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JP4936629B2

Network-based software extensions

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Expired 11 May 2021, 5.4 years ago.

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55 claims: 9 independent, 46 dependent

  1. 1
    記述を使用して1つまたは複数のソフトウェア拡張機能を記述するステップであって、前記拡張機能はクライアント上で実行されるソフトウェアプラットフォームに組み込まれるように構成されるステップと、 前記1つまたは複数の拡張機能の前記記述をネットワークを介して前記クライアントに配布するステップであって、前記ネットワークを介して前記ソフトウェア拡張機能のダウンロードに使用するように前記記述が構成されるステップとを備え、 前記記述するステップおよび前記配布するステップの動作は、ソフトウェアが前記ネットワークを介して配布されることを可能にするように構成され、 前記1または複数のソフトウェア拡張機能のうちの1つの配布を続けている間、前記クライアントが、前記1または複数のソフトウェア拡張機能のうちの、既に配布された他の1つの範囲内で前記ソフトウェアプラットフォームの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記ネットワークはインターネットを備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記記述はタグベースの階層型言語を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記記述はXML記述を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ネットワークはインターネットを備え、前記記述はXML記述を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記ソフトウェア拡張機能は前記ソフトウェアプラットフォームの動作をコンテキストに基づいて変更するように構成され、前記コンテキストに基づく変更をユーザのコンピューティングコンテキストと関連付けることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記ソフトウェアプラットフォームは複数の異なるタスクをユーザが実施できるようにする複数の異なる機能を有する単一のアプリケーションプログラムを提供するように構成されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記ソフトウェア拡張機能は、特定の機能と関連するタスクをユーザが遂行する方法を変更する前記複数の異なる機能のうちの1つまたは複数の機能の動作をコンテキストに基づいて変更するように構成されることを特徴とする請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記ソフトウェア拡張機能はユーザインターフェース要素を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記ソフトウェア拡張機能はビヘイビア、コンポーネント、またはオブジェクトを備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記ソフトウェア拡張機能はストア要素を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記ソフトウェア拡張機能はユーザ定義要素を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  13. 13
    前記ソフトウェア拡張機能は ユーザインターフェース要素、 ビヘイビア、コンポーネント、またはオブジェクト、 ストア要素、および ユーザ定義要素のうちの1つまたは複数を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  14. 14
    少なくとも1つの拡張機能が新しい拡張ポイントを追加する能力を備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  15. 15
    前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能を記述するステップは前記ソフトウェアプラットフォームへの論理的付加を記述するXMLファイルを備える拡張機能記述ファイル(EDF)を使用して前記拡張機能を記述するステップを備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  16. 16
    前記記述の1つまたは複数は拡張機能の機能性の全部または一部を実施するステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  17. 17
