JP4940318B2

Tissue distention device and related methods for therapeutic intervention

Abstract

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Term

Projected expiry 10 March 2030.

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11 claims: 1 independent, 10 dependent

  1. 1
    心臓の卵円孔開存症の開口内に位置づけ可能な付勢デバイスであって、該デバイスはカテーテルを通じた挿入に適するよう変形した第1形状を有するとともに、前記カテーテルから解放されたときに自動的に第2形状に拡張可能であり、 同一平面上に配置され、前記付勢デバイスの前記第2形状への拡張を通じて前記卵円孔開存症の開口の対向側部上の対向部分に係合して外側に拡張させ、前記卵円孔開存症の対向表面を付勢デバイスに向けて引き寄せることで前記卵円孔開存症の開口を閉鎖するべく作動可能な第1および第2のセグメントであって、前記第1のセグメントおよび前記第2のセグメントは、前記第1形状において互いに近接し、前記第2形状において互いに距離を置いた関係となるように構成および配置され、第1カラーおよび第2カラーにそれぞれ取り付けられている当該第1のセグメントおよび第2のセグメントと、 前記付勢デバイスが前記第2形状にあるときに、前記卵円孔開存症の開口に隣接する柔軟な組織に係合するよう構成および配置された第1および第2のアンカーと、 フレームに支持され、前記第1および第2のセグメント間に延在するシュラウドと、を具えたことを特徴とする付勢デバイス。
  2. 2
    前記シュラウドは織り交ぜられたフィラメント状部材を複数具え、当該複数のフィラメント状部材間に複数の間隙が形成されていることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  3. 3
    前記複数の間隙は生きている組織の内側への伸びを促進する寸法となっていることを特徴とする請求項2に記載の付勢デバイス。
  4. 4
    前記シュラウドが金属で形成されていることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  5. 5
    前記シュラウドがポリマーで形成されていることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  6. 6
    前記フレームは、前記付勢デバイスの前記第2形状への拡張を通じて前記卵円孔開存症の開口の対向側部上の対向部分に係合して外側に拡張させるべく作動可能な第3および第4のセグメントをさらに具え、該第3および第4のセグメントは、前記第1形状において互いに近接し、前記第2形状において互いに距離を置いた関係となるように構成および配置されていることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  7. 7
    前記付勢デバイスが前記第2形状にあるときに、前記卵円孔開存症の開口に隣接する柔軟な組織に係合するよう構成および配置された第3および第4のアンカーをさらに具えたことを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  8. 8
    前記第1および第2のセグメントの少なくとも一方がフック部を含んでいることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  9. 9
    前記第1および第2のカラーを通してガイドワイヤが挿入可能であることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  10. 10
    前記第1および第2のカラーの少なくとも一方が放射線不透過性材料を含んでいることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
  11. 11
    少なくとも、前記第1のアンカーの少なくとも一部がタンタル製コイルで被覆されていることを特徴とする請求項1に記載の付勢デバイス。
Independent claims11