Nova Patents
JP4959845B2

Routing workloads and method thereof

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Expires 28 January 2029.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    ワークロード・マネージャ(101)において 、ディスパッチャがアービトレータから受け取るワークロードのシェアを示す、 ディスパッチャのシェア(D)を計算する方法であって、 前記ワークロード・マネージャ(101)はアービトレータ(102)に結合され、前記アービトレータ(102)は複数のシステム(117~119)に結合され、各システムはディスパッチャ(103、104又は105)を備え、各ディスパッチャ(103、104又は105)は複数の実行ユニット(106~108、109~111又は112~114)に結合され、前記アービトレータ(102)はワークロード項目(115)のフローを受け取り且つこれを前記ディスパッチャ(103~105)に配分するのに適合しており、前記実行ユニット(106~114)は前記ワークロード項目(115)を実行するのに適合しており、前記ワークロード項目(115)は少なくとも第1~第3のワークロード・タイプを有しており、 前記方法は、 前記 複 数のシステム(117~119)にわたる各ワークロード・タイプ用のサービス単位の合計値(W)を 獲得する ステップを有し、前記サービス単位は時間間隔でCPU消費量を 示す 値であり、 前記 複 数のシステム(117~119)の各システム上の各ワークロード・タイプ用のキャパシティ値(cap)を 獲得する ステップを有し、前記キャパシティ値(cap)は前記時間間隔でシステムが実行することができる最大サービス単位を示し、 各システム上の各ワークロード・タイプの前記キャパシティ値(cap)を各ワークロード・タイプの前記サービス単位の合計値(W)で除算することにより、各システムのディスパッチャの相対シェア(R)を計算するとともに、各システムの当該ディスパッチャの相対シェア(R)のうち最小値を獲得するステップを有し、 各システム上の各ワークロード・タイプ用の前記ワークロード項目(115)のキュー長(q)を各システム上の各ワークロード・タイプの前記キャパシティ値(cap)で除算することにより、各システム用の相対キュー長(V)を計算するステップを有し、 前記最小値と(1+最大の前記相対キュー長(V))の逆数値との乗算 により、各システム用の前記ディスパッチャのシェア(D)を計算するステップを有する方法。
  2. 2
    前記相対キュー長(V)の前記第1の関数(427)は、前記相対キュー長(V)の最大値の逆数値を計算する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記算術演算は乗算である、請求項1又は請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記ディスパッチャのシェア(D)は、当該ディスパッチャのシェア(D)を全てのシステムの全てのディスパッチャの和で除算することにより正規化される、請求項1ないし請求項3の何れか1項に記載の方法。
  5. 5
    前記最小値は、当該最小値を全てのシステムの全ての最小値の和で除算することにより正規化される、請求項1ないし請求項4の何れか1項に記載の方法。
  6. 6
    前記アービトレータは、前記ワークロード項目(115)のフローを 前記ディスパッチャ(103、104又は105) に配分する、請求項1ないし請求項5の何れか1項に記載の方法。
  7. 7
    請求項1ないし請求項6の何れか1項に記載の方法の各ステップをコンピュータに実行させるためのコンピュータ・プログラム。
  8. 8
    ワークロード・マネージャ(101)において 、ディスパッチャがアービトレータから受け取るワークロードのシェアを示す、 ディスパッチャのシェア(D)を計算するためのデータ処理システムであって、 前記ワークロード・マネージャ(101)はアービトレータ(102)に結合され、前記アービトレータ(102)は複数のシステム(117~119)に結合され、各システムはディスパッチャ(103、104又は105)を備え、各ディスパッチャ(103、104又は105)は複数の実行ユニット(106~108、109~111又は112~114)に結合され、前記アービトレータ(102)はワークロード項目(115)のフローを受け取り且つこれを前記ディスパッチャ(103~105)に配分するのに適合しており、前記実行ユニット(106~114)は前記ワークロード項目(115)を実行するのに適合しており、前記ワークロード項目(115)は少なくとも第1~第3のワークロード・タイプを有しており、 前記データ処理システムは、 前記 複 数のシステム(117~119)にわたる各ワークロード・タイプ用のサービス単位の合計値(W)を 獲得する ためのコンポーネントを備え、前記サービス単位は時間間隔でCPU消費量を 示す 値であり、 前記 複 数のシステム(117~119)の各システム上の各ワークロード・タイプ用のキャパシティ値(cap)を 獲得する ためのコンポーネントを備え、前記キャパシティ値(cap)は前記時間間隔でシステムが実行することができる最大サービス単位を示し、 各システム上の各ワークロード・タイプの前記キャパシティ値(cap)を各ワークロード・タイプの前記サービス単位の合計値(W)で除算することにより、各システムのディスパッチャの相対シェア(R)を計算するとともに、各システムの当該ディスパッチャの相対シェア(R)のうち最小値を獲得するためのコンポーネントを備え、 各システム上の各ワークロード・タイプ用の前記ワークロード項目(115)のキュー長(q)を各システム上の各ワークロード・タイプの前記キャパシティ値(cap)で除算することにより、各システム用の相対キュー長(V)を計算するためのコンポーネントを備え、 前記最小値と(1+最大の前記相対キュー長(V))の逆数値との乗算 により、各システム用の前記ディスパッチャのシェア(D)を計算するためのコンポーネントを備える、データ処理システム。
Independent claims8