JP4907802B2

Butterfly processor for telecommunications

Abstract

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JP4907802B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 39

Term

Term ended

Expired 17 September 2021, 5 years ago.

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6 claims: 3 independent, 3 dependent

  1. 1
    (a)バタフライプロセッサ装置に入力される、第一と第二の入力パスメトリックスを受領する、第一と第二の 加算 -比較-選択モジュールと、前記 第一と第二の加算-比較-選択 モジュール の各々 は、前記 第一と第二の加算-比較-選択 モジュールの 各々の 比較素子と選択素子に接続された対数和修正手段と、前記選択素子と前記対数和修正手段の出力を前記 第一と第二の加算-比較-選択 モジュールの 各々の 出力に選択的に結合する、制御可能なスイッチとを有し、 (b)前記 第一と第二の加算 -比較-選択モジュール の各々 に与えられる第一と第二の出力ブランチメトリックスを生成するために、入力データと外部データを受領するブランチメトリックカリキュレータと、前記第二出力ブランチメトリックスは、前記第一出力ブランチメトリックスと数学的に逆(arithmetic inverse)であり、 (c)前記選択素子が出力の時に 、畳 み込み復号化を実行し、前記対数和修正手段が出力の時に、 対数 MAP復号化を実行する ように前記制御可能なスイッチを作動させる手段と、 を備える 、バタフライプロセッサ装置。
  2. 2
    前記対数和修正手段は、前記比較素子の差分出力に接続されたアドレス入力を有する対数和修正テーブルを有し、 前記対数和修正テーブルは、対数和値を加算器の第一入力に出力し、 前記 加算器の第二入力は、前記選択素子の出力に接続され、 前記加算器は、前記対数和修正手段の出力を与える ことを特徴とする、請求項1記載の装置。
  3. 3
    (a-1)バタフライプロセッサ装置に入力される、第一と第二の入力パスメトリックスを受領する、第一と第二の 加算 -比較-選択手段と、前記 第一と第二の加算-比較-選択 手段 の各々 は、前記 第一と第二の加算-比較-選択 手段の 各々の 比較素子と選択素子に接続された対数 和修 正手段と、 ( a -2)前記選択素子と前記 対数和 修正手段の出力を前記 第一と第二の加算-比較-選択 手段の 各々の 出力に選択的に結合する、制御可能なスイッチとを有し、 (b)前記 第一と第二の加算 -比較-選択手段 の各々 に与えられる第一と第二の出力ブランチメトリックスを生成するために、入力データと外部データを受領するブランチメトリックカリキュレータ手段と、前記第二出力ブランチメトリックスは、前記第一出力ブランチメトリックの数学的に逆(arithmetic inverse)であり、 (c)前記選択素子が出力の時に、畳み込み復号化を実行し、前記対数 和修 正手段が出力の時に、 対数 MAP復号化を実行する ように前記制御可能なスイッチを作動させる手段と、 を備える 、バタフライプロセッサ装置。
  4. 4
    前記対数和修正手段は、前記比較素子の差分出力に接続されたアドレス入力を有する対数和修正テーブル手段を有し、 前記対数和修正テーブル手段は、対数和値を加算手段の第一入力に出力し、 前記 加算手段の第二入力は、前記選択素子の出力に接続され、 前記加算手段は、前記対数和修正手段の出力を与える ことを特徴とする、請求項1記載の装置。
  5. 5
    通信復号化に際し、バタフライ処理を実行する方法において、 (a)入力データと外部データから、第一と第二のブランチメトリックスを生成するステップと、前記第二のブランチメトリックスは、第一のブランチメトリックスの数学的な逆数であり、 (b)前記第一と第二の入力パスメトリックスと、前記第一と第二のブランチメトリックスに対し、 加算 -比較-選択操作を実行するステップと、 (c)対数和修正 の 出力を生成するために、 前記 選択操作 の 出力を対数和修正するステップと、 (d)前記対数和修正 の 出力と前記選択操作 の 出力を選択的に結合するステップと から成り、 前記選択操作 の 出力が出力の時は、前記バタフライ処理は、畳み込み復号化を実行し、 前記対数和修正 の 出力が出力の時は、前記バタフライ処理は、 対数 MAP復号化を実行する ことを特徴とする、通信復号化に際し、バタフライ処理を実行する方法。
  6. 6
    前記対数和修正が、対数和修正テーブルを利用し、 ( e )対応する対数和値を出力するために、前記比較操作の差分出力を前記対数和修正テーブルのアドレス入力に与えるステップと、 (f)前記対数和修正 の 出力を得るために、前記対数和値を前記選択操作 の 出力に加えるステップと をさらに有することを特徴とする、請求項5記載の方法。
Independent claims6