JP4944705B2

Apparatus of manufacturing semiconductor apparatus, and method of manufacturing semiconductor apparatus

Abstract

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JP4944705B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Projected expiry 22 August 2027.

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  4. Projected expiry

9 claims: 5 independent, 4 dependent

  1. 1
    基板上に水素を含むアモルファスシリコ ンを 用いた第1材料層を形成し、 前記第1材料層上に酸化窒化珪 素を 用いた第2材料層を形成し、 光を透過する面積及び位置を調節する電気光学装置に通過させたレーザビームを前記第1材料層に走査しながら照射することにより、前記第1材料層、及び当該第1材料層上に形成された前記第2材料層の除去を選択的に行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
  2. 2
    基板上に第1材料層を形成し、 前記第1材料層上に第2材料層を形成し、 光を透過する面積及び位置を調節する電気光学装置に通過させたレーザビームを前記第1材料層または前記第2材料層に走査しながら照射することにより、前記第1材料層及び前記第2材料層の除 去を 選択的に行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
  3. 3
    基板上に第1材料層を形成し、 前記第1材料層上に第2材料層を形成し、 前記第2材料層上に第3材料層を形成し、 光を透過する面積及び位置を調節する電気光学装置に通過させたレーザビームを前記第1材料層、前記第2材料層、または前記第3材料層に走査しながら照射することにより、前記第2材料層及び前記第3材料層の除去、または前記第1材料層、前記第2材料層、及び前記第3材料層の除去を選択的に行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
  4. 4
    請求項3において、前記第2材料層は、前記第1材料層及び前記第3材料層に比較して沸点または昇華点が低いことを特徴とする半導体装置の作製方法。
  5. 5
    基板上に タングステンまたはタンタルを用いた 第1材料層を形成し、 前記第1材料層上に クロムまたはアルミニウムを用いた 第2材料層を形成し、 前記第2材料層上に 無機絶縁材料を用いた 第3材料層を形成し、 光を透過する面積及び位置を調節する電気光学装置に通過させたレーザビームを前記第1材料層、前記第2材料層、または前記第3材料層に走査しながら照射することにより、前記第2材料層及び前記第3材料層の除去、または前記第1材料層、前記第2材料層、及び前記第3材料層の除去を選択的に行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
  6. 6
    請求項1乃至5のいずれか一において、前記レーザビームの走査の間、前記電気光学装置における光の通過する位置を複数回変化させることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  7. 7
    請求項1乃至6のいずれか一において、前記電気光学装置としてデジタルマイクロミラーデバイスを用いることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  8. 8
    基板上にクロムを用いた第1材料層を形成し、 前記第1材料層上に酸化窒化珪素を用いた第2材料層を形成し、 光を透過する面積及び位置を調節する電気光学装置に通過させたレーザビームを前記第1材料層に走査しながら照射することにより、前記第1材料層、及び当該第1材料層上に形成された前記第2材料層の除去を選択的に行うことを特徴とする配線の作製方法。
  9. 9
    請求項8において、前記電気光学装置としてデジタルマイクロミラーデバイスを用いることを特徴とする配線の作製方法。
Independent claims9