    コンピュータ読取り可能命令を格納する1つまたは複数のコンピュータ読取り可能媒体であって、前記コンピュータシステムが命令を実行したときに、前記コンピュータシステムに、 拡張可能マークアップ言語(XML)を使用して1つまたは複数のソフトウェア拡張機能を記述することであって、単一のアプリケーションプログラムを備えるソフトウェアプラットフォームに組み込まれるように前記拡張機能を構成し、前記単一のアプリケーションプログラムはユーザが複数の異なるタスクを遂行できるようにする異なる複数の機能を有することと、 前記1つまたは複数の拡張機能のXML記述を前記インターネットを介してクライアントに配布することであって、前記インターネットを介して前記ソフトウェア拡張機能のダウンロードに使用するように前記記述が構成されることとを実施させ、 前記コンピュータシステムに1つまたは複数の拡張機能を記述することおよびXML記述を配布することを実施させることは、ソフトウェアが前記インターネットを介して配布され、 前記1または複数のソフトウェア拡張機能のうちの1つのダウンロードを続けている間、前記クライアントが、前記1または複数のソフトウェア拡張機能のうちの、既にダウンロードされた他の1つの範囲内で前記単一のアプリケーションプログラムの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを可能にすることを特徴とする媒体。
  18. 18
    ネットワークを介してソフトウェアを配布する方法であって、 1つまたは複数の記述ファイルを使用して1つまたは複数のソフトウェア拡張機能を記述するステップであって、前記拡張機能がクライアント上で実行されるソフトウェアプログラムに組み込まれるように構成されるステップと、 前記1つまたは複数の記述ファイルをプログラム機能を提供するために使用可能な1つまたは複数の関連する拡張機能ファイルと関連付けるステップと、 前記記述ファイルと関連する拡張機能ファイルをネットワークアクセス可能な記憶場所に格納するステップと、 前記記述ファイルおよび前記1つまたは複数の拡張機能の関連する拡張機能ファイルをネットワークを介して前記クライアントに配布するステップとを備え、 前記1または複数のソフトウェア拡張機能のうちの1つの配布を続けている間、前記クライアントが、前記1または複数のソフトウェア拡張機能のうちの、既に配布された他の1つの範囲内で前記ソフトウェアプログラムの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする方法。
  19. 19
    前記記述するステップは、前記ソフトウェアプログラムへの論理的付加の記述、およびソフトウェア拡張機能で使用される1つまたは複数の物理ファイルおよび/またはリソースの記述を含む、少なくとも1つのXMLファイルで個々のソフトウェア拡張機能を記述するステップを備えることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記ソフトウェア拡張機能は前記ソフトウェアアプリケーションの動作をコンテキストに基づいて変更するように構成され、前記状況に基づく変更をユーザのコンピューティングコンテキストと関連付けることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  21. 21
    前記ソフトウェアプログラムは複数の異なるタスクをユーザが遂行できるようにする異なる複数の機能を備え、前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能は特定の機能と関連するタスクをユーザが遂行する方法を変更する前記異なる機能のうちの1つまたは複数の機能の動作をコンテキストに基づいて変更するように構成されることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  22. 22
    前記ソフトウェアプログラムは、ユーザがナビゲートにより異なる機能を選べる単一のナビゲーション可能ウィンドウを備えることを特徴とする請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能はユーザインターフェース要素を備えることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  24. 24
    前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能はビヘイビア、コンポーネント、またはオブジェクトを備えることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  25. 25
    前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能はストア要素を備えることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  26. 26
    前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能はユーザ定義要素を備えることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  27. 27
    前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能は ユーザインターフェース要素、 ビヘイビア、コンポーネント、またはオブジェクト、 ストア要素、および ユーザ定義要素のうちの1つまたは複数を備えることを特徴とする請求項18に記載の方法。
  28. 28
    コンピュータ読取り可能命令を格納する1つまたは複数のコンピュータ読取り可能媒体であって、コンピュータが前記命令を実行したときに、前記命令が請求項18に記載の方法を実行することを特徴とするコンピュータ読取り可能媒体。
  29. 29
