JP4929675B2

Multilayered structure and its manufacturing method

Abstract

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JP4929675B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 1

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Expired 21 October 2025, 0.9 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    第1の無機層状化合物を含む第1の材料からなる第1の層と、該第1の材料における無機層状化合物の体積分率よりも高い体積分率で無機層状化合物を含む第2の材料からなる第2の層とを有し、前記第1の層と前記第2の層とが隣接して積層されて おり、 第1の層における無機層状化合物の体積分率が70vol%未満であって、 第2の層における無機層状化合物の体積分率が70~100vol%であり、かつ前記第1の層における無機層状化合物の体積分率よりも10vol%以上高い 多層構造体。
  2. 2
    第1の層における無機層状化合物の体積分率が5~50vol%である請求項 1 に記載の多層構造体。
  3. 3
    少なくとも一方の最表層における無機層状化合物の体積分率が60~100vol%である請求項1 または2 に記載の多層構造体。
  4. 4
    少なくとも一方の最表層における無機層状化合物の体積分率が0~50vol%である請求項1 または2 に記載の多層構造体。
  5. 5
    基材層を更に有し、前記第1の層が該基材層上に積層されている請求項1~ 4 のいずれかに記載の多層構造体。
  6. 6
    基材層と、第1の無機層状化合物を含む第1の材料からなる第1の層と、該第1の材料における第1の無機層状化合物の体積分率よりも高い体積分率で第2の無機層状化合物を含む第2の材料からなる第2の層とを有し、 第1の層における無機層状化合物の体積分率が70vol%未満であって、 第2の層における無機層状化合物の体積分率が70~100vol%であり、かつ前記第1の層における無機層状化合物の体積分率よりも10vol%以上高く、 前記基材層上に第1の層が積層されていて、更に該第1の層上に前記第2の層が隣接して積層されている多層構造体の製造方法であって、該方法は、第1の液体媒体とそれに含まれた前記第1の材料からなる第1の塗工液を基材層上に塗工し、次いで前記液体媒体を除去して前記第1の材料からなる第1の層を前記基材層上に形成する工程、および第2の液体媒体とそれに含まれた前記第2の材料からなる第2の塗工液を、前記第1の層上に塗工し、次いで前記液体媒体を除去して前記第2の材料からなる第2の層を前記第1の層上に形成する工程を含み、前記第1の塗工液と前記第2の塗工液とは、前記第2の材料の乾燥体積に対する前記第2の無機層状化合物の乾燥体積の比率が前記第1の材料の乾燥体積に対する前記第1の無機層状化合物の乾燥体積の比率よりも高い、という要件を満たす多層構造体の製造方法。
Independent claims6