Nova Patents
JP4904366B2

Microwave package with removable portion

Abstract

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JP4904366B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 45

Term

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Expires 7 December 2026.

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38 claims: 5 independent, 33 dependent

  1. 1
    構成 体 を形成するためのブランクであって、該ブランクは、複数の隣接したパネルと前記隣接したパネルのうちの少なくとも1つの パネルの少なくとも 一部を 覆う マイクロ波エネルギー相互作用 要素 とを備え、それぞれのパネルが第1の方向に延在する第1の寸法と、 前記第1の方向に垂直な 第2の方向に延在する第2の寸法とを有し、 前記隣接した複数のパネルは前記第2の方向に延在する第1の周囲端を含む該ブランクの複数の周囲端を画定しており、 前記隣接したパネルを横切って前記第2の方向に延在する横断開裂線と、前記横断開裂線に接する斜開裂線と、前記斜開裂線に隣接するカットアウトとによって少なくとも部分的に画定される着脱可能部位を含む、ブランク。
  2. 2
    前記カットアウトは前記第1の周囲端から内方に延在する、請求項1に記載のブランク。
  3. 3
    前記カットアウトはタブを少なくとも部分的に画定する、請求項1または2に記載のブランク。
  4. 4
    前記タブは前記第1の周囲端に隣接する、請求項3に記載のブランク。
  5. 5
    前記斜開裂線は前記タブと前記横断開裂線の間に延在する、請求項3または4に記載のブランク。
  6. 6
    前記複数のパネルが、 メインパネルと、 前記メインパネルに結合する第1の副パネルと、 前記メインパネルに結合する第2の副パネルと、 前記第1の副パネルに結合する第1の主パネルと、 前記第2の副パネルに結合する第2の主パネルと、を備え、 前記メインパネル、前記第1の副パネル、前記第2の副パネル、前記第1の主パネル、および前記第2の主パネルが、それぞれ前記第1の方向に延在する複数の平行な各折り線に沿って互いに結合し、 前記カットアウトが前記第2の副パネル内に少なくとも部分的に配置される、請求項1乃至5のいずれか1項に記載のブランク。
  7. 7
    前記カットアウトは、前記タブと前記第2の主パネルの間に延在する、請求項6に記載のブランク。
  8. 8
    前記第2の副パネルは前記第2の方向に延在する折り線を含み、前記カットアウトは、前記タブと前記折り線の間に延在する、請求項6に記載のブランク。
  9. 9
    前記カットアウトは、前記複数の隣接したパネルのうちの少なくとも一つのパネル内で、前記第1の周囲端から遠位に配置される、請求項1に記載のブランク。
  10. 10
    前記斜開裂線は第1の斜開裂線であり、 前記着脱可能部位は第2の斜開裂線によってさらに画定される、請求項9に記載のブランク。
  11. 11
    前記第1の斜開裂線および前記第2の斜開裂線は前記カットアウトに向かって収束するように延在する、請求項10に記載のブランク。
  12. 12
    前記第1の斜開裂線は前記カットアウトと前記横断開裂線の間に延在し、前記第2の斜開裂線は前記カットアウトと前記ブランクの前記第1の周囲端との間に延在する、請求項10または11に記載のブランク。
  13. 13
    前記複数のパネルが、 メインパネルと、 前記メインパネルに結合する第1の副パネルと、 前記メインパネルに結合する第2の副パネルと、 前記第1の副パネルに結合する第1の主パネルと、 前記第2の副パネルに結合する第2の主パネルと、を備え、 前記メインパネル、前記第1の副パネル、前記第2の副パネル、前記第1の主パネル、および前記第2の主パネルが、それぞれ前記第1の方向に延在する複数の平行な各折り線に沿って互いに結合し、 前記カットアウトが前記第2の副パネル内に少なくとも部分的に配置され、 前記メインパネルは前記第1の斜開裂線および前記第2の斜開裂線の各々の少なくとも一部分を含む、請求項10乃至12のいずれか1項に記載のブランク。
  14. 14
    前記カットアウトは前記メインパネル内にさらに配置される、請求項13に記載のブランク。
  15. 15
    前記複数のパネルは、 弓形の折り線に沿って前記メインパネルに結合されているレンズ形状のエンドパネルと、 第1の曲線の折り線に沿って前記第1の主パネルに結合されている第1の部分的エンドパネルと、 第2の曲線の折り線に沿って前記第2の主パネルに結合されている第2の部分的エンドパネルと、 をさらに含む、請求項6乃至14のいずれか1項に記載のブランク。
  16. 16
    前記マイクロ波エネルギー相互作用要素が、サセプタ、ホイル、セグメントホイル、あるいはそのいずれかの組み合わせを含む、請求項1乃至15のいずれか1項に記載のブランク。
  17. 17
    前記マイクロ波エネルギー相互作用要素は、入射するマイクロ波エネルギーの少なくとも一部を熱エネルギーに変換する、請求項1乃至15のいずれか1項に記載のブランク。
