JP4955693B2

Synchronisation in a multicarrier receiver with guard interval carrelation

Abstract

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Term

Projected expiry 15 November 2026.

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38 claims: 33 independent, 5 dependent

  1. 1
    通信チャネルにおいて最初の到着路(FAP)及び最後の到着路(LAP)を検出するために、正しく検出されたFAP及びLAPに対応する第一の仮定に関する受信データに相関を実行するために、誤って検出されたFAP及びLAPに対応する第二の仮定に関する受信データに相関を実行するために、そして第一及び第二の仮定に関する相関結果に基づいて第一及び第二の仮定の中の正しい仮定を決定するために構成された少なくとも一つのプロセッサ、及び 少なくとも一つのプロセッサに接続されたメモリを具備 し、 前記受信データは、少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータによってデータの前記第1のセグメントから分離されており、 前記少なくとも1つのプロセッサは、前記検出されたFAPとLAPに基づいて各仮定に関する仮定FAP及びLAPを決定するために構成される、 装置。
  2. 2
    少なくとも一つのプロセッサは検出FAP及びLAPに基づいて第一の仮定に関する第一の相関窓及び第二の仮定に関する第二の相関窓を決定するために構成される、請求項1記載の装置。
  3. 3
    少なくとも一つのプロセッサは第一の相関窓内の受信データの第一のセグメントと受信データの第二のセグメントとの間で相関を実行するために、そして第二相関窓内の受信データの第三のセグメントと受信データの第四のセグメントとの間で相関を実行するために構成される、請求項2記載の装置。
  4. 4
    第一及び第二のセグメントはK標本だけ分離され、第三及び第四のセグメントはK標本だけ分離され、KはOFDMシンボルの有用部分の継続期間である、請求項3記載の装置。
  5. 5
    少なくとも一つのプロセッサは仮定に関して仮定FAP及びLAPのガード区間を被包するため各仮定に関する相関窓を決定するために構成される、請求項 1 記載の装置。
  6. 6
    少なくとも一つのプロセッサは仮定FAPのガード区間の少なくとも一部及び仮定LAPのガード区間の少なくとも一部を被包するため各仮定に関する相関窓を決定するために構成される、請求項 1 載の装置。
  7. 7
    少なくとも一つのプロセッサは仮定FAPのガード区間の少なくとも一部を被包するため各仮定に関する相関窓を決定するために構成される、請求項 1 記載の装置。
  8. 8
    少なくとも一つのプロセッサは仮定LAPのガード区間の少なくとも一部を被包するため各仮定に関する相関窓を決定するために構成される、請求項 1 記載の装置。
  9. 9
    少なくとも一つのプロセッサは通信チャネルのチャネル・インパルス応答推定に基づいてFAP及びLAPを検出するために構成される、請求項1記載の装置。
  10. 10
    チャネル・インパルス応答推定は多数のチャネル・タップを含み、そして少なくとも一つのプロセッサは異なるタップ位置の滑り窓内のチャネル・タップのエネルギーを決定するために、異なるタップ位置のエネルギーに基づいて有限の差分を決定するために、エネルギー及び有限の差分の第一の関数に基づいてFAPを検出するために、そしてエネルギー及び有限の差分の第二の関数に基づいてLAPを検出するために構成される、請求項 9 記載の装置。
  11. 11
    少なくとも一つのプロセッサは正しい仮定に関する仮定FAP及びLAPに基づいて通信チャネルの重心を決定するために、重心に基づいてポインタを更新するために、そして処理のために受信データにおける標本を選択するポインタを使用するために構成される、請求項 1 記載の装置。
  12. 12
    少なくとも一つのプロセッサは正しい仮定に関する仮定FAP及びLAPの間の中点として重心を決定するために構成される、請求項 11 記載の装置。
  13. 13
    少なくとも一つのプロセッサは重心及びタイミング目標に基づいてタイミング誤差を決定するために、タイミング調整を取得するためタイミング誤差をフィルタするために、そしてタイミング調整に基づいてポインタを更新するために構成される、請求項 11 記載の装置。
  14. 14
    少なくとも一つのプロセッサはタイミング調整を所定の値の範囲内に制限するために構成される、請求項 13 記載の装置。
  15. 15
    少なくとも一つのプロセッサは正しい仮定に基づいてタイミングを更新するために、そして更新されたタイミングに基づいて受信データに対して直交周波数分割多重化(OFDM) 復調 を行うために構成される、請求項1記載の装置。
  16. 16
