、 前記取得された送信リクエスト資源が前記グループに対応するように構成された送信リクエスト資源として前記第1の通信デバイスにより使用されるべきことを示す情報を、前記グループの他のメンバーへ通信するように構成された資源通信モジュールとを更に含む請求 項9または10に 記載の第1の通信デバイス。
  12. 12
    前記取得された送信リクエスト資源は、複数の送信リクエスト期間の各々のための単一の送信リクエスト資源である請求項 11 に記載の第1の通信デバイス。
  13. 13
    前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において送信リクエスト・レスポンスを監視するのに先立って、前記グループの他のメンバーから、送信リクエスト・レスポンス資源が前記グループの当該他のメンバーにより送信リクエスト・レスポンス資源として使用されるべきことを示す情報を受信するように構成されたグループ資源検出モジュールことを更に含む請求項 11 に記載の第1の通信デバイス。
  14. 14
    前記グループ・リクエスト・レスポンス監視モジュールによる少なくとも一つのレスポンスの検出に続いて、前記送信されたグループ送信リクエストに対応するトラフィック資源を使用してトラフィック・データを送信するように構成されたグループ・トラフィック・シグナリング制御モジュールを更に含む請求 項9または10に 記載の第1の通信デバイス。
  15. 15
    前記グループの他のメンバーからの受信信号からのグループ送信リクエストを、当該他のメンバーに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第2の期間の間に、受信するように構成されたグループ・リクエスト監視モジュールと、 グループ送信リクエスト・レスポンスを、前記通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において送信するように前記無線送信機モジュールを制御するように構成されたグループ送信リクエスト・レスポンス制御モジュールを更に含む請求項 11 に記載の第1の通信デバイス。
  16. 16
    前記第2のデバイスは、前記グループのメンバーであり、 前記第1の通信デバイスは、前記グループのメンバーであり、同時に、前記第2のデバイスとの前記ピアツーピア・コネクションを維持するものである請求項 10 に記載の第1の通信デバイス。
  17. 17
    第1の通信デバイスにおいて、 前記第1の通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶するためのグループ情報記憶手段と、 無線送信機手段と、 前記第1の通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信するように前記無線送信機手段を制御するためのグループ送信リクエスト制御手段と、 信号を受信するための無線受信機手段と、 前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視するためのグループ・リクエスト・レスポンス監視手段とを 含み、 前記第1の通信デバイスに対応する前記グループ送信リクエスト資源は、一セットの送信リクエスト資源の一部であって、前記一セットの送信リクエスト資源は、二つの通信デバイス間のピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源をも含んでいる第 1の通信デバイス。
  18. 18
    第1の通信デバイスにおいて、 前記第1の通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶するためのグループ情報記憶手段と、 第2のデバイスとのピアツーピア通信コネクションを示すピアツーピア・コネクション情報を記憶するように構成されたピアツーピア情報記憶手段と、 無線送信機手段と、 前記第1の通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信するように前記無線送信機手段を制御するためのグループ送信リクエスト制御手段と、 前記ピアツーピア・コネクションの上で前記第2のデバイスへデータを送信するためのリクエストを、前記ピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源において、第2の期間の間に送信するように前記無線送信機手段を制御するように構成されたピアツーピア送信リクエスト制御手段と、 信号を受信するための無線受信機手段と、 前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視するためのグループ・リクエスト・レスポンス監視手段とを含む第1の通信デバイス。
  19. 19
    前記第1の期間に先立って、送信リクエスト資源を取得する資源取得モジュールと、 前記取得された送信リクエスト資源が前記グループに対応するように構成された送信リクエスト資源として前記第1の通信デバイスにより使用されるべきことを示す情報を、前記グループの他のメンバーへ通信するように構成された資源通信モジュールとを更に含む請求 項17または18に 記載の第1の通信デバイス。
  20. 20
    前記取得された送信リクエスト資源は、複数の送信リクエスト期間の各々のための単一の送信リクエスト資源である請求項 19 に記載の第1の通信デバイス。
  21. 21
    前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において送信リクエスト・レスポンスを監視するのに先立って、前記グループの他のメンバーから、送信リクエスト・レスポンス資源が前記グループの当該他のメンバーにより送信リクエスト・レスポンス資源として使用されるべきことを示す情報を受信するように構成されたグループ資源検出モジュールことを更に含む請求項 19 に記載の第1の通信デバイス。
  22. 22
    通信デバイスに用いられるコンピュー タ読み取り可能な記憶媒体に おいて、前記コンピュー タ読み取り可能な記憶媒体は 、 コンピュータに、前記通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶させるためのコードと、 コンピュータに、前記通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信させるためのコードと、 コンピュータに、前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視させるためのコードと を含み、 前記通信デバイスに対応する前記グループ送信リクエスト資源は、一セットの送信リクエスト資源の一部であって、前記一セットの送信リクエスト資源は、二つの通信デバイス間のピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源をも含んでいるコ ンピュータ読み取り可能 な記憶媒体。
  23. 23
    通信デバイスに用いられるコンピュー タ読み取り可能な記憶媒体に おいて、前記コンピュー タ読み取り可能な記憶媒体は 、 コンピュータに、前記通信デバイスが属するグループのメンバーを示すグループメンバーシップ情報を記憶させるためのコードと、 コンピュータに、第2のデバイスとのピアツーピア通信コネクションを示すピアツーピア・コネクション情報を記憶させるためのコードと、 コンピュータに、前記通信デバイスに対応するグループ送信リクエスト資源上で、第1の期間の間に、前記グループのメンバーに送信する意図を示すために使用される送信リクエストを送信させるためのコードと、 コンピュータに、前記ピアツーピア・コネクションの上で前記第2のデバイスへデータを送信するためのリクエストを、前記ピアツーピア・コネクションに対応する送信リクエスト資源において、第2の期間の間に送信させるためのコードと、 コンピュータに、前記グループの個々のメンバーに対応するグループ送信リクエスト・レスポンス資源において、送信リクエスト・レスポンスを検出するために監視させるためのコードとを含 むコ ンピュータ読み取り可能 な記憶媒体。
  24. 24
    前記コンピュータ読み取り可能 な記憶媒 体は、 コンピュータに、送信リクエスト資源を取得させるためのコードと、 コンピュータに、前記取得された送信リクエスト資源が前記グループに対応する送信リクエスト資源として前記第1の通信デバイスにより使用されるべきことを示す情報を、前記グループの他のメンバーへ通信ためのコードとを更に含む請求 項22または23に 記載のコンピュー タ読み取り可能な記憶媒体。
Independent claims24