JP4916079B2

Devices and methods for attenuation of pressure waves in the body

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Expired 16 April 2021, 5.4 years ago.

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25 claims: 1 independent, 24 dependent

  1. 1
    体内の一部と圧力で作用するために、患者の体内に配置され、該体内の一部の圧力変動を減衰させるための減衰器(66)であって、変位体積を画定する可動壁(70)を含み、当該可動壁(70)の少なくとも一部が、該体内の一部 に 圧力 を 作用する第1の変位体積と該体内の一部の圧力変化を減衰させるための 増大した第2の 変位体積との間で移動可能である減衰器。
  2. 2
    前記減衰器(66)が体内の器官内に配置される、請求項1に記載の減衰器。
  3. 3
    前記減衰器(66)が体内の器官の壁に取り付けられる、請求項1に記載の減衰器。
  4. 4
    前記第2の変位体積が1cm 3 から100cm 3 である、請求項1に記載の減衰器。
  5. 5
    前記減衰器(66)が心臓血管系 に 圧力 を 作用するように配置される、請求項1に記載の減衰器。
  6. 6
    前記体内の一部が血管である、請求項1に記載の減衰器。
  7. 7
    前記減衰器(66)が患者の膀胱内に配置される、請求項1に記載の減衰器。
  8. 8
    前記可動壁が多層構造である、請求項1から請求項7のいずれか1項に記載の減衰器。
  9. 9
    前記減衰器は、約1ccから約200ccの範囲内で体積が膨張し、かつ約80cmH 2 Oの圧力下でその膨張した体積の約80%以下まで圧縮可能である、尿路機能不全を治療するために使われる、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の減衰器。
  10. 10
    前記減衰器が、膨張性バルーンを含む、請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の減衰器。
  11. 11
    前記減衰器が、圧縮性ベローを含む、請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の減衰器。
  12. 12
    前記減衰器が、圧力変換器をさらに含む、請求項1から請求項11のいずれか1項に記載の減衰器。
  13. 13
    前記減衰器が、膨張ポートをさらに含む、請求項1から請求項12のいずれか1項に記載の減衰器。
  14. 14
    前記減衰器が、膨張ポートと連絡する弁をさらに含む、請求項11に記載の減衰器。
  15. 15
    前記第2の変位体積から、前記減衰器を前記体内の一部から取り外すための縮小した変位体積へと当該減衰器を変化させるために、該減衰器の少なくとも一部が、生体吸収性材料製である、請求項1から請求項14のいずれか1項に記載の減衰器。
  16. 16
    治療期間後、前記生体吸収性材料製の少なくとも一部によって変位体積を自動的に減少させることができる、請求項14に記載の減衰器。
  17. 17
    前記生体吸収性材料が、前記可動壁全体を構成する、請求項15から請求項16のいずれか1項に記載の減衰器。
  18. 18
    前記生体吸収性材料が、前記可動壁の継ぎ目を構成する、請求項15から請求項16のいずれか1項に記載の減衰器。
  19. 19
    前記減衰器が、膨張ポートと連絡する弁をさらに含み、前記生体吸収性材料が、前記弁の少なくとも一部を構成する、請求項15から請求項18のいずれか1項に記載の減衰器。
  20. 20
    前記可動壁(70)が円形のプロファイルを有し、第1の構成要素(74)と第2の構成要素(76)からなる、請求項1から請求項19のいずれか1項に記載の減衰器。
  21. 21
    可動壁(70)が相互に継ぎ目(78)によって結合された、第1の構成要素(74)と第2の構成要素(76)からなる、請求項20に記載の減衰器。
  22. 22
    前記減衰器が第2の変位体積に膨張されている、請求項1から請求項21のいずれか1項に記載の減衰器。
  23. 23
    前記減衰器が少なくとも5%圧縮可能な膨張体積を有する、請求項1から請求項22のいずれか1項に記載の減衰器。
  24. 24
    前記減衰器が少なくとも10%圧縮可能な膨張体積を有する、請求項1から請求項23のいずれか1項に記載の減衰器。
  25. 25
    前記減衰器が少なくとも25%圧縮可能な膨張体積を有する、請求項1から請求項24のいずれか1項に記載の減衰器。
Independent claims25