JP4909591B2

System and Method of Creating and Communicating with Component Based Wireless Applications

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Expired 24 December 2023, 2.8 years ago.

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44 claims: 10 independent, 34 dependent

  1. 1
    モバイル通信装置(100)上の無線コンポーネントアプリケーションプログラム(302)の実行可能なバージョンを供給する方法であって、前記方法は、 サーバ(110)からネットワーク(102、104)を介して前記無線コンポーネントアプリケーションプログラム(302)を受信するステップであって、前記無線コンポーネントアプリケーションプログラムは、1組のデータ、メッセージ、プレゼンテーションおよびワークフローコンポーネント(400、402、404、406)を含み、前記データコンポーネント(400)は、前記無線コンポーネントアプリケーションプログラムによって使用されるデータエンティティを定義するためのものであり、前記メッセージコンポーネント(404)は、外部のシステムと通信するためのメッセージを定義するためのものであり、前記プレゼンテーションコンポーネント(402)は、 複数のスクリーンを定義するためのものであり、前記ワークフローコンポーネント(406)は、 前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)の動作を調整するためのものであり、前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)は、構造化定義言語で表現されたメタデータ記述子を含み、前記ワークフローコンポーネント(406)は、ネイティブ言語 で 表現されており、前記ワークフローコンポーネント(406)は、前記サーバ(110)においてコンパイルされている、ステップと、 前記1組のデータ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)を定義するメタデータ記述子と前記ワークフローコンポーネント(406)を定義するコンパイルされた命令とを前記装置(100)のアプリケーションコンテナ(300)の中にロードするステップであって、前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記無線コンポーネントアプリケーションプログラム(302)のためのクライアントランタイム環境をホスティングするためのものである、ステップと、 前記メタデータ記述子および前記コンパイルされた命令から、前記装置(100)の前記アプリケーションコンテナ(300)における後続の実行のための前記実行可能なバージョンを供給されたコンポーネントアプリケーションプログラム(302)として生成するステップと を含む、方法。
  2. 2
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、コンポーネントフレームワーク(206)によって提供され、前記コンポーネントフレームワークは、前記実行可能なバージョンのためのインターフェースを前記装置(100)のインフラストラクチャ(204)に提供し、前記装置(100)のインフラストラクチャ(204)は、プロセッサ(208)とメモリ(210)とを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記装置(100)のインフラストラクチャ(204)のオペレーティングシステムの一部である、請求項1または請求項2に記載の方法。
  4. 4
    それぞれの第2のクライアントランタイム環境において第2のコンポーネントアプリケーションプログラムをホスティングする前記コンポーネントフレームワーク(206)によって第2のアプリケーションコンテナを作成するステップをさらに含む、請求項2 に 記載の方法。
  5. 5
    前記アプリケーションコンテナ(300)のクライアントランタイム環境は、前記実行可能なバージョンを前記サーバ(110)のクライアントとして表す、請求項1または請求項2に記載の方法。
  6. 6
    テンプレートベースの実行モデルによって前記実行可能なバージョンをネイティブコードで実行するステップをさらに含み、前記モデルは、前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)のメタデータ記述子が配置されるように構成された複数の予め定義されているテンプレートを用いる、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記メタデータ記述子に関連付けられたメタデータで定義されたパラメータを前記予め定義されているテンプレートに配置し、前記実行可能なバージョンを前記ネイティブコードで構築するために前記配置済みのテンプレートを用いるステップをさらに含む、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記予め定義されているテンプレートは、前記データコンポーネント(400)、前記メッセージコンポーネント(404)および/または前記プレゼンテーションコンポーネント(402)を含む、前記無線コンポーネントアプリケーションプログラム(302)のコンポーネントに対して提供される、請求項6または請求項7に記載の方法。
  9. 9
    メタデータベースの実行モデルによって前記実行可能なバージョンを実行するステップをさらに含み、前記モデルは、実行中の構文解析のためにメタデータ定義を前記構造化定義言語で保持するように構成されている、請求項5に記載の方法。
  10. 10
    メタデータベースの実行モデルによって前記実行可能なバージョンを実行するステップをさらに含み、前記モデルは、実行中に構造化定義言語のノードのネイティブ表現を用いるように構成されている、請求項5に記載の方法。
  11. 11
