JP4950185B2

Base station, mobile station, and communication method

Abstract

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Term

Projected expiry 27 April 2027.

  1. Priority
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  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    移動局の送信パケットに対する再送要求に応じて送信パケットを再送する基地局であって:移動局からの再送要求を受信する再送制御部;初回送信時より、再送時の無線品質が良くなっている場合に、 移動局に送信可能なトランスポートブロックサイズを決定するスケジューリング部;前記再送要求に応じて前記送信パケットを再送する送信機会に、再送する当該送信パケットと、再送する当該送信パケットと同一の論理チャネルの新規に送信する送信パケットとを、前記スケジューリング部が当該送信機会にて決定したサイズのトランスポートブロックに多重する多重部;及び 前記新規に送信する送信パケットを、前記スケジューリング部で決定された送信可能なトランスポートブロックサイズと前記再送する送信パケットのサイズとに基づいて、当該新規に送信する送信パケットを生成するレイヤよりも上位のレイヤのパケットを分割・統合することにより生成する分割・統合部;を有し、 前記多重部は、前記再送する当該送信パケットで前記トランスポートブロックを埋めきれない場合に、前記新規に送信する送信パケットを当該トランスポートブロックに多重し、当該トランスポートブロックを使い切ることを特徴とする基地局。
  2. 2
    前記再送する送信パケットと、前記新規に送信する送信パケットとを多重する際に、それぞれの送信パケットのヘッダに同一の論理チャネル識別子を付与するヘッダ付与部;を更に有する請求項1に記載の基地局。
  3. 3
    基地局の送信パケットに対する再送要求に応じて送信パケットを再送する移動局であって:基地局からの再送要求を受信する再送制御部;初回送信時より、再送時の無線品質が良くなっている場合に、 基地局に送信可能なトランスポートブロックサイズを決定する送信フォーマット決定部;前記再送要求に応じて前記送信パケットを再送する送信機会に、再送する当該送信パケットと、再送する当該送信パケットと同一の論理チャネルの新規に送信する送信パケットとを、前記送信フォーマット決定部が当該送信機会にて決定したサイズのトランスポートブロックに多重する多重部;及び 前記新規に送信する送信パケットを、前記送信フォーマット決定部で決定された送信可能なトランスポートブロックサイズと前記再送する送信パケットのサイズとに基づいて、当該新規に送信する送信パケットを生成するレイヤよりも上位のレイヤのパケットを分割・統合することにより生成する分割・統合部;を有し、 前記多重部は、前記再送する当該送信パケットで前記トランスポートブロックを埋めきれない場合に、前記新規に送信する送信パケットを当該トランスポートブロックに多重し、当該トランスポートブロックを使い切ることを特徴とする移動局。
  4. 4
    前記再送する送信パケットと、前記新規に送信する送信パケットとを多重する際に、それぞれの送信パケットのヘッダに同一の論理チャネル識別子を付与するヘッダ付与部;を更に有する請求項3に記載の移動局。
  5. 5
    送信装置において、受信装置の送信パケットに対する再送要求に応じて送信パケットを再送する通信方法であって:受信装置からの再送要求を受信するステップ;初回送信時より、再送時の無線品質が良くなっている場合に、 受信装置に送信可能なトランスポートブロックサイズを決定するステップ;前記再送要求に応じて前記送信パケットを再送する送信機会に、再送する当該送信パケットと、再送する当該送信パケットと同一の論理チャネルの新規に送信する送信パケットとを、当該送信機会に前記決定するステップにて決定したサイズのトランスポートブロックに多重するステップ;及び 前記新規に送信する送信パケットを、前記の決定された送信可能なトランスポートブロックサイズと前記再送する送信パケットのサイズとに基づいて、当該新規に送信する送信パケットを生成するレイヤよりも上位のレイヤのパケットを分割・統合することにより生成するステップ;を有し、 前記多重するステップは、前記再送する当該送信パケットで前記トランスポートブロックを埋めきれない場合に、前記新規に送信する送信パケットを当該トランスポートブロックに多重し、当該トランスポートブロックを使い切ることを特徴とする通信方法。
  6. 6
    前記再送する送信パケットと、前記新規に送信する送信パケットとを多重する際に、それぞれの送信パケットのヘッダに同一の論理チャネル識別子を付与するステップ;を更に有する請求項5に記載の通信方法。
Independent claims6