JP4927751B2

Masking method for coating a microneedle array

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Expired 18 November 2025, 0.8 years ago.

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10 claims: 2 independent, 8 dependent

  1. 1
    基材および少なくとも1つのニードルを有するマイクロニードルアレイを提供する工程と;マスキング層によって基材が少なくとも部分的に被覆され、そして少なくとも1つのニードルが少なくとも部分的に暴露されたまま残るように、マイクロニードルアレイ上に取り外し可能なマスキング層を提供する工程と;マイクロニードルアレイの暴露部分の少なくとも一部にコーティング材料を適用する工程とを含んでなる 、医療デバイスとして使用される マイクロニードルアレイのコーティング方法。
  2. 2
    マスキング層が 、蒸発により取り除きうる 流体である請求項1に記載の方法。
  3. 3
    コーティング材料が、キャリア流体を含んでなるコーティング溶液から適用され、そしてキャリア流体を蒸発させて乾燥コーティングを提供する工程をさらに含んでなる請求項2に記載の方法。
  4. 4
    マスキング層の流体がフッ素化液体である請求項2に記載の方法。
  5. 5
    コーティング溶液が治療活性物質を含んでなる請求項3に記載の方法。
  6. 6
    コーティング溶液が、ワクチン、ワクチン補助剤またはそれらの混合物を含んでなる請求項3に記載の方法。
  7. 7
    コーティング材料がマイクロニードル上に 、単位表面領域あたりの乾燥コーティングの量がマイクロニードル上において基材上よりも大きな量で 付着される請求項1に記載の方法。
  8. 8
    マイクロニードルアレイ上に取り外し可能なマスキング層を提供する工程の前に、マイクロニードルの表面の少なくとも一部が 、表面官能性を変化させる目的で プラズマ処理に供される請求項1~7のいずれか1項に記載の方法。
  9. 9
    マイクロニードルアレイ上に取り外し可能なマスキング層を提供する工程の前に、マイクロニードルの表面の少なくとも一部上に固体コーティングを提供する請求項1~7のいずれか1項に記載の方法。
  10. 10
    マイクロニードルアレイの暴露部分の少なくとも一部にコーティング材料を適用する工程の前に、 蒸発速度の変更又は表面張力の調節を補助するため、 溶媒がマスキング層に適用される請求項1~7のいずれか1項に記載の方法。
Independent claims10