JP4908613B2

Method for optimizing transmission power of network

Abstract

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JP4908613B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

Projected expiry 13 May 2030.

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  5. Projected expiry

15 claims: 14 independent, 1 dependent

  1. 1
    一つのスレーブから受信された連結情報と ネットワーク網構成時定まる所定の値である 許容感度とを比較することによりマスタと前記スレーブ間の基準伝送電力を決める段階と、 前記マスタと残りスレーブとの間の伝送電力を最適化する段階と、を含み、 ネットワークにおいてマスタとスレーブとの伝送電力を最適化することができるように、ネットワークにおける多重点通信(1:N)を行うノードが通信品質を維持しつつ伝送電力を低減さ せ、 前記連結情報はリンク品質情報を含み、測定を要請するメッセージが受信された場合に限って前記リンク品質情報を測定する ことを特徴とするネットワークの送信電力最適化方法。
  2. 2
    前記基準伝送電力決定段階は、“伝送電力適応(Adapt_Transmit_Power)”というHCI命令により行われる ことを特徴とする請求項1に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  3. 3
    前記基準伝送電力決定段階は、 現在伝送電力を確かめる段階と、 スレーブカウンター変数(N)を初期化し、スレーブ総数を記録する変数初期化段階と、 N番目スレーブからリンク品質情報を受信する第1リンク品質情報受信段階と、 前記第1リンク品質情報受信段階において受信された前記リンク品質情報と前記許容感度とを比較する第1比較段階と、 前記第1比較段階において、前記リンク品質情報が前記許容感度と等しい場合前記現在伝送電力を基準伝送電力と記録し、前記伝送電力最適化段階に進む第1伝送電力記録段階と、 前記第1比較段階において前記リンク品質情報が前記許容感度より小さい場合、前記現在伝送電力を増やしながら基準伝送電力を求める増加アダプテーション段階と、 前記第1比較段階において前記リンク品質情報が前記許容感度より大きい場合、前記現在伝送電力を減らしながら基準伝送電力を求める減少アダプテーション段階と、を含む ことを特徴とする請求項 1 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  4. 4
    前記伝送電力増加及び減少は、“伝送電力記録(Write_Transmit_Power)”というHCI命令により行われる ことを特徴とする請求項 3 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  5. 5
    前記増加アダプテーション段階は、 前記現在伝送電力と最大伝送電力とを比較する最大伝送電力比較段階と、 前記最大伝送電力比較段階において、前記現在伝送電力が前記最大伝送電力と等しくない場合前記現在伝送電力を増やす第1伝送電力増加段階と、 前記第1伝送電力増加段階において、前記現在伝送電力を増やした後前記N番目スレーブからリンク品質情報を再受信する第1リンク品質情報再受信段階と、 前記第1リンク品質情報再受信段階において、前記N番目スレーブから再受信されたリンク品質情報と前記許容感度とを比較して、前記再受信されたリンク品質情報が前記許容感度より大きいか等しい場合、前記増えた現在伝送電力を基準伝送電力に記録し、前記伝送電力最適化段階に進む第2比較段階と、 前記第2比較段階において前記再受信されたリンク品質情報が前記許容感度より小さい場合、前記増えた現在伝送電力と前記最大伝送電力とを比較して、前記増えた現在伝送電力が前記最大伝送電力と等しくなければ前記第1伝送電力増加段階に進む伝送電力上限確認段階と、 前記伝送電力上限確認段階において前記増えた現在伝送電力が前記最大伝送電力と等しい場合または前記最大伝送電力比較段階において前記現在伝送電力が前記最大伝送電力と等しい場合、伝送電力アダプテーション失敗を表示し終了するアダプテーション失敗表示段階と、を含む ことを特徴とする請求項 3 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  6. 6
    前記減少アダプテーション段階は、 前記現在伝送電力と最小伝送電力とを比較し、前記現在伝送電力が前記最小伝送電力と等しい場合、前記第1伝送電力記録段階に進む最小伝送電力判断段階と、 前記最小伝送電力判断段階において前記現在伝送電力が前記最小伝送電力と等しくない場合、前記N番目スレーブへの伝送電力を減らす伝送電力減少段階と、 前記伝送電力減少段階を行った後、前記N番目スレーブからリンク品質情報を再受信する第2リンク品質情報再受信段階と、 前記第2リンク品質情報再受信段階において、前記N番目スレーブから再受信されたリンク品質情報と前記許容感度とを比較する第3比較段階と、 前記第3比較段階において、前記再受信されたリンク品質情報が前記許容感度より小さい場合、前記減った伝送電力を増やし前記伝送電力最適化段階に進む第2伝送電力増加段階と、 前記第3比較段階において前記再受信されたリンク品質情報が前記許容感度より小さくない前記現在伝送電力と前記最小伝送電力値とを比較して、前記現在伝送電力が前記最小伝送電力と等しい場合前記基準伝送電力記録段階に進み、前記現在伝送電力が前記最小伝送電力と等しくない場合前記伝送電力減少段階に進む第4比較段階とを含む ことを特徴とする請求項 3 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  7. 7