    最初の到着路(FAP)及び最後の到着路(LAP)を検出すること、 正しく検出されたFAP及びLAPに対応する第一の仮定に関する受信データに相関を実行すること、 誤って検出されたFAP及びLAPに対応する第二の仮定に関する受信データに相関を実行すること、及び 第一及び第二の仮定に関する相関結果に基づいて第一及び第二の仮定の中の正しい仮定を決定することを含み、 前記受信データは少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータサンプルによってデータの前記第1のセグメントから分離されており、 受信データに相関を実行することは、前記検出されたFAPとLAPに基づいて各仮定に関する仮定FAP及びLAPを決定することを含む、 方法。
  17. 17
    FAP及びLAPを検出することは通信チャネルのチャネル・インパルス応答推定に基づいてFAP及びLAPを検出すること含む、請求項 16 記載の方法。
  18. 18
    受信データに相関を実施することは、 検出FAP及びLAPに基づいて第一の仮定に関する第一の相関窓及び第二の仮定に関する第二の相関窓を決定すること、 第一の相関窓内の受信データの第一のセグメントと受信データの第二のセグメントとの間で相関を実行すること、及び 第二の相関窓内の受信データの第三のセグメントと受信データの第四のセグメントとの間で相関を実行することを含む、請求項 16 記載の方法。
  19. 19
    受信データに相関を実行することは 仮 定FAPのガード区間の一部、仮定LAPのガード区間の一部、または双方を被包するために各仮定に関する相関窓を決定すること、及び 仮定に関する相関窓に基づいて各仮定に関する相関を実行することを さらに 含む、請求項 16 記載の方法。
  20. 20
    正しい仮定に基づいてタイミングを更新すること、及び 更新されたタイミングに基づいて受信データに直交周波数分割多重化(OFDM)復調を行うことをさらに含む、請求項 16 記載の方法。
  21. 21
    最初の到着路(FAP)及び最後の到着路(LAP)を検出する手段、 正しく検出されたFAP及びLAPに対応する第一の仮定に関する受信データに相関を実行する手段、 誤って検出されたFAP及びLAPに対応する第二の仮定に関する受信データに相関を実行する手段、及び 第一及び第二の仮定に関する相関結果に基づいて第一及び第二の仮定の中の正しい仮定を決定する手段を具備 し、 前記受信データは少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータサンプルによってデータの前記第1のセグメントから分離されており、 受信データに相関を実行する前記手段は、前記検出されたFAPとLAPに基づいて各仮定に関する仮定FAP及びLAPを決定する手段を具備する、 装置。
  22. 22
    受信データに相関を実行する手段は、 検出されたFAP及びLAPに基づいて第一の仮定に関する第一の相関窓及び第二の仮定に関する第二の相関窓を決定する手段、 第一の相関窓内の受信データの第一のセグメントと受信データの第二のセグメントとの間で相関を実行する手段、及び 第二の相関窓内の受信データの第三のセグメントと受信データの第四のセグメントとの間で相関を実行する手段を具備する、請求項 21 記載の装置。
  23. 23
    受信データに相関を実行する手段は、 仮 定FAPのガード区間の一部、仮定LAPのガード区間の一部、または双方を被包するために各仮定に関する相関窓を決定する手段、及び 仮定に関する相関窓に基づいて各仮定に関する相関を実行する手段を さらに 具備する、請求項 21 記載の装置。
  24. 24
    正しい仮定に基づいてタイミングを更新する手段、及び 更新されたタイミングに基づいて受信データに直交周波数分割多重化(OFDM)復調を行う手段をさらに具備する、請求項 21 記載の装置。
  25. 25
    最初の到着路(FAP)及び最後の到着路(LAP)を検出する、 正しく検出されたFAP及びLAPに対応する第一の仮定に関する受信データに相関を実行する、 誤って検出されたFAP及びLAPに対応する第二の仮定に関する受信データに相関を実行する、 第一及び第二の仮定に関する相関結果に基づいて第一及び第二の仮定の中の正しい仮定を決定する であって、 ここで、前記受信データは少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータによってデータの前記第1のセグメントから分離されている、正しい仮定を決定する、及び 前記検出されたFAPとLAPに基づいて第1の仮定に対応する第1の相関窓と第2の仮定に対応する第2の相関窓を決定する ために動作可能な命令を記憶するためのプロセッサ可読媒体。
  26. 26
    通信チャネルのチャネル・インパルス応答推定に基づいてFAP及びLAPを検出するために動作可能な命令をさらに記憶するための請求項 25 記載のプロセッサ可読媒体。
  27. 27
    検出FAP及びLAPに基づいて第一の仮定に関する第一の相関窓及び第二の仮定に関する第二の相関窓を決定するために、 第一の相関窓内の受信データの第一のセグメントと受信データの第二のセグメントとの間で相関を実行するために、及び 第二の相関窓内の受信データの第三のセグメントと受信データの第四のセグメントとの間で相関を実行するために動作可能な命令をさらに記憶するための請求項 25 記載のプロセッサ可読媒体。
