Nova Patents
JP4965664B2

Airbag for a motor vehicle

Abstract

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JP4965664B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

Projected expiry 7 November 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 6 independent, 2 dependent

  1. 1
    エアバッグカバーを有し、乗員を保護するためにガスを充填可能なエアバッグと、 前記エアバッグカバーの互いに対向する2つのカバー部と、 前記2つのカバー部の一方に形成され、前記エアバッグからガスを排気する排気口と、 前記2つのカバー部を開放可能に接合し、当該接合によって前記エアバッグの膨張時における前記排気口からのガスの流出を抑制するとともに、前記エアバッグの膨張時に前記エアバッグカバーと相互に作用し、前記接合を開放してガスが前記排気口から流出可能となるようにする接合手段と、を有する自動車のためのエアバッグであって、 前記2つのカバー部は、それぞれエアバッグ層(1,2)を形成し、互いに接合されて前記エアバッグカバーを形成し、前記エアバッグの膨張時に互いに離間する方向に移動し、 前記エアバッグ層(1,2)が互いに離間する方向に移動することによって、前記接合手段(V)に力が加わり、前記2つのカバー部(1,2)の接合が開放されるように構成され 、 前記排気口(O)を被覆するカバー要素(A)が設けられ、 前記接合手段(V)は、前記カバー要素(A)が前記排気口(O)に当接するように、前記カバー要素(A)と前記第1エアバッグ層(1)とを開放可能に接合し、前記接合手段(V)は、前記エアバッグ(G)の膨張時に前記カバー要素(A)を開放するように構成され、前記開放可能な接合を開放することによって前記排気口(O)を開口し、ガスが前記排気口(O)から流出可能であるように構成され、 前記接合手段(V)は、前記2つのエアバッグ層(1,2)を接合する少なくとも一つの引裂縫目によって構成され、当該引裂縫目は、所定の力がかかることで引裂し、前記2つのエアバッグ層(1,2)の前記接合部が開放されるように構成されている ことを特徴とするエアバッグ。
  2. 2
    請求項1に記載のエアバッグであって、前記接合手段(V)によって形成された前記開放可能な接合部は、前記エアバッグカバー(H)を平らに広げた状態につき、少なくとも部分的に前記排気口(O)に沿って長手方向に延在していることを特徴とするエアバッグ。
  3. 3
    請求項1又は2に記載のエアバッグであって、前記開放可能な接合部は 、 前記エアバッグカバー(H)を平らに広げた状態につき 、 少なくとも部分的に前記エアバッグカバー(H)の外縁部(40)から前記排気口(O)に沿って延在していることを特徴とするエアバッグ。
  4. 4
    請求項1から 3 のいずれか1項に記載のエアバッグであって、前記2つのエアバッグ層(1,2)は、それぞれが円形外縁部(1a,2a)を有していることを特徴とするエアバッグ。
  5. 5
    請求項 4 に記載のエアバッグであって、前記2つのエアバッグ層(1.2)は、前記円形外縁部(1a,2a)を介して互いに接合されていることを特徴とするエアバッグ。
  6. 6
    請求項1から 5 のいずれか1項に記載のエアバッグであって、前記接合手段(V)は、互いに開放可能に接合される少なくとも2つの材料領域によって構成されていることを特徴とするエアバッグ。
  7. 7
    請求項 6 に記載のエアバッグであって、前記2つの材料領域に互いに反対方向に予張力をかける力が作用すると、前記材料領域は、互いに離間し、前記2つのエアバッグ層(1,2)間の前記接合部が開放されることを特徴とするエアバッグ。
  8. 8
    請求項1から 7 までのいずれ1項に記載のエアバッグであって、前記排気口(O)は、前記第1エアバッグ層(1)に形成されていることを特徴とするエアバッグ。
Independent claims8