    前記伝送電力最適化段階は、 前記スレーブカウンター変数(N)を増やす変数増加段階と、 N番目スレーブからリンク品質情報を受信する第2リンク品質情報受信段階と、 前記受信されたリンク品質情報と前記許容感度とを比較する第5比較段階と、 該第5比較段階において前記N番目スレーブから受信された前記リンク品質情報が前記許容感度より小さい場合、前記伝送電力を増やした後第2リンク品質情報受信段階に進む第3伝送電力増加段階と、 前記第5比較段階においてN番目スレーブから受信された前記リンク品質情報が前記許容感度より大きいか等しい場合、前記第1伝送電力記録段階において記録された前記基準伝送電力を適応された伝送電力と記録する第2伝送電力記録段階と、前記第2伝送電力記録段階を行った後前記スレーブカウンター変数と前記スレーブの総数とを比較して、前記スレーブ総数と前記スレーブカウンター変数が異なる場合前記変数増加段階に進み、前記スレーブ総数と前記スレーブカウンター変数が等しい場合伝送電力最適化段階を終了する伝送電力最適化確認段階と、を含む ことを特徴とする請求項 3 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  8. 8
    ネットワークを構成するスレーブから受信された連結情報に基づき伝送電力決定用スレーブを選択する段階と、 前記スレーブ選択段階において決定された一つのスレーブから受信された連結情報と ネットワーク網構成時定まる所定の値である 許容感度を比較した結果に基づき伝送電力を決める段階とを含み、 ネットワークにおいてマスタとスレーブとの伝送電力を最適化することができるように、ネットワークにおける多重点通信(1:N)を行うノードが通信品質を維持しつつ伝送電力を低減さ せ、 前記連結情報はリンク品質情報を含み、測定を要請するメッセージが受信された場合に限って前記リンク品質情報を測定する ことを特徴とするネットワークの伝送電力最適化方法。
  9. 9
    前記スレーブ選択段階は、 ネットワークを構成する各スレーブから連結情報を受信する段階と、 前記受信された連結情報の強度によりスレーブの順序を決める段階と、 前記スレーブ順序決定段階において決定されたスレーブの順序から連結情報の強度が最も弱いスレーブを伝送電力決定用スレーブと決める段階と、を含む ことを特徴とする請求項 8 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  10. 10
    前記伝送電力決定段階は、 現在伝送電力を確かめる段階と、 前記伝送電力決定用スレーブの連結情報と前記許容感度とを比較する段階と、 該比較段階において前記連結情報が前記許容感度と等しい場合前記現在伝送電力を適応された伝送電力と記録する伝送電力記録段階と、 前記比較段階において前記連結情報が前記許容感度より小さい場合、前記現在伝送電力を増やしながら適応された伝送電力を求める増加適応段階と、 前記比較段階において前記連結情報が前記許容感度より大きい場合、前記現在伝送電力を減らして適応された伝送電力を求める減少適応段階とを含む ことを特徴とする請求項 8 に記載のネットワークの伝送電力最適化方法。
  11. 11
    ネットワークを構成するスレーブから受信された連結情報に基づきバックアップマスタ 情報を生成する段階と、 前記ネットワークからマスタが離脱されたのかを感知するマスタ離脱感知段階と、 前記バックアップマスタ情報生成段階において生成されたバックアップマスタの順序に従ってバックアップマスタを決める段階と、 前記バックアップマスタと前記スレーブとの基準伝送電力を決める段階と、 前記バックアップマスタと残りスレーブとの間の伝送電力を最適化する段階と、を含み、 ネットワークにおいてマスタとスレーブとの伝送電力を最適化することができるように、ネットワークにおける多重点通信(1:N)を行うノードが通信品質を維持しつつ伝送電力を低減さ せ、 前記連結情報はリンク品質情報を含み、測定を要請するメッセージが受信された場合に限って前記リンク品質情報を測定する ことを特徴とするマスタ離脱時ネットワークの伝送電力最適化方法。
  12. 12
    前記基準伝送電力決定段階において前記基準伝送電力は最大伝送電力である ことを特徴とする請求項 11 に記載のマスタ離脱時ネットワークの伝送電力最適化方法。
  13. 13
    前記伝送電力最適化段階は、前記基準伝送電力を減らしながら ネットワーク網構成時定まる所定の値である 許容感度を満たすように適応された伝送電力を求める ことを特徴とする請求項 12 に記載のマスタ離脱時ネットワークの伝送電力最適化方法。
  14. 14
    前記伝送電力最適化段階において前記基準伝送電力は、最小伝送電力である ことを特徴とする請求項 11 に記載のマスタ離脱時ネットワークの伝送電力最適化方法。
  15. 15
    前記伝送電力最適化段階は、前記基準伝送電力を増やしながら許容感度を満たすように適応された伝送電力を求める ことを特徴とする請求項 14 に記載のマスタ離脱時ネットワークの伝送電力最適化方法。
Independent claims15