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JP4946751B2

Untitled record

Abstract

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JP4946751B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Projected expiry 14 September 2027.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

11 claims: 3 independent, 8 dependent

  1. 1
    第1の短辺、第2の短辺、第1の長辺、および第2の長辺を有する 略長方形の先端面と、前 記第 1の短辺において前記先端面と交わる第1の側面と、前 記第 2の短辺において前記先端面と交わる第2の側面と、前 記第 1の長辺において前記先端面と交わる第3の側面と、前 記第 2の長辺において前記先端面と交わる第4の側面と、前記先端面と対向する後端面と、 前記第1の側面に設けられた回路基板と、前記第2の側面に設けられた容器側固定構造と、前記第1乃至第4の側面のうち少なくとも2つが互いに交わる辺に対応する角部に沿って形成された切欠き部と、 液体が収容された液体収容室と、加圧流体が導入されることで前記液体収容室を加圧するための加圧室と、前記液体を液体噴射ヘッドに供給する液体供給口と、を備え、前記第3の側面と前記第4の側面が最大面として構成された扁平な略直方体形状の液体収容容器が、 互いの前記最大面を対向させて平行に複数個並べた状態でそれぞれ 着脱自在に装着される液体消費装置の容器ホルダであって、 前記液体収容容器の前記第1の側面と前記第2の側面の何れかを支持する支持台と、 前記支持台上において前記液体収容容器の着脱方向に沿って延設され、各々が前記切欠き部に対応する形状を有する複数のガイドレールと、 前記液体収容容器 の着脱時に通過する開口を備え、前記複数のガイドレールによって仕切られた 複数の容器装着部と、 前 記回 路基板 上 の電 極と 接触して前記電極と電気的に導通する装置側端子と、 前 記容 器側固定構造と協働して、前記液体収容容器 が装着される 方向と反対方向への移動を解除可能に規制する装置側固定構造と 、 前記容器装着部に装着された複数の前記液体収容容器のうち両外端の液体収容容器の前記最大面のうち、他の液体収容容器の前記最大面と対向しない最大面とそれぞれ対向する一対の支持側壁と、を備えることを特徴とする容器ホルダ。
  2. 2
    前 記 液体収容 容器の最大面 が前記 支持台に 対して垂直となるように前記容器装着部に装着される ことを特徴とする請求項1に記載の容器ホルダ。
  3. 3
    複数の 案内突起が、前記容器装着部の少なくとも 前記 開口付近に おいて各々前記複数のガイドレールに対向するように 突設されることを特徴とする請求項 1又は 2に記載の容器ホルダ。
  4. 4
    液体を噴射する液体噴射ヘッドと、 第1の短辺、第2の短辺、第1の長辺、および第2の長辺を有する 略長方形の先端面と、前 記第 1の短辺において前記先端面と交わる第1の側面と、前 記第 2の短辺において前記先端面と交わる第2の側面と、前 記第 1の長辺において前記先端面と交わる第3の側面と、前 記第 2の長辺において前記先端面と交わる第4の側面と、前記先端面と対向する後端面と、 前記第1の側面に設けられた回路基板と、前記第2の側面に設けられた容器側固定構造と、前記第1乃至第4の側面のうち少なくとも2つが互いに交わる辺に対応する角部に沿って形成された切欠き部と、 液体が収容された液体収容室と、加圧流体が導入されることで前記液体収容室を加圧するための加圧室と、前記液体を前記液体噴射ヘッドに供給する液体供給口と、を備え、前記第3の側面と前記第4の側面が最大面として構成された扁平な略直方体形状の複数の液体収容容器と、 前記液体収容容器に前記加圧流体を導入する加圧流体供給機構と、 前記液体収容容器から供給された前記液体を前記液体噴射ヘッドに供給する液体供給機構と、 前記液体収容容器が 互いの前記最大面を対向させて平行に複数個並べた状態でそれぞれ 着脱可能に装着される請求項1乃至3の何れか1項に記載の容器ホルダと 、 を 備えることを特徴とする液体消費装置。
  5. 5
    前記液体収容容器の前記加圧室は、一面を開放面とした箱形の袋体収容部と、前記袋体収容部の開放面を封止するシートフィルムとにより区画形成され、 前記液体収容容器の前記液体収容室は、収容された液体を外部に導出する液体導出部を有する可撓性袋体により形成されることを特徴とする請求項4に記載の液体消費装置。
  6. 6
    前記液体収容容器の前記先端面には、一対の位置決め穴が設けられ、 前記容器装着部には、前記一対の位置決め穴と嵌合可能な一対の位置決めピンが設けられ、 前記一対の位置決め穴が、前記一対の位置決めピンと嵌合することによって、前記液体収容容器の前記先端面に沿う方向の移動が規制されることを特徴とする請求項4又は5に記載の液体消費装置。
  7. 7
    前記液体収容容器の前記一対の前記位置決め穴と、前記前記回路基板と、前記容器側固定構造とが 、同 一縦断面上に配置されること特徴とする請求項6に記載の液体消費装置。
  8. 8
    液体消費装置の容器装着部に着脱可能に装着される液体収容容器であって、 第1の短辺、第2の短辺、第1の長辺、および第2の長辺を有する 略長方形の先端面と、 前 記第 1の短辺において前記先端面と交わる第1の側面と、 前 記第 2の短辺において前記先端面と交わる第2の側面と、 前 記第 1の長辺において前記先端面と交わる第3の側面と、 前 記第 2の長辺において前記先端面と交わる第4の側面と、 前記先端面と対向する後端面と、 液体が収容された液体収容室と、 加圧流体が導入されることで前記液体収容室を加圧するための加圧室と、 前記液体を液体消費装置の液体噴射ヘッドに供給する液体供給口と、を備え、 前記第3の側面と前記第4の側面が最大面として構成された扁平な略直方体形状 を有し 、 前記第1の側面に 設けられ 、 前記液体消費装置に設けられた装置側端子と接触して電気的に導通する 少なくとも1つの電極を有する回路基板を備え 、 前記第2の側面に 設けられ 、 前記 液体消費装置 に設けられた装置側 固定構造と協働して、前記液体 消費装置に装着される 方向と反対方向への移動を解除可能に規制する容器側固定構造を備え、 前 記第1乃至第4の側面のうち少なくとも2つが互いに交わる辺に対応する角部に 沿って形成された 切欠き部を備え 、 前記切欠き部は、前記容器装着部を仕切るように前記液体収容容器の着脱方向に沿って延設されたガイドレールに対応する形状を有す ることを特徴とする液体収容容器。
  9. 9
    前記加圧室は、一面を開放面とした箱形の袋体収容部と、前記袋体収容部の開放面を封止するシートフィルムとにより区画形成され、 前記液体収容室は、収容された液体を外部に導出する液体導出部を有する可撓性袋体により形成されることを特徴とする請求項8に記載の液体収容容器。
  10. 10
    前記先端面には、一対の位置決め穴が設けられ、 前記一対の位置決め穴が、液体消費装置に設けられた一対の位置決めピンと嵌合することによって、前記先端面に沿う方向の移動が規制されることを特徴とする請求項8又は9に記載の液体収容容器。
  11. 11
    前記一対の前記位置決め穴と、前記前記回路基板と、前記容器側固定構造とが 、同 一縦断面上に配置されること特徴とする請求項10に記載の液体収容容器。
Independent claims11