    前記アプリケーションコンテナ(300)によって前記サーバ(110)から受信されたメッセージデータを解析し、前記装置(100)の前記メモリ(212)内の前記メタデータの表現を更新するステップをさらに含む、請求項2から10のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    前記実行可能なバージョンと前記コンポーネントフレームワーク(206)との間での前記アプリケーションコンテナ(300)による通信をモニタするステップをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記メッセージデータのメモリアロケーション、I/O中の前記メッセージデータの管理、および/または、前記装置のユーザインターフェース上でのメッセージデータ表現を含む動作を含む前記メッセージデータの処理をモニタする、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    ネットワーク(102、104)を介して前記無線コンポーネントアプリケーションプログラム(302)の前記ワークフローコンポーネント(406)を受信するステップをさらに含み、前記ワークフローコンポーネント(406)は、構造化定義言語で表現されたメタデータ記述子を有する前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)の動作を調整するための1組の命令を含む、請求項8に記載の方法。
  15. 15
    前記アプリケーションコンテナ(300)が、前記1組の命令のための前記クライアントランタイム環境を提供するステップをさらに含む、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    前記実行可能なバージョンは、実行可能な1組の命令を含み、前記1組の命令は、ネイティブコードに変換された命令 を 含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記構造化定義言語は、XMLで表現されている、請求項15または請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記実行可能なバージョンを前記装置(100)上の1組のジェネリックサービスに結合するステップをさらに含む、請求項1から17のいずれか一項に記載の方法。
  19. 19
    前記1組のジェネリックサービスは、前記コンポーネントフレームワーク(206)によって提供されるフレームワークサービスの標準セットとして予め定義されている、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    前記予め定義されているフレームワークサービスは、通信、プレゼンテーション、持続性、アクセス、プロビジョニング、および/または、ユーティリティを含む、請求項19に記載の方法。
  21. 21
    前記フレームワークサービスは、複数のコンポーネントアプリケーションプログラム(302)からのコンポーネントを共有するように構成されている、請求項20に記載の方法。
  22. 22
    ネットワーク(102、104)を介してサーバ(110)から受信されたコンポーネントアプリケーションプログラム(302)の実行可能なバージョンを供給するように構成されたモバイル通信装置(100)であって、前記受信されたコンポーネントアプリケーションプログラム(302)は、1組のデータ、メッセージ、プレゼンテーションおよびワークフローコンポーネント(400、402、404、406)を含み、前記データコンポーネント(400)は、前記コンポーネントアプリケーションプログラムによって使用されるデータエンティティを定義するためのものであり、前記メッセージコンポーネント(404)は、外部のシステムと通信するためのメッセージを定義するためのものであり、前記プレゼンテーションコンポーネント(402)は、複数のスクリーンを定義するためのものであり、前記ワークフローコンポーネント(406)は、前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)の動作を調整するためのものであり、前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)は、構造化定義言語で表現されたメタデータ記述子を含み、前記ワークフローコンポーネント(406)は、ネイティブ言語 で 表現されており、前記ワークフローコンポーネント(406)は、前記サーバ(110)においてコンパイルされており、 前記モバイル通信装置(100)は、 前記実行可能なバージョンを実行するためにプロセッサ(208)と関連するメモリ(212)とを含む前記モバイル装置を動作させる装置インフラストラクチャ(204)と、 前記装置インフラストラクチャ(204)に結合されたユーザインターフェース(202)であって、前記実行可能なバージョンと通信するように構成された入力装置および出力装置を有するユーザインターフェース(202)と、 前記装置インフラストラクチャ(204)に結合された通信装置であって、前記ネットワーク(102、104)と通信するために無線 ト ランシーバ(200)に接続するように構成された通信装置と、 前記メタデータ記述子および前記コンパイルされた命令から、前記実行可能なバージョンを供給されたコンポーネントアプリケーションプログラム(302)として生成し、前記装置インフラストラクチャ(204)に対して前記実行可能なバージョンをインターフェースするように構成されたコンポーネントフレームワーク(206)と を含む、モバイル通信装置(100)。
  23. 23
    前記コンポーネントフレームワーク(206)によって提供されるアプリケーションコンテナ(300)をさらに含み、前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記実行可能なバージョンのためのクライアントランタイム環境を提供するためのものである、請求項22に記載のモバイル通信装置(100)。
  24. 24
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記装置インフラストラクチャ(204)のオペレーティングシステムの一部を含む、請求項22または請求項23に記載のモバイル通信装置(100)。
