JP4965467B2

System and method for managing display of market data in an electronic trading system

Abstract

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JP4965467B2, drawing sheet 1
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  1. 1
    トレーディング注文を管理する装置であって、 少なくとも1つのプロセッサと、 通信するよう前記少なくとも1つのプロセッサに結合された少なくとも1つのメモリ装置であって、前記少なくとも1つのメモリ装置は、前記少なくとも1つのプロセッサによって実行されると、前記少なくとも1つのプロセッサに、 第1の注文を第1の注文帳に 前記少なくとも1つのメモリ装置によって 記憶する機能であって、 前記第1の注文は第1のトレーダ群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、 前記第1のトレーダ群は第1の規則群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、前記第1の規則群は基準価格で取引を 前記少なくとも1つのプロセッサによって 実行する機能と、 第2の注文を第2の注文帳に 前記少なくとも1つのメモリ装置によって 記憶する機能であって、 前記第2の注文は前記第1の注文の後に 前記少なくとも1つのプロセッサによって 受け取られ、 前記第2の注文は第2のトレーダ群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、 前記第2のトレーダ群は第2の規則群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、 前記第2の規則群は端数pip値を有する価格で取引を 前記少なくとも1つのプロセッサによって 実行する機能とを行うよう指示する命令を記憶する少なくとも1つのメモリ装置と、 通信するよう前記メモリに結合され、 第3のトレーダ群に関連付けられた反対注文を 前記プロセッサによって 受け取る機能であって、前記反対注文は前記第1の注文及び前記第2の注文をマッチングさせる機能と、 前記第2の注文及び前記反対注文に関連付けられた第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能であって、前記第1の取引が前記第2の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される機能と、 前記反対注文の一部分が、満たされていない状態に留まっている場合、前記第1の注文及び前記反対注文に関連付けられた第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能であって、前記第2の取引は前記第1の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される機能と行うよう動作可能なプロセッサとを備える装置。
  2. 2
    請求項1記載の装置であって、 第1の価格は指し値であり、 前記第1の注文は、第1の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第1の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 前記反対注文は、前記第1の価格範囲と交差する第2の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第2の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 第1の規則群に応じて前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能は、前記第1の価格で前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能を含む装置。
  3. 3
    請求項1記載の装置であって、 第2の価格は基準価格であり、 前記第1の注文は、第1の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第1の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 前記反対注文は、前記第1の価格範囲と交差する第2の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第2の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 第1の規則群に応じて前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能は、前記第2の価格で前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能を含む装置。
  4. 4
    請求項1記載の装置であって、 前記第2の注文は第1の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、 前記反対注文は、前記第1の価格範囲と交差する第2の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、 前記第1の価格範囲及び前記第2の価格範囲の交点に少なくとも部分的に基づいて取引価格を 前記プロセッサによって 求める機能であって、前記取引価格は、前記反対注文を送るトレーダ群よりも、前記第2の注文を送るトレーダ群に好都合であり、前記第2の注文を送るトレーダ群に好都合であることは、前記第1の価格範囲に関連付けられた注文を送るトレーダ群に対して与えられるインセンティブである機能を備える第2の規則群に応じて前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能と、 前記求められた取引価格で前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能とを備える装置。
  5. 5
    請求項1記載の装置であって、第2の規則群に応じて前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能は、前記端数pip値を備えた価格で前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能を備える装置。
  6. 6
    請求項1記載の装置であって、前記プロセッサは、 前記第3のトレーダ群に関連付けられた第3の注文を 前記プロセッサによって 受け取る機能と、 前記第3の注文を前記第1の注文帳及び前記第2の注文帳に 前記少なくとも1つのメモリ装置によって 記憶する機能とを行うよう更に動作可能である装置。
  7. 7
