Nova Patents
JP4909080B2

Compact pointing device

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Expired 10 November 2024, 1.9 years ago.

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12 claims: 4 independent, 8 dependent

  1. 1
    その上に画定されるパック動作領域(19)を有する表面(12)と、 ユーザセンサ(23、24)を含む移動可能なパック(11)と、該ユーザセンサが、ユーザによって当該パック(11)に適用された所定の閾値 よりも大きな力 を検出し、当該パックが、前記パック動作領域(19)内で移動するように制限され、 前記パック動作領域(19)内の前記パック(11)の位置を測定する位置検出器(51-55、59)と、 前記パック動作領域(19)内の特定の領域に前記パック(11)を戻す復元機構とからなり、 前記復元機構が、前記パック(11)が前記パック動作領域(19)内の所定の領域に戻ると、前記パックの位置における振動を減衰する力を適用 し、 前記ユーザセンサ(23、24)が、ユーザによって前記パック(11)に適用される第一の所定の力を示す第一の信号を発生する力センサからなり、 さらに、前記力センサが、ユーザによって前記パック(11)に適用される第二の所定の水準の力よりも大きい力であることを示す第二の信号を発生す るポインティングデバイス(10)。
  2. 2
    前記復元機構が前記パック(11)に接続されているばね(13、71-74)からなる請求項1に記載のポインティングデバイス(10)。
  3. 3
    前記復元機構が、前記パック(11)上の第一の磁石(96)と前記パック動作領域(19)内の第二の磁石(97)とからなる請求項1に記載のポインティングデバイス(10)。
  4. 4
    前記ばね(13、71-74)が弓形ばね(71-74)からなる請求項2に記載のポインティングデバイス(10)。
  5. 5
    前記弓形ばね(71-74)が平坦な渦巻き状のばね(71-74)からなる請求項4に記載のポインティングデバイス(10)。
  6. 6
    前記ユーザセンサ(23、24)が、前記パック(11)の電極と関連する容量の変化を検出する請求項1に記載のポインティングデバイス(10)。
  7. 7
    前記ユーザセンサ(23、24)が、前記ユーザによって適用された力の大きさを示す信号を発生する請求項1に記載のポインティングデバイス(10)。
  8. 8
    前記ユーザセンサが前記ユーザによって前記パック(11)に適用された所定の閾値 よりも大きな力 を検出すると、前記パック動作領域(19)内の前記パック(11)の移動に応じて、ディスプレイ上でカーソルを移動させるコントローラ(59)からさらになり、該カーソルの移動の大きさ及び方向が、前記パック動作領域(19)内の前記パック(11)の運動の大きさ及び方向によって画定される請求項1に記載のポインティングデバイス(10)。
  9. 9
    前記ユーザセンサが前記ユーザによって前記パック(11)に適用された所定の閾値 よりも大きな力 を検出しない場合、前記コントローラが、前記パック(11)の移動に応じて、前記カーソルに移動を生じさせない請求項 8 に記載のポインティングデバイス(10)。
  10. 10
    前記位置検出器が、前記表面上の表面電極(51-54、61)及び前記パック(11)とともに移動するパック電極(55、63)からなる請求項1に記載のポインティングデバイス(10)。
  11. 11
    前記位置検出器が、前記電極の選択されたものの間の容量を測定する請求項 10 に記載のポインティングデバイス(10)。
  12. 12
    前記位置検出器が、前記電極の選択されたものの間の電流の流れを測定する請求項 10 に記載のポインティングデバイス(10)。
Independent claims12