JP4938643B2

Vaso-occlusive coils with non-overlapping sections

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Expired 10 February 2025, 1.6 years ago.

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9 claims: 5 independent, 4 dependent

  1. 1
    細長の螺旋形一次形状を有する脈管閉塞コイルにおいて、前記一次形状が主軸を規定しており、前記コイルが更に、三次元二次形状を有し、前記二次形状が、 螺旋形 の第1セクションと、 360度未満で巻回されたループである非オーバーラップループを5つ 有する第2セクション であって、 各ループが前記主軸に沿って直前あるいは直後にあるループで規定される面と 直交 する方向の面を規定する 第2セクションと、螺旋形の第3セクションとを具え、前記第2セクションが、前記主軸に沿って、前記第1セクションと前記第3セクションとの間に配置される ことを特徴とする脈管閉塞コイル。
  2. 2
    請求項1に記載のコイルにおいて、前記複数の非オーバーラップループが 円形 ループを具えることを特徴とする脈管閉塞コイル。
  3. 3
    請求項1又は2に記載のコイルにおいて、前記複数の非オーバーラップループが 楕円 ループを具えることを特徴とする脈管閉塞コイル。
  4. 4
    請求項1乃至3のいずれかに記載のコイルにおいて、前記一次形状が前記二次形状に巻回されており、前記複数の非オーバーラップループが、互いに接触することなく巻回されていることを特徴とする脈管閉塞コイル。
  5. 5
    請求項1乃至4のいずれかに記載のコイルにおいて、前記二次形状に外力が与えられていない状態では、非オーバーラップループのループが互いに接触しないことを特徴とする脈管閉塞コイル。
  6. 6
    請求項1乃至5 のいずれかに記載のコイルにおいて、前記非オーバーラップループの少なくとも2つのループが、互いに 平行 に配置された各面を規定することを特徴とする脈管閉塞コイル。
  7. 7
    請求項1乃至6 のいずれかに記載のコイルにおいて、前記非オーバーラップループのうちの少なくとも一つが、前記コイルを巻回すためのポストの軸の周囲に 360度 未満で巻回されていることを特徴とする脈管閉塞コイル。
  8. 8
    請求項1乃至7 のいずれかに記載のコイルにおいて、前記非オーバーラップループのうちの少なくとも一つが、前記コイルを巻回すためのポストの軸の周囲に 270度 未満で巻回されていることを特徴とする脈管閉塞コイル。
  9. 9
    請求項1乃至8 のいずれかに記載のコイルにおいて、前記非オーバーラップループのうちの少なくとも一つが、前記コイルを巻回すためのポストの軸の周囲に 180度 未満で巻回されていることを特徴とする脈管閉塞コイル。
Independent claims9