JP4921983B2

Compression training apparatus, compression training system and method of control

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Projected expiry 9 January 2027.

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13 claims: 11 independent, 2 dependent

  1. 1
    加圧トレーニングの実行者の四肢のいずれかの所定の部位に巻付けることのできる長さとされたベルト、前記ベルトに設けられた気密とされたガス袋、前記ベルトに設けられた、四肢のいずれかの前記所定の部位に巻付けた状態で当該所定の部位に前記ベルトを固定する固定手段、を備えており、前記ガス袋に気体を充填することにより前記四肢の前記所定の部位に、当該所定の部位よりも下流側における血流を阻害するような所定の加圧力を与えられるようにされた緊締具、及び、前記緊締具が取付けられた前記四肢におけ る脈 波に基づいて変化する物理 量を 測定することによ り脈 波の大きさである脈波値についての脈波デー タを 生成する測定手段、と組合わせて用いられるものであり、前記加圧力の制御を行うようにされたトレーニング装置であって、 所定の管を介して前記ガス袋に気体を送り込めるとともに、前記ガス袋から気体を抜くことができるようにされた圧力調整手段と、 前記加圧力を変化させるために、前記圧力調整手段を制御する制御手段と、を備えており、 前記測定手段は、脈波に基づいて変化する物理量を前記緊締具が取り付けられている部分の近辺において測定することにより、脈波値についての脈波データを生成するものとされており、 前記制御手段は、前 記脈 波デー タを 前記測定手段から受け取り、受取った前 記脈 波デー タが、前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋から実行者の安全を確保できる程度に気体を抜くように前記圧力調整手段を制御するようになっている、トレーニング装置。
  2. 2
    前記制御手段は、受取った前 記脈 波デー タが前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋内の気体の圧力を、そのときの圧力から、そのときの圧力と常圧との差分の80%以上下げるように、前記圧力調整手段を制御するようになっている、請求項1記載のトレーニング装置。
  3. 3
    前記制御手段は、受取った前 記脈 波デー タが前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋内の気体の圧力を、略常圧まで下げるように、前記圧力調整手段を制御するようになっている、請求項1又は2記載のトレーニング装置。
  4. 4
    前記制御手段は、受取った前 記脈 波デー タが前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋から実行者の安全を確保できる程度に気体を抜くように前記圧力調整手段を制御するとともに、それから一定時間経過したら、前記圧力調整手段が加圧トレーニングを再開するべく前記ガス袋に気体を送込むように前記圧力調整手段を制御するようになっている、請求項1記載のトレーニング装置。
  5. 5
    前記制御手段は、受取った前 記脈 波データ が前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋から実行者の安全を確保できる程度に気体を抜くように前記圧力調整手段を制御するとともに、 前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示した前記脈波データが 前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示さないものとなった場合には、前記圧力調整手段が加圧トレーニングを再開するべく前記ガス袋に気体を送込むように前記圧力調整手段を制御するようになっている、請求項1記載のトレーニング装置。
  6. 6
    前記基準脈波値についてのデータを入力するための入力手段を備えており、前記制御手段は、前記入力手段により入力されたデータに基づいて前記基準脈波値を決定するようになっている、請求項 1から5の何れか一項に 記載のトレーニング装置。
  7. 7
    前記制御手段は、前記基準脈波値を、平常時における前記実行者の脈波値の85%~95%の範囲で決定するようになっている、請求項 1から6の何れか一項に 記載のトレーニング装置。
  8. 8
    前記制御手段は、前記測定手段から受取った前記脈波データが、脈波値がある時点における脈波値から、60秒以内に、10%以上上がる又は下がるように変化したことを示した場合においても、前記圧力調整手段が前記ガス袋から実行者の安全を確保できる程度に気体を抜くように前記圧力調整手段を制御するようになっている、請求項 1から7の何れか一項に 記載のトレーニング装置。
  9. 9
    加圧トレーニングの実行者の四肢のいずれかの所定の部位に巻付けることのできる長さとされたベルト、前記ベルトに設けられた気密とされたガス袋、前記ベルトに設けられた、四肢のいずれかの前記所定の部位に巻付けた状態で当該所定の部位に前記ベルトを固定する固定手段、を備えており、前記ガス袋に気体を充填することにより前記四肢の前記所定の部位に、当該所定の部位よりも下流側における血流を阻害するような所定の加圧力を与えられるようにされた緊締具、及び、前記緊締具が取付けられた前記四肢におけ る脈 波に基づいて変化する物理 量を 測定することによ り脈 波の大きさである脈波値についての脈波デー タを 生成する測定装置と、組合わせて用いられるものであり、所定の管を介して前記ガス袋に気体を送り込めるとともに、前記ガス袋から気体を抜くことができるようにされた圧力調整手段と、前記加圧力を変化させるために、前記圧力調整手段を制御する制御手段と、を備えているトレーニング装置の前記制御手段が実行する方法であって、 前記制御手段が、 前記緊締具が取り付けられている部分の近辺において測定された脈波値についての 前 記脈 波デー タを 前記測定装置から受取る過程、 受取った前 記脈 波デー タが、前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋から実行者の安全を確保できる程度に気体を抜くように前記圧力調整手段を制御する過程、を含む制御方法。
