JP4936610B2

Method and device for visualization of positions and orientation of intracorporeally guided instruments during a surgical intervention

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Expired 10 July 2021, 5.2 years ago.

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4 claims: 4 independent, 0 dependent

  1. 1
    患者への医学的侵襲に関するデータを可視化するための可視化装置において、 前記医学的侵襲が、外科用器具(5)を用いて行われるものであり、 前記医学的侵襲 の対象物の位置および方位 に関するデータを 幾何学的パターンとして可視化 すると共に、前記患者の身体内における前記外科用器具(5)の位置および方位に関するデータを 幾何学的パターンとして 可視化して、 前記医学的侵襲の対象物の位置および方角ならびに前記外科用器具の位置および方角を確認する主体である当該装置のユーザの視線を前記外科用器具(5)の先端の位置に向かって延長してなる仮想的な接続線(10)が前記患者の身体表面(8)と交わる位置に、前記医学的侵襲の対象物に関するデータを可視化してなる幾何学的なパターンならびに前記患者の身体内における前記外科用器具(5)の位置および方位に関するデータを可視化してなる幾何学的なパターンを 投影することを特徴とする、患者への医学的侵襲に関するデータを可視化するための可視化装置。
  2. 2
    前記患者の身体表面(8)からの前記外科用器具(5)の距離を、 当該距離に対応した 前記幾何学的なパターンの大きさ で識別可能に 表 示するものと し、当該大きさを有する前記幾何学的なパターンを、前記患者の身体表面(8)上に投影することを特徴とする請求項 1 記載の装置。
  3. 3
    前記患者の身体表面(8)からの前記外科用器具(5)の距離を、 当該距離に予め対応付けて定めておいた 前記幾何学的なパターンの色 で識別可能に 表 示するものと し、当該色を 有する 前記幾何学的なパターンを、前記患者の身体表面(8)上に投影することを特徴とする請求項 1又は2 記載の装置。
  4. 4
    前記医学的侵襲に先行して行われた医学的侵襲の計画の結果に関するデータを、前記患者の身体表面(8)上に投影することを特徴とする請求項1から 3 の1つに記載の装置。
Independent claims4