  28. 28
    仮 定FAPのガード区間の一部、仮定LAPのガード区間の一部、または双方を被包するために各仮定に関する相関窓を決定するために、及び 仮定に関する相関窓に基づいて各仮定に関する相関を実行するために動作可能な命令をさらに記憶するための請求項 25 記載のプロセッサ可読媒体。
  29. 29
    正しい仮定に基づいてタイミングを更新するために、及び 更新されたタイミングに基づいて受信データに直交周波数分割多重化(OFDM)復調を指令するために動作可能な命令をさらに記憶するための請求項26記載のプロセッサ可読媒体。
  30. 30
    通信チャネルのインパルス応答に関して第一及び第二のチャネル・タップを決定するために、第二のチャネル・タップより早い第一のチャネル・タップに対応する第一の仮定に関する受信データに対して相関を実行するために、第二のチャネル・タップより遅い第一のチャネル・タップに対応する第二の仮定に関する受信データに対して相関を実行するために、そして第一及び第二の仮定に関する相関結果に基づいて第一のチャネル・タップが第二のチャネル・タップより早いか、遅いかどうかを決定するために構成された少なくとも一つのプロセッサ、及び 少なくとも一つのプロセッサに接続されたメモリを具備 し、 ここで、前記受信データは少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータサンプルによってデータの前記第1のセグメントから分離されており、 各仮定について、少なくとも一つのプロセッサは、第一のチャネル・タップのガード区間の一部、第二のチャネル・タップのガード区間の一部、または双方を被包するため仮定に関する相関窓を決定するために、そして相関窓に基づいて仮定に関する相関を行うために構成される、 装置。
  31. 31
    少なくとも一つのプロセッサは正しい仮定に基づいてタイミングを更新し、そして更新されたタイミングに基づいて受信データに対する復調を行うために構成される、請求項 30 記載の装置。
  32. 32
    最初の到着路(FAP)及び最後の到着路(LAP)を検出するために、評価のためにFAP及びLAPに関する仮定を選択するために 前記FAPおよびLAPに対応する 選択された仮定に関する受信データに相関を行うために、そして選択された仮定の相関結果に基づいて選択された仮定が正しい仮定であるかどうかを決定するために構成される少なくとも一つのプロセッサ、及び 少なくとも一つのプロセッサに接続されたメモリを具備 し、 ここで、前記受信データは少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータサンプルによってデータの前記第1のセグメントから分離されており、 前記少なくとも1つのプロセッサは、前記検出されたFAPとLAPに基づいて各仮定に関する仮定FAP及びLAPを決定するために構成される、 装置。
  33. 33
    少なくとも一つのプロセッサは以前に評価された仮定に関する経緯情報に基づいて仮定を選択するために構成される、請求項 32 記載の装置。
  34. 34
    少なくとも一つのプロセッサは以前に評価された仮定のタイミングに最も近いタイミングに関連する仮定を選択するために構成される、請求項 32 記載の装置。
  35. 35
    少なくとも一つのプロセッサは相関結果及び閾値に基づいて選択された仮定が正しい仮定であるかどうかを決定するために構成される、請求項 32 記載の装置。
  36. 36
    最初の到着路(FAP)及び最後の到着路(LAP)を検出するための手段、 評価のためにFAP及びLAPに関する仮定を選択するための手段、 前記FAPおよびLAPに対応する 選択された仮定に関する受信データに相関を行うための手段、及び 選択された仮定の相関結果に基づいて選択された仮定が正しい仮定であるかどうかを決定するための手段を具備し、 ここで、前記受信データは少なくとも2つのデータセグメントを含み、前記2つのデータセグメントは同じデータのコピーを運び、 前記相関は、相関窓内のデータの第1のセグメントと、同じデータの少なくとも1つのコピーを含むことが予想されるデータの第2のセグメントとの間のものであり、データの前記第2のセグメントはシンボルデータサンプルによってデータの前記第1のセグメントから分離されており、 選択された仮定に関する受信データに相関を行うための前記手段は、 前記検出されたFAPとLAPに基づいて各仮定に関する仮定FAP及びLAPを決定するための手段を具備する、 装置。
  37. 37
    仮定を選択するための手段は以前に評価された仮定に関する経緯情報に基づいて仮定を選択するための手段を含む、請求項 36 記載の装置。
  38. 38
    選択された仮定が正しい仮定であるかどうかを決定するための手段は相関結果及び閾値に基づく正しい仮定であるかどうか決定するための手段を含む、請求項 36 記載の装置。
Independent claims38