    ソフトウェアアプリケーションプログラムへの論理的付加を記述する1つまたは複数の拡張機能定義ファイル(EDF)を格納するステップと、 前記1つまたは複数のEDFに対応し、前記ソフトウェアアプリケーションプログラムを拡張する1つまたは複数の拡張機能ファイルを格納するステップと、 ネットワークを介して少なくとも1つのEDFをクライアントに配布するステップと、 前記ネットワークを介して前記少なくとも1つのEDFに対応する少なくとも1つの拡張機能ファイルをクライアントに配布するステップとを備え、 前記格納するステップの両方および前記配布するステップの両方の動作は、ソフトウェアが前記ネットワークを介して配布されることを可能にし、 前記1または複数の拡張機能ファイルのうちの1つの配布を続けている間、前記クライアントが、前記1または複数の拡張機能ファイルのうちの、既に配布された他の1つの範囲内で前記ソフトウェアアプリケーションプログラムの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする方法。
  30. 30
    前記EDFは階層型言語で定義されることを特徴とする請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記ネットワークはインターネットを備えることを特徴とする請求項29に記載の方法。
  32. 32
    インターネットサーバで前記ファイルをホスティングすることにより前記格納動作を実施することを特徴とする請求項29に記載の方法。
  33. 33
    前記EDFはXMLファイルを備えることを特徴とする請求項29に記載の方法。
  34. 34
    前記XMLファイルは前記アプリケーションプログラムに追加される機能タイプと関連付けられている定義済みタグを備えることを特徴とする請求項33に記載の方法。
  35. 35
    前記定義済みタグの1つまたは複数はユーザインターフェース要素に対応することを特徴とする請求項34に記載の方法。
  36. 36
    前記定義済みタグの1つまたは複数はビヘイビア、コンポーネント、またはオブジェクトであるサービスに対応することを特徴とする請求項34に記載の方法。
  37. 37
    前記定義済みタグの1つまたは複数はストア要素に対応することを特徴とする請求項34に記載の方法。
  38. 38
    前記XMLファイルは前記アプリケーションプログラムに追加されるユーザ定義機能と関連付けられているユーザ定義タグを備えることを特徴とする請求項34に記載の方法。
  39. 39
    コンピュータ読取り可能命令を格納する1つまたは複数のコンピュータ読取り可能媒体であって、コンピュータが前記命令を実行したときに、前記命令が請求項29に記載の方法を実施することを特徴とするコンピュータ読取り可能媒体。
  40. 40
    ネットワークを介してソフトウェアを配布する方法であって、 クライアントを少なくとも1つのソフトウェアアプリケーションプログラムを保持しているネットワークサイトにナビゲートするステップと、 前記ネットワークサイトからソフトウェアアプリケーションプログラムをダウンロードするステップであって、前記アプリケーションプログラムは異なるタスクを実施するユーザを補助することができる複数の異なる機能を備え、前記ソフトウェアアプリケーションプログラムはネットワークを介して配布可能で、1または複数のネットワーク配布可能ファイルにより記述されるソフトウェア拡張機能で拡張されるように構成されるステップとを備え、 前記1または複数のネットワーク配布可能ファイルのうちの1つの配布を続けている間、前記クライアントが、前記1または複数のネットワーク配布可能ファイルのうちの、既に配布された他の1つの範囲内で前記ソフトウェアアプリケーションプログラムの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする方法。
  41. 41
    前記アプリケーションプログラムは、複数の異なる機能の間でユーザがナビゲート可能な機能を選べる単一のナビゲーション可能ウィンドウを備えることを特徴とする請求項40に記載の方法。
  42. 42
    前記アプリケーションプログラムに少なくとも1つの拡張機能を追加することにより前記ソフトウェアアプリケーションプログラムを拡張するステップをさらに備えることを特徴とする請求項40に記載の方法。
  43. 43
    前記拡張するステップは、 前記拡張機能を記述する1つまたは複数のXMLファイルおよび前記拡張機能を実施するために使用される拡張機能ファイルのホストとして機能する異なるネットワークサイトにナビゲートするリンクを使用するステップと、 前記1つまたは複数のXMLファイルおよび拡張機能ファイルをクライアントにダウンロードするステップとを備えることを特徴とする請求項42に記載の方法。
  44. 44
    前記XMLファイルのうちの1つは拡張機能を論理的に記述するファイルを備え、前記XMLファイルのうちの1つは前記拡張機能ファイルを記述するファイルを備えることを特徴とする請求項43に記載の方法。
  45. 45
    前記リンクはユーザプリファレンスに格納されることを特徴とする請求項43に記載の方法。
  46. 46