  18. 18
    食料品を加熱し、焦げ目をつけ、および/またはカリカリに仕上げるための構成要素であって、該構成要素は、 対向した構成の第1のメインパネルおよび第2のメインパネルと、 、前記第1のメインパネルおよび前記第2のメインパネルに各折り線に沿って結合されていて内部空間を少なくとも部分的に画定する、対向した構成の第1の副パネルおよび第2の副パネルと、 該内部空間に面する側において、前記第1のメインパネル、前記第2のメインパネル、前記第1の副パネル、および前記第2の副パネルのうちの少なくとも1つのパネルの少なくとも一部分を覆っているマイクロ波エネルギー相互作用要素と、を備え、 前記構成要素は、前記第1のメインパネル、前記第2のメインパネル、前記第1の副パネル、および前記第2の副パネルのうちの少なくとも1つのパネルの少なくとも一部分を備える着脱可能部位を含み、該着脱可能部位は、 前記各パネルを横切って延在する横断開裂線と、 前記横断開裂線に接する斜開裂線と、 前記斜開裂線に隣接するカットアウトと、 によって少なくとも部分的に画定される、食料品を加熱し、焦げ目をつけ、および/またはカリカリに仕上げるための構成要素。
  19. 19
    前記カットアウトは前記構成要素の第1の端部から内方に延在する、請求項18に記載の構成要素。
  20. 20
    前記カットアウトは前記第2の副パネル内に配置され、 前記斜開裂線は前記第1のメインパネル内に配置される、請求項18または19に記載の構成要素。
  21. 21
    前記カットアウトはタブを少なくとも部分的に画定する、請求項18乃至20のいずれか1項に記載の構成要素。
  22. 22
    前記タブは前記構成要素の前記第1の端部に隣接して配置される、請求項21に記載の構成要素。
  23. 23
    前記斜開裂線は前記タブと前記横断開裂線の間に延在する、請求項21または22に記載の構成要素。
  24. 24
    前記カットアウトは前記タブと前記第2の主パネルの間に延在する、請求項21乃至23のいずれか1項に記載の構成要素。
  25. 25
    前記カットアウトは前記タブと前記第2の主パネルの間に部分的に延在する、請求項21乃至23のいずれか1項に記載の構成要素。
  26. 26
    折り線が前記第2の副パネルの長さに沿って延在され、 前記カットアウトは前記タブと前記折り線の間に延在する、請求項21乃至23のいずれか1項に記載の構成要素。
  27. 27
    前記カットアウトは、前記第1のメインパネル、前記第2のメインパネル、前記第1の副パネル、および前記第2の副パネルのうちの少なくとも1つのパネル内において、前記構成要素の第1の端部から遠位に配置されている、請求項18に記載の構成要素。
  28. 28
    前記斜開裂線は第1の斜開裂線であり、 前記着脱可能部位はさらに第2の斜開裂線によって画定される、請求項27に記載の構成要素。
  29. 29
    前記第1の斜開裂線および前記第2の斜開裂線は前記カットアウトに向かって収束するように延在する、請求項28に記載の構成要素。
  30. 30
    前記第1の斜開裂線は前記カットアウトと前記横断開裂線の間に延在し、前記第2の斜開裂線は前記カットアウトと前記構成要素の前記第1の端部との間に延在する、請求項28または29に記載の構成要素。
  31. 31
    前記カットアウトは前記第2の副パネル内に少なくとも部分的に配置され、前記第1のメインパネルは、前記第1の斜開裂線および前記第2の斜開裂線の各々の少なくとも一部分を含む、請求項28乃至30のいずれか1項に記載の構成要素。
  32. 32
    折り線が前記第2の副パネルの長さに沿って延在され、 前記カットアウトは前記第1のメインパネルと前記折り線の間に延在する、請求項27乃至31のいずれか1項に記載の構成要素。
  33. 33
    前記カットアウトは前記メインパネル内に配置される、請求項31または32に記載の構成要素。
  34. 34
    前記第1の端部とは反対側の前記第1のメインパネルの第2の端部に折り曲げ可能に結合されている第1のエンドパネルと、 前記第1の端部とは反対側の前記第2のメインパネルの第2の端部に折り曲げ可能に結合されている第2のエンドパネルと、を更に備え、 前記第1のエンドパネルおよび前記第2のエンドパネルは対向して向かい合う関係になっている、請求項18乃至33のいずれか1項に記載の構成要素。
  35. 35
    前記第1のエンドパネルおよび前記第2のエンドパネルは、それぞれ弓形の折り線に沿って、前記第1のメインパネルおよび前記第2のメインパネルに折り曲げ可能に結合されている、請求項34に記載の構成要素。
  36. 36
    前記第1のエンドパネルおよび前記第2のエンドパネルは重層構成で前記内部空間に向かって折り曲げられるようになっている、請求項34または35に記載の構成要素。
  37. 37
    前記マイクロ波エネルギー相互作用要素が、サセプタ、ホイル、セグメントホイル、あるいはそのいずれかの組み合わせを含む、請求項18乃至36のいずれか1項に記載の構成要素。
  38. 38
    前記マイクロ波エネルギー相互作用要素はサセプタを含み、 前記サセプタは、前記第1のメインパネル、前記第2のメインパネル、前記第1の副パネル、および前記第2の副パネルの各パネルの前記内部空間に向いている側全てを覆っている、請求項18乃至36のいずれか1項に記載の構成要素。
Independent claims38