JP4902187B2

Multistage compression type rotary compressor

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JP4902187B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

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Expired 16 December 2025, 0.8 years ago.

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    密閉容器内に駆動要素と、該駆動要素にて駆動される第1及び第2の回転圧縮要素を備え、前記 第1及び 第2の回転圧縮要素は、シリンダと前記駆動要素の回転軸に形成された偏心部に嵌合されて前記シリンダ内で偏心回転するローラと、該ローラに当接して前記シリンダ内を低圧室と高圧室とに区画するベーンと 、各シリンダの開口面を閉塞して前記回転軸の軸受けを兼用する支持部材とからそれぞれ 構成されて、前記第2の回転圧縮要素の冷媒吐出側の圧力が 当該第2の回転圧縮要素の ベーンの背圧として印加されると共に、前記第1の回転圧縮要素で圧縮され、前記密閉容器内に吐出された中間圧の冷媒ガスを前記第2の回転圧縮要素に吸引し、圧縮して吐出する多段圧縮式ロータリコンプレッサにおいて、 前記第1の回転圧縮要素のシリンダ内に形成され、前記密閉容器内に開口した弁収納室と、 該弁収納室内に移動自在に収納され、一方の面に前記密閉容器内の空間の圧力が印加される弁装置と、 前記弁収納室に対応して前記第1の回転圧縮要素のシリンダに貫通形成された第1の連通孔と、 該第1の連通孔に対応して前記第1の回転圧縮要素の支持部材に形成され、当該第1の回転圧縮要素の吸込通路と前記連通孔とを連通する連通溝と、 前記第2の回転圧縮要素のベーン背圧室と前記弁収納室とを連通し、前記弁装置の他方の面に前記ベーンの背圧を印加する第2の連通孔とを備え、 前記弁装置は、一方の面に印加される前記密閉容器内の空間の圧力が所定の上限値となった場合、前記弁収納室、第1の連通孔及び連通溝を介して前記第1の回転圧縮要素の吸込通路と前記密閉容器内とを連通すると共に、 前記背圧室、前記弁収納室及び前記吸込通路は、前記回転軸の方向で並ぶように配置されている ことを特徴とする多段圧縮式ロータリコンプレッサ。