    コンピュータ読取り可能命令を格納する1つまたは複数のコンピュータ読取り可能媒体であって、コンピュータが前記命令を実行したときに、前記コンピュータが 少なくとも1つのソフトウェアアプリケーションプログラムを保持しているネットワークサイトにナビゲートすることと、 異なるタスクを実施するユーザを補助することができる複数の異なる機能を備えるソフトウェアアプリケーションプログラムをダウンロードすることであって、前記ソフトウェアアプリケーションプログラムはネットワークを介して配布可能で、1または複数のネットワーク配布可能ファイルにより記述されるソフトウェア拡張機能で拡張されるように構成されることと、 少なくとも1つの拡張機能を前記アプリケーションプログラムに追加することにより前記ソフトウェアアプリケーションプログラムを拡張することであって、前記拡張機能は前記拡張機能を記述する1つまたは複数のファイルおよび前記拡張機能を実施するために使用される拡張機能ファイルのホストとなる異なるネットワークサイトにナビゲートするリンクを使用して追加され、前記1つまたは複数のファイルおよび前記拡張機能ファイルをクライアントにダウンロードすることとを実施し、 前記1または複数の拡張機能ファイルのうちの1つのダウンロードを続けている間、前記コンピュータが、前記1または複数の拡張機能ファイルのうちの、既に配布された他の1つの範囲内で前記ソフトウェアアプリケーションプログラムの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアアプリケーションプログラムの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする媒体。
  47. 47
    クライアントが、1つまたは複数のソフトウェア拡張機能を取得することができ、かつその使用によりソフトウェアを配布することができるWebサイトにアクセスするステップと、 前記クライアントが、ソフトウェアアプリケーションプログラムへの前記ソフトウェア拡張機能の論理的付加を記述する階層型言語を使用して少なくとも1つのソフトウェア拡張機能を記述する少なくとも1つのファイルを受け取るステップと、 前記クライアントが、1つまたは複数のソフトウェア拡張機能ファイルを受け取るステップと、 前記クライアントが、少なくとも一部は前記少なくとも1つのファイルに含まれている前記記述に基づき、前記1つまたは複数のソフトウェア拡張機能ファイルをインストールするステップとを備え、 前記1または複数のソフトウェア拡張機能ファイルのうちの1つのインストールを続けている間、前記クライアントが、前記1または複数のソフトウェア拡張機能ファイルのうちの、既に配布された他の1つの範囲内で前記ソフトウェアアプリケーションプログラムの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする方法。
  48. 48
    前記ソフトウェア拡張機能の論理的付加を記述する前記階層型言語はタグベースの言語を備えることを特徴とする請求項47に記載の方法。
  49. 49
    前記ソフトウェア拡張機能の論理的付加を記述する前記階層型言語は拡張可能マークアップ言語(XML)を備えることを特徴とする請求項47に記載の方法。
  50. 50
    前記インストールするステップがクライアントレジストリまたは前記クライアントマシン上に永続的に存在するレジストリキーを操作することなくインストールを行うステップを備えることを特徴とする請求項47に記載の方法。
  51. 51
    ソフトウェア拡張機能の更新が利用できるかどうかを判別し、もし利用できれば、更新拡張機能ファイルを受け取るステップをさらに備えることを特徴とする請求項47に記載の方法。
  52. 52
    前記判別するステップは拡張機能カタログをポーリングするステップを備えることを特徴とする請求項51に記載の方法。
  53. 53
    前記判別するステップはXMLファイルを備える拡張機能カタログをポーリングするステップを備えることを特徴とする請求項51に記載の方法。
  54. 54
    コンピュータ読取り可能命令を格納する1つまたは複数のコンピュータ読取り可能媒体であって、コンピュータが前記命令を実行したときに、前記コンピュータが請求項47に記載の方法を実施することを特徴とする媒体。
  55. 55
    サーバが、拡張機能を論理的に記述するXMLファイルを含む拡張機能定義ファイルを使用して1つまたは複数のソフトウェア拡張機能を記述するステップであって、前記拡張機能定義ファイルは前記ソフトウェアの拡張機能が拡張されることを許可することができるオープンスキーマを有し、前記拡張機能定義ファイルは予め定義されたタグであって、個々のものは1つまたは複数のソフトウェア拡張機能の特徴タイプと関連するタグを有し、前記スキーマは、拡張機能を定義するurn属性、ユーザが見ることのできる表示に使用することができる名前属性、前記拡張機能のバージョン番号を記述するバージョン属性、拡張機能定義ファイルが最後に変更されたのがいつであるかを記述する更新属性、および関連する拡張機能を記述する記述属性のうちの1つまたは複数を有する外部の囲みタグを有し、前記拡張機能はクライアントで実行するソフトウェアプラットフォームへの組み込みのために構成されている、ソフトウェア拡張機能を記述するステップと、 前記サーバが、ネットワークを介して前記拡張機能定義ファイルを前記クライアントへ配布するステップであって、前記拡張機能定義ファイルは関連するソフトウェア拡張機能の前記ネットワークを介したダウンロードにおける使用のために構成される、拡張機能定義ファイルを配布するステップとを備え、 前記記述するステップおよび前記配布するステップの動作は、ソフトウェアが前記ネットワークを介して配信されることを可能にするように構成され、 前記1つまたは複数の拡張機能のうちの1つに対応するソフトウェア拡張機能ファイルの配布を続けている間、前記クライアントが、前記1つまたは複数の拡張機能のうちの、既に配布された他の1つ範囲内で、前記ソフトウェアプラットフォームの動作を開始することを有効に し、 前記ソフトウェアの配布はシナリオの実行により決定されたファイルのダウンロードの優先順位に従ってソフトウェアファイルを配布することにより実行され、前記シナリオの実行から収集されたファイル使用の統計量および前記シナリオの実行に関連する1または複数の優先順位レベルは、ユーザにより最初に使用される可能性の高いファイルを反映するダウンロードの順序を定義 することを特徴とする方法。
Independent claims55