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JP4933537B2

Gas combustion apparatus

Abstract

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JP4933537B2, drawing sheet 1
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Expired 3 May 2026, 0.4 years ago.

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26 claims: 26 independent, 0 dependent

  1. 1
    排出ガスを燃焼チャンバ内に送るための複数の排出ガス用燃焼ノズルを用いて排出ガスを燃焼させる方法であって、 それぞれの排出ガスを各燃焼ノズルまで送る工程と、 燃焼火炎を燃焼チャンバ内に形成するのに用いられる燃料及び酸化剤を、燃焼ノズルごとに選択的に供給する工程と、 前記燃焼ノズルに送られる排出ガスの化学的性質の変動を用いて、燃料及び酸化剤の供給量を調整する工程と、を有 し、 燃料及び酸化剤の供給量を燃焼ノズルごとに調整して、第1の排出ガスが前記燃焼ノズルに送られるときに、酸化燃焼火炎を生成し、第1の排出ガスと異なる第2の排出ガスが前記燃焼ノズルに送られるときに、還元燃焼火炎を生成 する方法。
  2. 2
    前記第1の排出ガスは、アンモニアを含む、請求項 1 に記載の方法。
  3. 3
    前記第2の排出ガスは、ハロゲン含有ガスを含む、請求項 1又は2 に記載の方法。
  4. 4
    前記第2の排出ガスは、F 2 、NF 3 、及びSF 6 の少なくとも1つを含む、請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    燃焼ノズルごとの酸化剤の供給を、燃焼ノズルに供給される排出ガスの化学的性質の変動に応答して変化させる、請求項1~ 4 の何れか1項に記載の方法。
  6. 6
    燃焼ノズルごとの燃料の供給を、燃焼ノズルに供給される排出ガスの化学的性質の変動に応答して変化させる、請求項1~ 5 の何れか1項に記載の方法。
  7. 7
    排出ガスを燃焼チャンバ内に送るための複数の排出ガス用燃焼ノズルを用いて排出ガスを燃焼させる方法であって、 それぞれの排出ガスを各燃焼ノズルまで送る工程と、 燃焼火炎を燃焼チャンバ内に形成するのに用いられる燃料及び酸化剤を、燃焼ノズルごとに選択的に供給する工程と、 前記燃焼ノズルに送られる排出ガスの化学的性質の変動を用いて、燃料及び酸化剤の供給量を調整する工程と、を有し、 燃焼ノズルごとの燃料及び酸化剤の供給を、燃焼ノズルに供給される排出ガスの化学的性質の変動を指示するデータの受取りに応答して調整する 、方法 。
  8. 8
    各排出ガスは、処理ツールから排出され、排出ガスの化学的性質の変動を指示するデータは、前記処理ツールによって供給される、請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    燃料は、 炭化水素を含む 、請求項1~ 8 の何れか1項に記載の方法。
  10. 10
    酸化剤は、酸素を含む、請求項1~ 9 の何れか1項に記載の方法。
  11. 11
    燃料及び酸化剤は各々、前記燃焼ノズルの周りに延びる複数の孔から前記燃焼チャンバ内に導入される、請求項1~ 10 の何れか1項に記載の方法。
  12. 12
    燃焼ノズルごとに供給される燃料及び酸化剤を、燃焼火炎を前記燃焼チャンバ内に形成するために前記燃焼チャンバに供給される燃料及び酸化剤の混合物に追加し、それにより、前記燃焼チャンバ内に形成される各燃焼火炎の性質を選択的に変化させる、請求項1~ 11 の何れか1項に記載の方法。
  13. 13