  10. 10
    加圧トレーニングの実行者の四肢のいずれかの所定の部位に巻付けることのできる長さとされたベルト、前記ベルトに設けられた気密とされたガス袋、前記ベルトに設けられた、四肢のいずれかの前記所定の部位に巻付けた状態で当該所定の部位に前記ベルトを固定する固定手段、を備えており、前記ガス袋に気体を充填することにより前記四肢の前記所定の部位に、当該所定の部位よりも下流側における血流を阻害するような所定の加圧力を与えられるようにされた緊締具と、 所定の管を介して前記ガス袋に気体を送り込めるとともに、前記ガス袋から気体を抜くことができるようにされた圧力調整手段と、 前記加圧力を変化させるために、前記圧力調整手段を制御する制御手段と、 前記緊締具が取付けられた前記四肢におけ る脈 波に基づいて変化する物理 量を 測定することによ り脈 波の大きさである脈波値についての脈波デー タを 生成する測定手段と、を備えており、 前記測定手段は、脈波に基づいて変化する物理量を前記緊締具が取り付けられている部分の近辺において測定することにより、脈波値についての脈波データを生成するものとされており、 前記制御手段は、前 記脈 波デー タを 前記測定手段から受け取り、受取った前 記脈 波デー タが、前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記圧力調整手段が前記ガス袋から実行者の安全を確保できる程度に気体を抜くように前記圧力調整手段を制御するようになっている、トレーニングシステム。
  11. 11
    加圧トレーニングの実行者の四肢のいずれかの所定の部位に巻付けることのできる長さとされたベルト、前記ベルトに設けられた気密とされたガス袋、前記ベルトに設けられた、四肢のいずれかの前記所定の部位に巻付けた状態で当該所定の部位に前記ベルトを固定する固定手段、を備えており、前記ガス袋に気体を充填することにより前記四肢の前記所定の部位に、当該所定の部位よりも下流側における血流を阻害するような所定の加圧力を与えられるようにされた緊締具、及び、前記緊締具が取付けられた前記四肢におけ る脈 波に基づいて変化する物理 量を 測定することによ り脈 波の大きさである脈波値についての脈波デー タを 生成する測定手段、と組合わせて用いられるものであり、前記加圧力の制御を行うようにされたトレーニング装置であって、 所定の管を介して前記ガス袋に気体を送り込めるとともに、前記ガス袋から気体を抜くことができるようにされた圧力調整手段と、 前記加圧力を変化させるために、前記圧力調整手段を制御する制御手段と、 それが作動することで、人が五感により感知できる通知を行う通知手段と、を備えており、 前記測定手段は、脈波に基づいて変化する物理量を前記緊締具が取り付けられている部分の近辺において測定することにより、脈波値についての脈波データを生成するものとされており、 前記制御手段は、前 記脈 波デー タを 前記測定手段から受け取り、受取った前 記脈 波デー タが、前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記通知手段を作動させるようになっている、トレーニング装置。
  12. 12
    加圧トレーニングの実行者の四肢のいずれかの所定の部位に巻付けることのできる長さとされたベルト、前記ベルトに設けられた気密とされたガス袋、前記ベルトに設けられた、四肢のいずれかの前記所定の部位に巻付けた状態で当該所定の部位に前記ベルトを固定する固定手段、を備えており、前記ガス袋に気体を充填することにより前記四肢の前記所定の部位に、当該所定の部位よりも下流側における血流を阻害するような所定の加圧力を与えられるようにされた緊締具、及び、前記緊締具が取付けられた前記四肢におけ る脈 波に基づいて変化する物理 量を 測定することによ り脈 波の大きさである脈波値についての脈波デー タを 生成する測定装置と、組合わせて用いられるものであり、所定の管を介して前記ガス袋に気体を送り込めるとともに、前記ガス袋から気体を抜くことができるようにされた圧力調整手段と、前記加圧力を変化させるために、前記圧力調整手段を制御する制御手段と、それが作動することで、人が五感により感知できる通知を行う通知手段と、を備えているトレーニング装置の前記制御手段が実行する方法であって、 前記制御手段が、 前記緊締具が取り付けられている部分の近辺において測定された脈波値についての 前 記脈 波デー タを 前記測定装置から受取る過程、 受取った前 記脈 波デー タが、前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記通知手段を作動させる過程、を含む制御方法。
  13. 13
    加圧トレーニングの実行者の四肢のいずれかの所定の部位に巻付けることのできる長さとされたベルト、前記ベルトに設けられた気密とされたガス袋、前記ベルトに設けられた、四肢のいずれかの前記所定の部位に巻付けた状態で当該所定の部位に前記ベルトを固定する固定手段、を備えており、前記ガス袋に気体を充填することにより前記四肢の前記所定の部位に、当該所定の部位よりも下流側における血流を阻害するような所定の加圧力を与えられるようにされた緊締具と、 所定の管を介して前記ガス袋に気体を送り込めるとともに、前記ガス袋から気体を抜くことができるようにされた圧力調整手段と、 前記加圧力を変化させるために、前記圧力調整手段を制御する制御手段と、 前記緊締具が取付けられた前記四肢におけ る脈 波に基づいて変化する物理 量を 測定することによ り脈 波の大きさである脈波値についての脈波デー タを 生成する測定手段と、 それが作動することで、人が五感により感知できる通知を行う通知手段と、を備えており、 前記測定手段は、脈波に基づいて変化する物理量を前記緊締具が取り付けられている部分の近辺において測定することにより、脈波値についての脈波データを生成するものとされており、 前記制御手段は、前 記脈 波デー タを 前記測定手段から受け取り、受取った前 記脈 波デー タが、前記実行者の脈波値が所定の脈波の大きさである基準脈波値を下回った ことを示すものとなったときに、前記通知手段を作動させるようになっている、トレーニングシステム。
Independent claims13