JP4955818B2

System for preventing electronic memory tampering

Abstract

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Term

Projected expiry 17 January 2031.

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7 claims: 2 independent, 5 dependent

  1. 1
    電子装置のメモリへの無許可のアクセスを防止するシステムであって、 マイクロプロセッサ(402)と、 命令コードを含む読み出し専用メモリ(403)と、 保護されたランダム・アクセス・メモリ(407)と、 安全論理回路(1124)と、を含み、 前記安全論理回路は、 モードの遷移がプログラムによって指定され、かつ前記読み出し専用メモリ(403)がメモリアクセス先として選択されている場合に、安全モードに移行し、前記安全モードにない場合に、前記保護されたランダム・アクセス・メモリ(407)がメモリアクセス先として選択された場合、前記マイクロプロセッサ(402)の動作を停止させる ことを特徴とするシステム。
  2. 2
    請求項1記載のシステムであって、ハードウェアに基づくタイマ(401)を更に含み、 前記安全論理回路(1124)が、前記読み出し専用メモリ(403)以外のメモリ装置に記憶された命令コードを実行して前記タイマ(401)へアクセスする企図を検出し、当該企図が検出された場合に、前記マイクロプロセッサ(402)の動作を停止させて、係るアクセスを防止する、システム。
  3. 3
    請求項1記載のシステムにおいて、前記システムが監視モードにある場合にのみ、前記安全論理回路(1124)が、前記読み出し専用メモリ(403)に記憶された前記命令コードの実行に基づいて前記保護されたランダム・アクセス・メモリ(407)へアクセスする、システム。
  4. 4
    請求項1記載のシステムであって、セルラー電話におけるメモリアクセスを防止するシステム。
  5. 5
    予め計算されている前記電子装置のメモリの内容のハッシュ値を、前記保護されたランダム・アクセス・メモリ(407)へと読み出す手段と、 前記電子装置のメモリの内容のハッシュ値を計算する手段と、 前記計算されたハッシュ値が前記保護されたランダム・アクセス・メモリ(407)に読み出されたハッシュ値と一致しているか否かを比較する手段と、 前記計算されたハッシュ値が前記保護されたランダム・アクセス・メモリ(407)に読み出されたハッシュ値と一致していない場合、前記電子装置の動作を停止させる手段と、 をさらに含む こと を特徴とする、請求項1記載のシステム。
  6. 6
    前記電子装置のメモリの内容のハッシュ値の前記計算を行わせるタイマ(401)をさらに含み、 前記安全論理回路は、前記読み出し専用メモリ(403)以外のメモリ装置に記憶された命令コードを使用して前記タイマ(401)へアクセスする企図を検出し、前記企図が検出された際に、前記マイクロプロセッサ(402)の動作を停止させて、係るアクセスを防止する ことを特徴とする、請求項5記載のシステム。
  7. 7
    前記メモリアクセス先はチップ選択信号によって指定される ことを特徴とする、請求項1乃至6の何れか1項記載のシステム。
Independent claims7