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JP4945995B2

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Abstract

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JP4945995B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

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Expired 7 October 2025, 1 year ago.

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13 claims: 3 independent, 10 dependent

  1. 1
    地磁気の直交軸成分を検出する地磁気検出素子と、 該地磁気検出素子の検出出力 を補正する 補正情報を 係数として 記憶する熱変成型の不揮発性記憶素子とを備える地磁気検出装置であって、 前記補正情報は、 軸感度補正係数および軸間補正係数であり且ついずれかの軸の軸感度補正係数に対する比率として表された値である ことを特徴とする地磁気検出装置。
  2. 2
    請求項1記載の地磁気検出装置において、 前記不揮発性記憶素子 は、 前記いずれかの軸の軸感度補正係数 を記憶しない ことを特徴とする地磁気検出装置。
  3. 3
    請求項2記載の地磁気検出装置において、 記憶された 軸感度補正係数に係る補正情報として、当該軸感度補正係数 と前記いずれかの 軸感度補正係数 との 比率から予め設定された基準値を減算した差分値を用いる ことを特徴とする地磁気検出装置。
  4. 4
    請求項1ないし3記載の地磁気検出装置において、 前記地磁気検出素子の検出出力の補正演算を行う補正演算回路を備え、 この補正演算回路は、 一の軸の 検出出力に軸感度補正係数を乗算して 求められる補正項と、 他の軸の検出出力に軸間補正係数を乗算して求められる補正項 と を合算することにより検出出力の補正値を算出するものである ことを特徴とする地磁気検出装置。
  5. 5
    請求項 3 記載の地磁気検出装置において、 前記地磁気検出素子の検出出力の補正演算を行う補正演算回路を備え、 この補正演算回路は、前記差分値に前記基準値を加算して軸感度補正係数を復元したうえで補正演算を行う ことを特徴とする地磁気検出装置。
  6. 6
    請求項4または5記載の地磁気検出装置において、 前記補正演算回路は、前記補正情報から取得できない補正係数については予め設定された代替値を代入することにより演算を行うものである ことを特徴とする地磁気検出装置。
  7. 7
    直交軸成分毎に地磁気を検出する地磁気検出素子と、 前記検出された地磁気の値を補正するための1もしくは複数の補正データを 係数として 記憶する熱変成型の不揮発性記憶素子と を備える地磁気検出装置であって、 前記補正データの各々は、 軸感度補正係数といずれかの軸の軸感度補正係数との比率、 軸間補正係数といずれかの軸の軸感度補正係数との比率、 軸感度補正係数から所定の基準値を減算した値といずれかの軸の軸感度補正係数との比率 のいずれかの比率で 表される ことを特徴とする地磁気検出装置。
  8. 8
    請求項7記載の地磁気検出装置において、 前記補正データの少なくとも1つは、前記いずれかの軸以外の軸感度補正係数の、前記いずれかの軸の軸感度補正係数に対する比率の値である ことを特徴とする地磁気検出装置。
  9. 9
    請求項7記載の地磁気検出装置において、 前記補正データの少なくとも1つは、 前記いずれかの軸以外の軸感度補正係数から所定の基準値を減算した差分値 と 前記いずれかの軸の軸感度補正係数 との 比率の値である ことを特徴とする地磁気検出装置。
  10. 10
    請求項7記載の地磁気検出装置において、 前記地磁気検出素子により検出された直交軸成分毎の地磁気の値を補正する補正演算回路をさらに有し、 前記補正演算回路は、 一 の軸成分の 検出出力値と、 前記一の軸感度補正係数といずれかの軸の軸感度補正係数との比率、 若しくは、軸感度補正係数から所定の基準値を減算した値といずれかの軸の軸感度補正係数との比率に1を加算した値と を乗算した乗算値と、他の軸成分の 検出出力値と、 前記軸間補正係数と前記いずれかの軸成分の軸感度補正係数との比率と を乗算した乗算値と の和を算出することにより、補正された地磁気の値を求める ことを特徴とする地磁気検出装置。
  11. 11
    請求項7記載の地磁気検出装置において、 前記地磁気検出素子により検出された直交軸成分毎の地磁気の値を補正する補正演算回路をさらに有し、 前記補正演算回路は、 一 の軸成分の 検出出力値と、 前記一の軸感度補正係数といずれかの軸の軸感度補正係数との比率、 若しくは、軸感度補正係数から所定の基準値を減算した値といずれかの軸の軸感度補正係数との比率に1を加算した値と を乗算した乗算値を算出することにより、補正された地磁気の値を求める ことを特徴とする地磁気検出装置。
  12. 12
    請求項7記載の地磁気検出装置において、 前記熱変成型の不揮発性記憶素子は、ヒューズメモリである ことを特徴とする地磁気検出装置。
  13. 13
    請求項7記載の地磁気検出装置において、 前記所定の基準値は、前記いずれかの軸の軸感度補正係数である ことを特徴とする地磁気検出装置。
Independent claims13