Nova Patents
JP4909115B2

Ultrasonic probe

Abstract

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JP4909115B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 23

Term

Projected expiry 21 February 2027.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

11 claims: 4 independent, 7 dependent

  1. 1
    超音波放射面を有する超音波用探触子において、 複数の支持体であって、前記超音波用探触子の複数の信号線 を1面に形成してこの 面を主面としたときに、前記主面の法線が互いに異なる方向を向くように配列された前記複数の支持体と、 複数群の超音波トランスデューサであって、各群における複数の超音波トランスデューサが、側面に形成された複数の電極を有し、前記複数の電極が、それぞれ 対応する前記 支持体の主面に形成された複数の信号線にそれぞれ接合されて 、形成される2次元の超音波放射面が全体として所望の形状になる 、前記複数群の超音波トランスデューサと、を具備する前記超音波用探触子。
  2. 2
    曲面状の超音波放射面を有する請求項1記載の超音波用探触子。
  3. 3
    前記複数の支持体の各々の主面において、前記複数の超音波トランスデューサが、それぞれの超音波放射面が略同一方向を向くように配列されている、請求項1又は2記載の超音波用探触子。
  4. 4
    前記複数の支持体の各々の主面において、前記複数の超音波トランスデューサが、それぞれの超音波放射面が互いに異なる方向を向くように配列されている、請求項1又は2記載の超音波用探触子。
  5. 5
    前記複数の超音波トランスデューサの各々が、複数の圧電体層と、前記複数の圧電体層に反対向きの電界を交互に印加する複数の電極層とを有する積層型圧電振動子である、請求項1~4のいずれか1項記載の超音波用探触子。
  6. 6
    前記複数の支持体が、シリコンと、酸化シリコンと、炭化シリコンと、ガラスエポキシと、ポリイミドと、アルミナと、ジルコニアとの内の少なくとも1つを含む材料によって形成されている、請求項1~5のいずれか1項記載の超音波用探触子。
  7. 7
    前記複数の支持体の各々が、集積回路が形成されたシリコンチップを含む、請求項1~5のいずれか1項記載の超音波用探触子。
  8. 8
    前記複数の支持体の各々に、前記複数の超音波トランスデューサを選択的に入出力端子に接続するためのマルチプレクサが形成されている、請求項7記載の超音波用探触子。
  9. 9
    前記複数の支持体の各々に、前記複数の超音波トランスデューサから出力される電気信号をそれぞれ増幅する複数の増幅回路と、前記複数の増幅回路の出力信号をディジタル信号にそれぞれ変換する複数のA/D変換器と、前記複数のA/D変換器から出力されるパラレルのディジタル信号をシリアルのディジタル信号に変換するパラレル/シリアル変換回路とがさらに形成されている、請求項8記載の超音波用探触子。
  10. 10
    前記複数の支持体を保持する保持部材をさらに具備する請求項1~9のいずれか1項記載の超音波用探触子。
  11. 11
    前記複数の支持体にそれぞれ接合された複数の保持部材をさらに具備し、 前記複数群の超音波トランスデューサアレイが、前記複数の保持部材を互いに接合することにより配列されている、請求項1~9のいずれか1項記載の超音波用探触子。
Independent claims11