  25. 25
    前記コンポーネントフレームワーク(206)は、それぞれのクライアントランタイム環境においてコンポーネントアプリケーションプログラムのそれぞれをホスティングするように複数のアプリケーションコンテナに対して構成されている、請求項23 に 記載のモバイル通信装置(100)。
  26. 26
    前記アプリケーションコンテナ(300)のクライアントランタイム環境は、前記実行可能なバージョンを前記サーバ(110)のクライアントとして表すように構成されている、請求項22または請求項23に記載のモバイル通信装置(100)。
  27. 27
    テンプレートベースの実行モデルによって前記実行可能なバージョンをネイティブコードで実行するように構成されたアプリケーションコンテナ(300)をさらに含み、前記モデルは、前記コンポーネントのメタデータ記述子が配置されるように構成された複数の予め定義されているテンプレートを用いる、請求項26に記載のモバイル通信装置(100)。
  28. 28
    前記予め定義されているテンプレートは、前記メタデータ記述子に関連付けられたメタデータで定義されたパラメータを配置するように構成されており、前記配置済みのテンプレートは、前記実行可能なバージョンを前記ネイティブコードで構築するように構成されている、請求項27に記載のモバイル通信装置(100)。
  29. 29
    前記予め定義されているテンプレートは、前記データコンポーネント(400)、前記メッセージコンポーネント(404)および/または前記プレゼンテーションコンポーネント(402)を含む、前記コンポーネントアプリケーションプログラム(302)のコンポーネントに対して提供される、請求項27または請求項28に記載のモバイル通信装置(100)。
  30. 30
    メタデータベースの実行モデルによって前記実行可能なバージョンを実行するように構成されたアプリケーションコンテナ(300)をさらに含み、前記モデルは、実行中の構文解析のためにメタデータ定義を前記構造化定義言語で保持するように構成されている、請求項23に記載のモバイル通信装置(100)。
  31. 31
    メタデータベースの実行モデルによって前記実行可能なバージョンを実行するように構成されたアプリケーションコンテナ(300)をさらに含み、前記モデルは、実行中に構造化定義言語のノードのネイティブ表現を用いるように構成されている、請求項23に記載のモバイル通信装置(100)。
  32. 32
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記サーバ(110)から受信されたメッセージデータを解析し、前記装置の前記メモリ(212)内の前記メタデータの表現を更新するように構成されている、請求項23から31のいずれか一項に記載のモバイル通信装置(100)。
  33. 33
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記実行可能なバージョンと前記コンポーネントフレームワーク(206)との間での通信をモニタするように構成されている、請求項32に記載のモバイル通信装置(100)。
  34. 34
    前記アプリケーションコンテナ(300)は、前記メッセージデータのメモリアロケーション、I/O中の前記メッセージデータの管理、および/または、前記装置のユーザインターフェース上でのメッセージデータ表現を含む動作を含む前記メッセージデータの処理をモニタするように構成されている、請求項33に記載のモバイル通信装置(100)。
  35. 35
    前記ワークフローコンポーネント(406)をさらに含み、前記ワークフローコンポーネント(406)は、構造化定義言語で表現されたメタデータ記述子を有する前記データ、メッセージおよびプレゼンテーションコンポーネント(400、402、404)の動作を調整するための1組の命令を含む、請求項29に記載のモバイル通信装置(100)。
  36. 36
    前記アプリケーションコンテナ(300)が、前記1組の命令のための前記クライアントランタイム環境を提供するように構成されている、請求項35に記載のモバイル通信装置(100)。
  37. 37
    前記実行可能なバージョンは、実行可能な1組の命令を含み、前記1組の命令は、ネイティブコードに変換された命令 を 含む、請求項36に記載のモバイル通信装置(100)。
  38. 38
    前記構造化定義言語は、XMLを含む、請求項36または請求項37に記載のモバイル通信装置(100)。
  39. 39
    前記装置上の1組のジェネリックサービスに結合された前記実行可能なバージョンをさらに含む、請求項22から38のいずれか一項に記載のモバイル通信装置(100)。
  40. 40
    前記1組のジェネリックサービスは、前記コンポーネントフレームワーク(206)によって提供されるフレームワークサービスの標準セットを含む、請求項39に記載のモバイル通信装置(100)。
  41. 41
    前記予め定義されているフレームワークサービスは、通信、プレゼンテーション、持続性、アクセス、プロビジョニング、および/または、ユーティリティを含む、請求項40に記載のモバイル通信装置(100)。
  42. 42
    前記フレームワークサービスは、複数のコンポーネントアプリケーションプログラムからのコンポーネントを共有するように構成されている、請求項40または請求項41に記載のモバイル通信装置(100)。
  43. 43
    モバイル通信装置(100)上のコンポーネントアプリケーションプログラム(302)の実行可能なバージョンを供給するコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータプログラム製品は、請求項1~21のいずれか一項に記載の方法を実装する前記モバイル通信装置(100)のプロセッサ(208)によって実行可能なプログラムコード手段を具体化するコンピュータ読み取り可能な媒体(212)を含む、コンピュータプログラム製品。
  44. 44
    請求項22から42のいずれか一項に記載の少なくとも1つの通信装置(100)を含む無線通信システム。
Independent claims44