    排出ガスを燃焼させるための装置であって、 燃焼チャンバと、 複数の排出ガス用燃焼ノズルと、を有し、前記燃焼ノズルは各々、それぞれの排出ガスを前記燃焼チャンバ内へ送るためのものであり、燃焼火炎を前記燃焼チャンバ内に形成するのに用いられる燃料及び酸化剤を受入れるためのそれぞれの手段を有し、 更に、排出ガスごとに、排出ガスの化学的性質の変動を指示するデータを受取り、この受取ったデータに応答して、排出ガスを燃焼させる燃料及び酸化剤の供給量を調整するための制御手段を有する、装置。
  14. 14
    各燃焼ノズルには、酸化剤を受入れるために前記燃焼ノズルの周りに延びる第1のスリーブと、前記第1のスリーブと実質的に同心である燃料を受入れるための第2のスリーブとが設けられる、請求項 13 に記載の装置。
  15. 15
    前記第2のスリーブは、前記第1のスリーブの周りに延びる、請求項 14 に記載の装置。
  16. 16
    前記スリーブの各々は、燃料及び酸化剤の何れかを出すための複数の孔を有し、前記複数の孔は、前記燃焼ノズルを取囲む、請求項 14又は15 に記載の装置。
  17. 17
    更に、燃焼火炎を前記燃焼チャンバ内に形成するための 燃料及び酸化剤の混合物を含む 燃焼ガスを前記燃焼チャンバに供給するための手段を有する、請求項 13~16 の何れか1項に記載の装置。
  18. 18
    燃焼ガスを供給するための前記手段は、プレナムチャンバを有し、前記プレナムチャンバは、前記燃焼ガスを受入れる入口と、燃焼火炎を前記燃焼チャンバ内に形成するために前記燃焼ガスを前記燃焼チャンバ内へ排出する複数の出口と、を有する請求項 17 に記載の装置。
  19. 19
    前記燃焼ノズルは各々、前記プレナムチャンバ内において、前記プレナムチャンバからのそれぞれの出口と実質的に同軸に延びる、請求項 18 に記載の装置。
  20. 20
    燃料及び酸化剤を受入れるための前記手段の各々は、前記燃焼ガスによって前記燃焼チャンバ内に形成される燃焼火炎の性質を変化させるために、燃料及び酸化剤を前記プレナムチャンバ内に導入するように構成される、請求項 18又は19 に記載の装置。
  21. 21
    前記制御手段は、複数の第1の可変流量制御装置を有し、前記第1の可変流量制御装置の各々は、それぞれの燃焼ノズルへの酸化剤の供給量を変化させるためのものであり、 前記制御手段は、更に、前記受取ったデータに応答して前記第1の可変流量制御装置の各々を選択的に制御するためのコントローラを有する、請求項 13~20 の何れか1項に記載の装置。
  22. 22
    前記制御手段は、更に、複数の第2の可変流量制御装置を有し、前記第2の可変流量制御装置の各々は、それぞれの燃焼ノズルへの燃料の供給量を変化させるためのものであり、前記コントローラは、前記受取ったデータに応答して前記第2の可変流量制御装置の各々を選択的に制御するように構成される、請求項 21 に記載の装置。
  23. 23
    燃料は、 炭化水素を含む 、請求項 13~22 の何れか1項に記載の装置。
  24. 24
    酸化剤は、酸素を含む、請求項 13~23 の何れか1項に記載の装置。
  25. 25
    更に、少なくとも4つのノズルを有し、前記ノズルの各々は、それぞれの排出ガスを受入れるためのものである、請求項 13~24 の何れか1項に記載の装置。
  26. 26
    燃焼チャンバと、 複数の燃焼ノズルと、を有し、前記燃焼ノズルの各々は、それぞれの排出ガスを前記燃焼チャンバ内での燃焼のために受入れて前記燃焼チャンバ内に送るためのものであり、 更に、プレナムチャンバを有し、前記プレナムチャンバは、燃焼火炎を前記燃焼チャンバ内に形成するための燃料及び酸化剤を含む燃焼ガスを受入れる入口と、複数の出口とを有し、前記複数の出口の各々は、前記燃焼ガスを前記燃焼チャンバに供給するためにそれぞれの前記燃焼ノズルの周りに延び、 前記燃焼ノズルの各々は、前記プレナムチャンバからそれぞれの前記出口を通って前記燃焼チャンバに供給される燃料及び酸化剤の相対的な量を選択的に調整するために、燃料及び酸化剤を受入れるためのそれぞれの手段を有し、 更に、前記燃焼ノズル内に収容される排出ガスの化学的性質に応じて、前記それぞれの手段の各々に供給される燃料及び酸化剤の相対的な量を選択的に変化させるための手段を有する、燃焼装置。
Independent claims26