    請求項6記載の装置であって、前記プロセッサは、 前記第3の注文に一致する第2の反対注文を 前記プロセッサによって 受け取る機能と、 前記第2の反対注文が、前記第1のトレーダ群と関連付けられた場合、 前記第3の注文及び前記第2の反対注文に関連付けられた第3の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能であって、前記第3の取引が前記第1の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される機能と、 前記第3の取引の 前記プロセッサによる 実行とともに、前記第3の注文を前記第2の注文帳から 前記プロセッサによって 削除する機能とを行う機能と、 前記第2の反対注文が、前記第2のトレーダ群と関連付けられた場合、前記第3の注文及び前記第2の反対注文に関連付けられた第3の取引を 前記プロセッサによって 実行する機能であって、前記第3の取引が前記第2の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される機能と、 前記第3の取引の 前記プロセッサによる 実行とともに、前記第3の注文を前記第1の注文帳から 前記プロセッサによって 削除する機能とを行う機能とを行うよう更に動作可能である装置。
  8. 8
    トレーディング注文を管理する方法であって、 通信するよう少なくとも1つのプロセッサに結合された少なくとも1つのメモリ装置により、第1の注文を第1の注文帳に記憶する工程であって、 前記第1の注文は第1のトレーダ群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、 前記第1のトレーダ群は第1の規則群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、前記第1の規則群は基準価格で取引を 前記少なくとも1つのプロセッサによって 実行する工程と、 通信するよう前記少なくとも1つのプロセッサに結合された 前記 少なくとも1つのメモリ装置により、第2の注文を第2の注文帳に記憶する工程であって、 前記第2の注文は前記第1の注文の後に 前記少なくとも1つのプロセッサによって 受け取られ、 前記第2の注文は第2のトレーダ群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、 前記第2のトレーダ群は第2の規則群と 前記少なくとも1つのプロセッサによって 関連付けられ、 前記第2の規則群は端数pip値を有する価格で取引を 前記少なくとも1つのプロセッサによって 実行する機能を含む工程と、 第3のトレーダ群に関連付けられた反対注文を、前記プロセッサによって受け取る工程であって、前記反対注文は前記第1の注文及び前記第2の注文をマッチングさせる工程と、 前記第2の注文及び前記反対注文に関連付けられた第1の取引を前記プロセッサによって実行する工程であって、前記第1の取引が前記第2の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される工程と、 前記反対注文の一部分が、満たされていない状態に留まっている場合、前記第1の注文及び前記反対注文に関連付けられた第2の取引を前記プロセッサによって実行する工程であって、前記第2の取引は前記第1の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される工程とを含む方法。
  9. 9
    請求項8記載の方法であって、 第1の価格は指し値であり、 前記第1の注文は、第1の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第1の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 前記反対注文は、前記第1の価格範囲と交差する第2の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第2の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 第1の規則群に応じて前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程は、前記第1の価格で前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程を含む方法。
  10. 10
    請求項8記載の方法であって、 第2の価格は基準価格であり、 前記第1の注文は、第1の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第1の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 前記反対注文は、前記第1の価格範囲と交差する第2の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記第2の価格範囲は、トレーダが前記取引を実行する用意がある価格許容範囲を識別するための下限価格及び上限価格を有し、 第1の規則群に応じて前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程は、前記第2の価格で前記第2の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程を含む方法。
  11. 11
    請求項8記載の方法であって、 前記第2の注文は第1の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、 前記反対注文は、前記第1の価格範囲と交差する第2の価格範囲と 前記プロセッサによって 関連付けられ、前記方法は、 前記第1の価格範囲及び前記第2の価格範囲の交点に少なくとも部分的に基づいて取引価格を 前記プロセッサによって 求める工程であって、前記取引価格は、前記反対注文を送るトレーダ群よりも、前記第2の注文を送るトレーダ群に好都合であり、前記第2の注文を送るトレーダ群に好都合であることは、前記第1の価格範囲に関連付けられた注文を送るトレーダ群に対して与えられるインセンティブである工程を備える第2の規則群に応じて前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程と、 前記求められた取引価格で前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程とを含む方法。
  12. 12
    請求項8記載の方法であって、第2の規則群に応じて前記第1の取引を 前記プロセッサによって 実行する工程は、前記端数pip値を備えた価格で前記第1の取引を前記プロセッサによって実行する工程を備える方法。
  13. 13
    請求項8記載の方法であって、 前記第3のトレーダ群に関連付けられた第3の注文を 前記プロセッサによって 受け取る工程と、 前記第3の注文を前記第1の注文帳及び前記第2の注文帳に 前記少なくとも1つのメモリ装置によって 記憶する工程と更に含む方法。
  14. 14
    請求項13記載の方法であって、 前記第3の注文に一致する第2の反対注文を前記プロセッサによって受け取る工程と、 前記第2の反対注文が、前記第1のトレーダ群と関連付けられた場合、 前記第3の注文及び前記第2の反対注文に関連付けられた第3の取引を前記プロセッサによって実行する工程であって、前記第3の取引が前記第1の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される工程と、 前記第3の取引の実行とともに、前記第3の注文を前記第2の注文帳から前記プロセッサによって削除する工程とを行う工程と、 前記第2の反対注文が、前記第2のトレーダ群と関連付けられた場合、 前記第3の注文及び前記第2の反対注文に関連付けられた第3の取引を前記プロセッサによって実行する工程であって、前記第3の取引が前記第2の規則群に応じて 前記プロセッサによって 実行される工程と、 前記第3の取引の実行とともに、前記第3の注文を前記第1の注文帳から前記プロセッサによって削除する工程とを行う工程とを含む方法。
Independent claims14